記事一覧
先進15カ国中5カ国が人口減少 — 日本-0.49%で最下位(2025年)
World Bank 2025年データを先進15カ国で比較。日本(-0.49%)・中国(-0.17%)・韓国(-0.13%)・イタリア(-0.06%)・ドイツ(-0.03%)の5カ国が人口減少。最高はオーストラリア(+1.53%)で、日本との差は約2ポイントに達しています。
2026-07-08日本のインフレ率3.2%、主要15カ国中13位の高水準 — 2025年
2025年の日本のインフレ率は3.17%で、主要15カ国中13位の高水準。中国(0.06%)やスイス(0.15%)が低インフレを維持する中、日本は米国(2.95%)を上回り、長年の「低インフレ国」イメージが変わりつつあります。
2026-07-08日本の殺人発生率は10万人あたり0.23件 — 主要15カ国で最低
2023年の日本の殺人発生率は10万人あたり0.23件で、比較対象15カ国中最低。2位韓国(0.48件)の約半分、米国(5.76件)の約25分の1という突出した安全水準が改めて確認された。
2026-07-08教育支出GDP比3.3% — 日本は主要15カ国で最下位
日本の教育支出はGDP比3.34%で主要15カ国中最下位。最高のスウェーデン(7.32%)とは約4ポイントの差。2015年からの推移と国際比較から、日本の教育支出の現在地を読み解きます。
2026-07-08電力消費7,530kWh 日本は主要15カ国中8位——2024年国際比較
2024年の日本の1人当たり電力消費量は7,530kWh。比較対象を15カ国に拡大した最新World Bankデータでは、ノルウェー(23,673kWh)が最多、英国(4,195kWh)が最少。日本は中位8位で、省エネ先進国と電力多消費国の中間に位置する。
2026-07-08コシヒカリ小売価格、2026年5月は5,196円 — 2ヶ月連続の横ばいで下げ止まりか
2026年5月の札幌市コシヒカリ小売価格は5,196円(5kg)で前月と同値。ピーク(12月5,409円)からの下落が一服し、5,200円割れの水準で下げ止まりの兆しが見える。
2026-07-08完全失業率2.6%に低下 — 2026年5月、2か月連続改善も高止まり懸念
2026年5月の完全失業率は2.6%で前月から0.1ポイント低下。2か月連続の改善も、2024年末の2.2%から0.4ポイント高く、上昇基調からの脱却には至っていません。
2026-07-01出入国者数2026年4月:957.8万人、3月ピークから-6.8%で反落
2026年4月の出入国者総数は957.8万人で前月比-6.8%。3月の直近最多(1,027.6万人)から反落したが、2025年6月以降の11ヶ月平均(約962万人)近傍で推移し季節調整の範囲内。春の繁忙期終了後の通常の落ち着きを政府統計が示した。
2026-06-26先行指標に急ブレーキ — 2026年4月、消費者態度指数が32.2に急落
2026年4月の景気動向指数 先行系列を分析。消費者態度指数が37.9から32.2へ5.7ポイント急落し、中小企業売上見通しDIもマイナス圏で推移。前回(2026年1月)の改善基調が一転、家計・中小企業の景況感に急ブレーキがかかっています。
2026-06-26訪日外国人2026年4月:373.7万人、アジア比率74.5%に上昇
2026年4月の訪日外国人は373.7万人で前月比+1.8%。アジアが278.5万人(74.5%)と比率を拡大する一方、インドネシアが前月比-24.6%と大幅減少。2ヶ月連続増加で春需要の継続が政府統計から確認された。
2026-06-26消費者物価指数、2026年5月は113.5 — シリーズ最高値を更新、前月比+0.5%
2026年5月の消費者物価指数(全国・総合)は113.5(2020年=100)。前月の113.0から+0.5%上昇し3ヶ月連続の回復となり、2025年11月のシリーズ最高値(113.2)を超えて過去最高値を更新しました。
2026-06-20総人口12,285万人(2026年6月)— 前月比+4万人、0〜4歳は371万人に縮小
e-Stat月次推計の最新値(2026年6月)は12,285万人。前月5月(12,281万人)から+4万人と月次では増加を記録したが、0〜4歳は373万人→371万人とさらに縮小。月次変動の背景と縮小構造の現在地を解説します。
2026-06-20