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国際比較

出入国者数2026年6月:871.7万人に急減、12ヶ月ぶり最低水準(前月比-8.4%)

4月・5月に続く3ヶ月連続の減少、12ヶ月平均(960万人)を88万人下回る

2026-08-26公開読了時間: 約4分
国際比較 — ポイント
  • 2026年6月の出入国者総数は871.7万人で、前月(5月:952.1万人)から-8.4%の減少だった。
  • 2025年7月〜2026年6月の12ヶ月間で最低水準となり、3月のピーク(1,027.6万人)から4月・5月・6月と3ヶ月連続で減少している。

出入国者数の減少はどこまで続くのでしょうか。法務省出入国管理統計によると、2026年6月の出入国者総数は871.7万人で前月比**-8.4%**と大きく減少しました。4月(-6.8%)、5月(-0.6%)に続く3ヶ月連続の減少で、3月のピーク(1,027.6万人)からの累計減少幅は155.9万人に達し、2025年7月以降の12ヶ月間で最も低い水準となりました。

月別出入国者数の推移

出入国者数の月別推移(2025年7月〜2026年6月)

出入国管理統計(e-Stat, 0003449063)より

直近5ヶ月のデータ

期間出入国者数(万人)前月比
2026年6月871.7-8.4%
2026年5月952.1-0.6%
2026年4月957.8-6.8%
2026年3月1,027.6+10.8%
2026年2月927.4-4.2%

AI分析:変化の背景

2026年6月の出入国者数は871.7万人となり、5月の952.1万人から8.4%減少しました。4月(-6.8%)、5月(-0.6%)に続く3ヶ月連続の減少で、3月のピーク(1,027.6万人)からの累計減少幅は155.9万人に達しています。6月は梅雨時期と夏休み本格化前の端境期にあたり、国内外の旅行需要が一時的に落ち着きやすい時期と重なった可能性があります。また、直近1年で最も低い水準となったことは、これまでの上下動を繰り返す動きから一段階低いレンジへ移行した可能性も示唆しており、次月以降のデータで一時的な調整か構造的な変化かを見極める必要がありそうです。

月別出入国者数の順位比較

月別出入国者数(2025年7月〜2026年6月)多い順

出入国管理統計(e-Stat, 0003449063)より集計

2026年3月
1027.6万人
2025年8月
1027.2万人
2025年10月
1009.2万人
2025年12月
986.4万人
2025年11月
982.6万人
2026年1月
968.4万人
2026年4月
957.8万人
2026年5月
952.1万人
2026年2月
927.4万人
2025年7月
909.3万人
2025年9月
899.5万人
2026年6月
871.7万人

全期間データ(2025年7月〜2026年6月)

出入国者数(万人)前月比
2025年7月909.3+2.1%
2025年8月1,027.2+13.0%
2025年9月899.5-12.4%
2025年10月1,009.2+12.2%
2025年11月982.6-2.6%
2025年12月986.4+0.4%
2026年1月968.4-1.8%
2026年2月927.4-4.2%
2026年3月1,027.6+10.8%
2026年4月957.8-6.8%
2026年5月952.1-0.6%
2026年6月871.7-8.4%

AI分析:全体像と今後の着目点

2025年7月から2026年6月までの12ヶ月間における出入国者数の合計は約11,519.2万人、月平均は約960.0万人です。最多は3月の1,027.6万人、最少は今回の6月(871.7万人)で、その差は155.9万人に達し、これは平均の約16%に相当します。6月の水準は12ヶ月平均を88万人以上下回っており、直近1年で最も低調な月となりました。今後は夏の旅行シーズンとなる7〜8月にかけて往来需要の回復が見込まれる時期に入りますが、実際の推移は為替水準・各国の経済情勢・旅行需要の変化などの複合的な要因に依存するものと考えられます。次月以降の統計公表が、季節性を超えたトレンド変化の有無を見極める材料になりそうです。

本記事はAIが統計データを分析・解説したものであり、投資助言・政策提言を意図するものではありません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。

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