記事一覧
完全失業率2.4%に4か月連続低下 — 2026年7月、男女差は0.5ptへ再拡大
2026年7月の完全失業率は2.4%で前月から0.1ポイント低下し、3月のピーク(2.8%)から4か月連続の改善となりました。一方、男性2.6%・女性2.1%と男女差は前月の0.1ポイントから0.5ポイントへ拡大しています。
2026-08-28出入国者数2026年6月:871.7万人に急減、12ヶ月ぶり最低水準(前月比-8.4%)
2026年6月の出入国者総数は871.7万人で前月比-8.4%の減少。2025年7月以降の12ヶ月間で最低水準となり、3月のピーク(1,027.6万人)から3ヶ月で155.9万人減少した。
2026-08-26景気動向指数、在庫率指数を上方修正 — 実質機械受注4.45兆円も新たに判明
2026年6月分の景気動向指数を確報値で分析。在庫率指数2指標を上方修正、新たに実質機械受注(製造業)4.45兆円も公表されました。
2026-08-26訪日外国人2026年6月:318.2万人、前月比-12.7%で大幅減
2026年6月の訪日外国人は318.2万人で前月比-12.7%と大幅減少。アジア比率は76.9%とさらに上昇した一方、急伸していたインドが失速(-36.0%)し、インドネシアが再び上位に立った。
2026-08-26消費者物価指数、2026年7月は114.2 — 前月比+0.5%で急伸、前年同月比は初の2%台
2026年7月の消費者物価指数(全国・総合)は114.2(2020年=100)。前月の113.6から前月比+0.5%と6月の横ばいから一転して上昇し、5ヶ月連続でシリーズ最高値を更新しました。前年同月比は+2.0%と6月の+1.7%から加速し、直近データで初めて2%台に到達しています。
2026-08-21コシヒカリ小売価格、2026年7月は4,933円 — 10ヶ月ぶりに5,000円割れ
2026年7月の札幌市コシヒカリ小売価格は4,933円(5kg)で前月比▲169円(-3.3%)の下落。2025年9月以来10ヶ月ぶりに5,000円を割り込み、ピーク(5,409円)から▲476円の水準まで低下した。
2026-08-21機械受注、2026年6月は4.44兆円 — 4ヶ月連続増も伸びは急減速、海外需要が主役に交代
2026年6月の機械受注額(季調系列)は4.44兆円、前月比+0.4%で4ヶ月連続増も伸びは急減速。民間需要は1.71兆円→1.26兆円へ縮小、海外需要は2.14兆円→2.56兆円へ拡大しました。
2026-08-19家計の消費支出29.1万円 — 2026年6月、2ヶ月連続プラスから一転前年割れ
2026年6月の二人以上世帯の消費支出は290,886円。前年同月(295,419円)比−1.5%と、4月・5月の2ヶ月連続プラスから一転、前年割れとなりました。
2026-08-07総人口12,293万人(2026年7月)— 前月比+8万人に加速、0〜4歳371万人は横ばいに
e-Stat月次推計の最新値(2026年7月)は12,293万人。前月6月(12,285万人)から+8万人と増加ペースが加速した一方、0〜4歳は371万人で前月と同水準の横ばい。増加加速と幼年人口の変化を読み解きます。
2026-07-22日本の労働生産性87,888ドル — 前年比+4.2%も、順位は15カ国中14位のまま
2025年の日本の就業者一人当たりGDP(労働生産性)は87,888ドル(2017年US$)。前年比+4.2%で主要15カ国中14位は変わりませんが、13位ニュージーランド(87,948ドル)との差は5,204ドルからわずか60ドルへ急縮小しました。
2026-07-15対内直接投資GDP比0.45% — 2024年、日本は主要15カ国中11位の低水準
2024年の日本への対内直接投資はGDP比0.45%と、主要15カ国の中で下位にとどまりました。スウェーデン(5.08%)やオーストラリア(3.06%)と比べると大きな差があり、日本の投資先としての魅力が国際的に限定的であることがデータから読み取れます。
2026-07-082025年GDP成長率1.2% — 15カ国比較で中位、ドイツ・フランス・韓国を上回る
2025年の日本の実質GDP成長率は1.19%。前年の0.1%(ほぼゼロ成長)から大幅に回復し、15カ国比較で7位と中位に位置しています。ドイツ・イタリア・フランス・韓国を上回る一方、アメリカ・中国との差は依然大きい状況を、最新の国際比較データから読み解きます。
2026-07-08