まちのとびら

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経済・産業

2025年GDP成長率1.2% — 15カ国比較で中位、ドイツ・フランス・韓国を上回る

2025年の日本の実質GDP成長率は1.19%。前年の0.1%(ほぼゼロ成長)から大幅に回復し、15カ国比較で7位と中位に位置しています。ドイツ・イタリア・フランス・韓国を上回る一方、アメリカ・中国との差は依然大きい状況を、最新の国際比較データから読み解きます。

2026-07-08
経済・産業

日本のジニ係数32.3 — 先進14カ国中6位の格差水準

World Bankデータによる日本のジニ係数は32.3(2020年)。先進14カ国中6位で、北欧諸国より格差が大きく、米国より小さい中位の水準です。

2026-07-08
経済・産業

日本の労働生産性84,354ドル — 主要15カ国で下から2番目、米国の約55%

2024年の日本の就業者一人当たりGDP(労働生産性)は84,354ドル(2017年US$)。主要15カ国中14位で、アメリカ(153,592ドル)の約55%にとどまります。G7ではイタリア・フランス・ドイツにも大きく引き離されている現状を、World Bankデータから読み解きます。

2026-07-08
経済・産業

日本の特許出願22.2万件 — 世界3位も、中国の6分の1以下

2021年の日本の特許出願件数(居住者)は222,452件で世界第3位。しかし首位・中国(約143万件)の6分の1以下にとどまり、韓国(約18.6万件)との差も縮小傾向にあります。主要15カ国の国際比較から日本のイノベーション力を読み解きます。

2026-07-08
経済・産業

日本の貿易開放度44.9% — 主要15カ国中3番目に低い水準

2024年の日本の貿易開放度(貿易額のGDP比)は44.9%で、比較対象15カ国中3番目に低い水準でした。アメリカ(25.0%)に次ぐ「内需型経済」の位置づけですが、オランダ(150.1%)やスイス(147.2%)など小規模開放経済との差は歴然です。

2026-07-08
医療・福祉

妊産婦死亡率3人 — 日本は世界トップクラスの安全な出産環境

2023年の日本の妊産婦死亡率は10万出生あたり3人で、ノルウェー(1人)、オーストラリア(2人)に次ぐ世界3位の低水準。米国(17人)の約6分の1で、安全な出産環境が数字で裏付けられました。

2026-07-08
経済・産業

対内直接投資GDP比0.45% — 2024年、日本は主要15カ国中11位の低水準

2024年の日本への対内直接投資はGDP比0.45%と、主要15カ国の中で下位にとどまりました。スウェーデン(5.08%)やオーストラリア(3.06%)と比べると大きな差があり、日本の投資先としての魅力が国際的に限定的であることがデータから読み取れます。

2026-07-08
経済・産業

研究開発費GDP比3.44% — 日本は世界4位、米国と並ぶ水準

2023年の日本の研究開発費はGDP比3.44%で、韓国(4.94%)、スウェーデン(3.60%)、米国(3.45%)に次ぐ世界4位。G7ではトップの水準を維持しています。

2026-07-08
教育

高等教育就学率64.5% — 日本は主要15カ国で最下位

日本の高等教育就学率(粗就学率)は64.5%で、主要15カ国中最下位。韓国(111.9%)やオーストラリア(108.4%)の半分強にとどまり、先進国の中で大学進学が進んでいない実態が浮かび上がります。

2026-07-08
医療・福祉

日本の医療費GDP比10.7% — 15カ国比較で見る国際的位置づけ

2023年の日本の医療費はGDP比10.7%。15カ国比較では8位で、米国(16.7%)やドイツ(12.3%)より低く、オーストラリア(10.4%)やノルウェー(9.4%)より高い中位の水準です。

2026-07-08
医療・福祉

平均寿命84.0年 — 15カ国比較で日本は3位、スイスが首位

2024年の日本の平均寿命は84.04年。主要15カ国比較ではスイス(84.41年)・スウェーデン(84.06年)に次ぐ3位。韓国83.63年・イタリア83.95年も僅差で迫っています。

2026-07-08
経済・産業

貧困率の国際比較 — 日本はWorld Bank指標で未報告、欧州は14〜20%台

World Bankの貧困率(国内基準)指標で、ノルウェー12.2%、ドイツ14.8%、イタリア20.1%と欧州主要国に差が見られます。日本はこの指標でデータ未報告ですが、厚生労働省の相対的貧困率15.4%(2021年)が国内では参照されています。

2026-07-08
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