記事一覧
完全失業率2.6%に上昇 — 2026年8月、4か月連続の低下に終止符
2026年8月の完全失業率は2.6%で前月から0.2ポイント上昇し、3月のピークから続いていた4か月連続の低下に終止符が打たれました。男性2.8%・女性2.3%と男女差は0.5ポイントで前月から横ばいです。
2026-10-02景気動向指数、2026年7月確報 — 実質機械受注436,874百万円で新規公表、在庫率指数を小幅改定
2026年7月分の景気動向指数(先行系列)が確報化。実質機械受注(製造業)が436,874百万円で新規公表され、6月確報比−1.8%。消費者態度指数やTOPIXなど主要系列は速報値から変化ありませんでした。
2026-09-30出入国者数2026年7月:922.0万人に反発、3ヶ月ぶりの増加(前月比+5.8%)
2026年7月の出入国者総数は922.0万人で前月比+5.8%の増加。4月から3ヶ月続いた減少に歯止めがかかり、6月の12ヶ月ぶり最低水準(871.7万人)から反発した。
2026-09-26訪日外国人2026年7月:344.1万人、前月比+8.1%で反発
2026年7月の訪日外国人は344.1万人で前月比+8.1%の増加。アジア比率78.0%に上昇する一方、インドとインドネシアは大幅減少した。
2026-09-26総人口12,265万人(2026年9月)— 前回7月比-28万人、増加基調が反転
e-Stat月次推計の最新値(2026年9月)は12,265万人。前回7月の12,293万人から2ヶ月で-28万人となり、直近続いていた増加基調が反転しました。0〜4歳も371万人から368万人へ減少しています。
2026-09-25コシヒカリ小売価格、2026年8月は5,016円 — 1ヶ月ぶりに5,000円台を回復
2026年8月の札幌市コシヒカリ小売価格は5,016円(5kg)で前月比+83円(+1.7%)の上昇。7月に10ヶ月ぶりに割り込んだ5,000円台へ1ヶ月で回復し、下落基調は一旦途切れた。ピーク(5,409円)からは依然▲393円の水準にある。
2026-09-18機械受注、2026年7月は4.20兆円 — 5ヶ月ぶりの減少、海外需要8.2%減が牽引役後退
2026年7月の機械受注額(季調系列)は4.20兆円、前月比-5.5%で4ヶ月連続増加から一転して減少。海外需要は2.56兆円→2.35兆円へ8.2%減少し、全体の減速要因となりました。
2026-09-16消費者物価指数、2026年7月は114.2 — 前月比+0.5%で急伸、前年同月比は初の2%台
2026年7月の消費者物価指数(全国・総合)は114.2(2020年=100)。前月の113.6から前月比+0.5%と6月の横ばいから一転して上昇し、5ヶ月連続でシリーズ最高値を更新しました。前年同月比は+2.0%と6月の+1.7%から加速し、直近データで初めて2%台に到達しています。
2026-08-21家計の消費支出29.1万円 — 2026年6月、2ヶ月連続プラスから一転前年割れ
2026年6月の二人以上世帯の消費支出は290,886円。前年同月(295,419円)比−1.5%と、4月・5月の2ヶ月連続プラスから一転、前年割れとなりました。
2026-08-07日本の労働生産性87,888ドル — 前年比+4.2%も、順位は15カ国中14位のまま
2025年の日本の就業者一人当たりGDP(労働生産性)は87,888ドル(2017年US$)。前年比+4.2%で主要15カ国中14位は変わりませんが、13位ニュージーランド(87,948ドル)との差は5,204ドルからわずか60ドルへ急縮小しました。
2026-07-15対内直接投資GDP比0.45% — 2024年、日本は主要15カ国中11位の低水準
2024年の日本への対内直接投資はGDP比0.45%と、主要15カ国の中で下位にとどまりました。スウェーデン(5.08%)やオーストラリア(3.06%)と比べると大きな差があり、日本の投資先としての魅力が国際的に限定的であることがデータから読み取れます。
2026-07-082025年GDP成長率1.2% — 15カ国比較で中位、ドイツ・フランス・韓国を上回る
2025年の日本の実質GDP成長率は1.19%。前年の0.1%(ほぼゼロ成長)から大幅に回復し、15カ国比較で7位と中位に位置しています。ドイツ・イタリア・フランス・韓国を上回る一方、アメリカ・中国との差は依然大きい状況を、最新の国際比較データから読み解きます。
2026-07-08