まちのとびら

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環境・エネルギー

電力消費7,530kWh 日本は主要7カ国中5位——2024年国際比較

2024年の日本の1人当たり電力消費量は7,530kWhで前年比約1.6%減。主要7カ国比較ではアメリカ(12,835kWh)・韓国(11,350kWh)より低く、欧州諸国より高い中位圏に位置する。

2026-06-02
経済・産業

東京都区部CPI、2021年12月は102.6 — コロナ禍で緩やかな物価上昇

2021年12月の東京都区部の消費者物価指数(総合)は102.6(2020年=100)。4月の底値101.4から年末に向けて緩やかに上昇し、コロナ禍の経済再開が物価に反映され始めた転換点を示しています。

2026-06-01
国際比較

出入国者数2026年3月:1,028万人で10ヶ月来の最多水準を記録

2026年3月の出入国者総数は1,027.6万人で前月比+10.8%。2025年8月の1,027.2万人とほぼ並ぶ水準となり、直近10ヶ月の最多を記録。春の行楽・ビジネス需要が夏のピークに匹敵する規模の国際往来を生み出したことが政府統計から明らかになった。

2026-06-01
国際比較

1人当たりGDP 2024:日本は32,487ドルで主要7カ国中6位

2024年の日本の1人当たりGDPは32,487ドルで主要7カ国中6位。アメリカ(84,534ドル)の38%水準にとどまり、韓国(36,239ドル)との差は約3,750ドル。World Bankの最新データから日本の経済的な国際的位置づけが明らかになった。

2026-06-01
国際比較

訪日外国人2026年3月:367万人、前月比+4.4%で春の回復鮮明

2026年3月の訪日外国人は367.1万人で前月比+4.4%と増加に転じた。2月の閑散期(351.5万人)から春の観光シーズンへの移行が鮮明で、直近10ヶ月の月平均352.5万人を上回る水準。政府統計からインバウンド需要の継続が確認された。

2026-06-01
人口・世帯

人口増加率-0.44% — G7で唯一のマイナス成長、縮小が加速

e-Stat月次推計では2022年の9ヶ月間で総人口が72万人減少。5月の月次最大14万人減が示す縮小の加速を、2024年の人口増加率-0.44%(G7唯一のマイナス)・出生数68.6万人と合わせて多面的に分析します。

2026-06-01
人口・世帯

韓国は微増、中国の3.6倍速で縮む日本 — 2024年人口増加率の国際比較

World Bank 2024年データで日本の人口増加率は-0.44%。G7で唯一のマイナス成長国であり、韓国(+0.07%)は微増に転じ、中国(-0.12%)との縮小速度の差は3.6倍。アジア比較から日本の縮小速度を検証します。

2026-06-01
経済・産業

家計の消費支出30.8万円 — 2026年1月、年始の消費動向

2026年1月の二人以上世帯の消費支出は307,584円。前年同月(305,521円)比+0.7%と、物価上昇下でも名目ベースの支出はほぼ横ばいで推移しています。

2026-06-01
経済・産業

景気動向指数に回復の兆し — 2026年1月、主要指標が改善

2026年1月の景気動向指数の構成系列を分析。鉱工業生産指数が104.0に上昇し、消費者態度指数も37.9と改善傾向が続く一方、有効求人倍率は低下基調が鮮明です。

2026-06-01
医療・福祉

入院できる診療所が半減 — 有床診療所11,500か所の実態

厚生労働省の医療施設調査によると、1987年の医療施設総数137,275か所は統計データセット内でz値4.5の突出値。有床診療所は同年の24,975か所(一般診療所の31.6%)から2008年には11,500か所(11.6%)へ約54%減少した。伝染病院13・結核療養所19を含む1987年の全病院内訳が確定データとして確認されている。

2026-05-27
人口・世帯

10年で32万人減 — 出生数減少の加速フェーズと構造変化を読む

2024年の出生数は68.6万人と2015年比で31.8%減。注目すべきは2022年以降に年5%超の減少ペースが定着したことで、10年間を3フェーズに分けてデータで分析します。

2026-05-27
経済・産業

機械受注、3ヶ月ぶり回復 — 2026年3月は前月比+4.3%の3.91兆円

2026年3月の機械受注額(季調系列)は3.91兆円で、前月比+4.3%と2ヶ月ぶりの回復。2025年12月の急伸後の調整局面に歯止めがかかり、水準は2025年前半比で依然高い状態を維持しています。

2026-05-23
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