用途から探す
最新記事
すべての記事を見る →経済・産業
日本の労働生産性87,888ドル — 前年比+4.2%も、順位は15カ国中14位のまま
2025年の日本の就業者一人当たりGDP(労働生産性)は87,888ドル(2017年US$)。前年比+4.2%で主要15カ国中14位は変わりませんが、13位ニュージーランド(87,948ドル)との差は5,204ドルからわずか60ドルへ急縮小しました。
2026-07-15経済・産業
機械受注が急伸、2026年5月は4.42兆円 — 前月比+9.5%、民間需要が急拡大
2026年5月の機械受注額(季調系列)は4.42兆円で、前月比+9.5%の大幅増。民間需要が1.24兆円から1.71兆円へ急拡大し、海外需要の減少分を補って全体を押し上げました。
2026-07-15経済・産業
対内直接投資GDP比0.45% — 2024年、日本は主要15カ国中11位の低水準
2024年の日本への対内直接投資はGDP比0.45%と、主要15カ国の中で下位にとどまりました。スウェーデン(5.08%)やオーストラリア(3.06%)と比べると大きな差があり、日本の投資先としての魅力が国際的に限定的であることがデータから読み取れます。
2026-07-08経済・産業
2025年GDP成長率1.2% — 15カ国比較で中位、ドイツ・フランス・韓国を上回る
2025年の日本の実質GDP成長率は1.19%。前年の0.1%(ほぼゼロ成長)から大幅に回復し、15カ国比較で7位と中位に位置しています。ドイツ・イタリア・フランス・韓国を上回る一方、アメリカ・中国との差は依然大きい状況を、最新の国際比較データから読み解きます。
2026-07-08経済・産業
日本のジニ係数32.3 — 先進14カ国中6位の格差水準
World Bankデータによる日本のジニ係数は32.3(2020年)。先進14カ国中6位で、北欧諸国より格差が大きく、米国より小さい中位の水準です。
2026-07-08経済・産業
日本の特許出願22.2万件 — 世界3位も、中国の6分の1以下
2021年の日本の特許出願件数(居住者)は222,452件で世界第3位。しかし首位・中国(約143万件)の6分の1以下にとどまり、韓国(約18.6万件)との差も縮小傾向にあります。主要15カ国の国際比較から日本のイノベーション力を読み解きます。
2026-07-08