用途から探す
最新記事
すべての記事を見る →経済・産業
2026年第44週 統計ハイライト — 失業率改善・訪日外国人減少
2026年第44週は、完全失業率2.4%への改善、訪日外国人の再減少、出入国者数の2ヶ月連続増という、労働市場と国際往来で対照的な動きが見られた週でした。
2026-11-02雇用・労働
完全失業率2.4%に低下 — 2026年9月、8月の上昇から再び改善
2026年9月の完全失業率は2.4%で前月の2.6%から0.2ポイント低下しました。8月に4か月連続の低下から反転して上昇しましたが、9月は再び改善方向に戻りました。男性2.6%・女性2.1%と男女差は0.5ポイントで前月から変わりません。
2026-10-30国際比較
出入国者数2026年8月:975.3万人で2ヶ月連続増、3月以来の高水準(前月比+5.8%)
2026年8月の出入国者総数は975.3万人で前月比+5.8%の増加。7月の反発(922.0万人)に続き2ヶ月連続の増加となり、直近12ヶ月平均(956.7万人)を上回る水準まで回復した。
2026-10-27国際比較
訪日外国人2026年8月:319.6万人、前月比-7.1%で再び減少、7月の反発続かず
2026年8月の訪日外国人は319.6万人で前月比-7.1%の減少。アジア比率は80.3%に上昇する一方、インドネシアは3ヶ月連続減、インドは小幅回復した。
2026-10-27経済・産業
景気動向指数、2026年8月確報 — 機械受注440,675百万円が判明、生産財在庫率は小幅上方修正
2026年8月分の景気動向指数確報値。速報で非公表だった実質機械受注(製造業)が440,675百万円として判明し、生産財在庫率指数は102.2へ上方修正。消費者態度指数など主要指標は速報値のまま確定しました。
2026-10-27経済・産業
2026年第43週 統計ハイライト — 物価上昇拡大・人口増加・コメ価格横ばい
2026年第43週は、CPI前年比+2.2%への拡大、総人口の4万人増加への転換、コメ価格の5,000円台維持という3つの統計が公開されました。生活に直結するデータの動きをまとめます。
2026-10-26