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訪日外国人2026年1月:370万人、年明けもインバウンド高需要が継続
2026年1月の訪日外国人は約370万人で前月比+1.1%。出入国者全体の38.2%が外国人と高比率を維持し、年明け後もインバウンド需要の高さが継続していることが政府統計から明らかになった。
2026-03-26経済・産業
消費者物価指数、2026年2月は112.2 — 前年比+1.3%に鈍化
2026年2月の消費者物価指数(全国・総合)は112.2(2020年=100)、前年同月比+1.3%。前月(1月)の+1.5%からさらに鈍化し、2025年11月のピーク以降3ヶ月連続で水準が低下しています。
2026-03-24経済・産業
機械受注が反落 — 2026年1月、前月比2.0%減の3.94兆円
2026年1月の機械受注額(季調系列)は3.94兆円で、前月比-2.0%と反落。2025年12月の急増(+19.8%)後の調整局面に入りましたが、2025年前半(3兆円台前半)と比べると依然高い水準を維持しています。
2026-03-19人口・世帯
出生数68.6万人 — 初めて70万人を下回り過去最少を更新
2024年の出生数は68.6万人となり、初めて70万人を下回って過去最少を更新。前年比5.7%減となり、2015年比では約32万人の減少です。人口増加率の国際比較から日本の少子化の現在地を分析します。
2026-03-18経済・産業
東京都区部CPI、2021年に緩やかな上昇 — インフレ転換期の物価初動を読む
東京都区部の消費者物価指数(総合)は2021年3月の101.6から12月には102.6へと上昇。エネルギー価格高騰と供給制約が重なり、長期デフレから物価上昇へと転換した2021年の動向を振り返ります。
2026-03-15教育
幼稚園が9年で2,471校減 — 2015年の政策転換で単年最大の激減
文科省の学校基本調査によると、幼稚園数は2007年の13,723校から2016年の11,252校へ9年間で18%減少。2015年の新制度導入で単年1,231校が消えた。
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