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数字で読み解く日本

政府統計データをAIが分析・解説。毎日更新のデータジャーナリズム

最新記事を読む
経済・産業

機械受注が反落 — 2026年1月、前月比2.0%減の3.94兆円

2026年1月の機械受注額(季調系列)は3.94兆円で、前月比-2.0%と反落。2025年12月の急増(+19.8%)後の調整局面に入りましたが、2025年前半(3兆円台前半)と比べると依然高い水準を維持しています。

2026-03-19
人口・世帯

出生数68.6万人 — 初めて70万人を下回り過去最少を更新

2024年の出生数は68.6万人となり、初めて70万人を下回って過去最少を更新。前年比5.7%減となり、2015年比では約32万人の減少です。人口増加率の国際比較から日本の少子化の現在地を分析します。

2026-03-18
経済・産業

東京都区部CPI、2021年に緩やかな上昇 — インフレ転換期の物価初動を読む

東京都区部の消費者物価指数(総合)は2021年3月の101.6から12月には102.6へと上昇。エネルギー価格高騰と供給制約が重なり、長期デフレから物価上昇へと転換した2021年の動向を振り返ります。

2026-03-15
教育

幼稚園が9年で2,471校減 — 2015年の政策転換で単年最大の激減

文科省の学校基本調査によると、幼稚園数は2007年の13,723校から2016年の11,252校へ9年間で18%減少。2015年の新制度導入で単年1,231校が消えた。

2026-03-15
医療・福祉

医療費GDP比10.7%で世界最長寿命 — 日本の医療効率を国際比較

2023年、日本の医療費GDP比10.7%はG7中間水準ながら平均寿命は84.0年でG7最長。米国は16.7%を費やしながら寿命78.4年にとどまる。支出と成果の両面から日本の医療の位置づけを検証します。

2026-03-15
経済・産業

景気動向指数に回復の兆し — 2026年1月、主要指標が改善

2026年1月の景気動向指数の構成系列を分析。鉱工業生産指数が104.0に上昇し、消費者態度指数も37.9と改善傾向が続く一方、有効求人倍率は低下基調が鮮明です。

2026-03-13
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