まちのとびら

まちのとびら

数字で読み解く日本

全国1,904市区町村の人口推移・将来人口・高齢化率を比較

まちを探す
NEW全自治体ページに「防災・災害情報」セクションを追加しました千代田区で確認一覧

まちの未来

あなたのまちの10年後を
見てみよう

社人研の将来推計データをもとに、全国1,904市区町村の人口推移・高齢化率・年齢構成の変化を可視化。

1,904
市区町村
47
都道府県

用途から探す

経済・産業

2025年GDP成長率1.2% — 15カ国比較で中位、ドイツ・フランス・韓国を上回る

2025年の日本の実質GDP成長率は1.19%。前年の0.1%(ほぼゼロ成長)から大幅に回復し、15カ国比較で7位と中位に位置しています。ドイツ・イタリア・フランス・韓国を上回る一方、アメリカ・中国との差は依然大きい状況を、最新の国際比較データから読み解きます。

2026-07-08
経済・産業

日本のジニ係数32.3 — 先進14カ国中6位の格差水準

World Bankデータによる日本のジニ係数は32.3(2020年)。先進14カ国中6位で、北欧諸国より格差が大きく、米国より小さい中位の水準です。

2026-07-08
経済・産業

日本の労働生産性84,354ドル — 主要15カ国で下から2番目、米国の約55%

2024年の日本の就業者一人当たりGDP(労働生産性)は84,354ドル(2017年US$)。主要15カ国中14位で、アメリカ(153,592ドル)の約55%にとどまります。G7ではイタリア・フランス・ドイツにも大きく引き離されている現状を、World Bankデータから読み解きます。

2026-07-08
経済・産業

日本の特許出願22.2万件 — 世界3位も、中国の6分の1以下

2021年の日本の特許出願件数(居住者)は222,452件で世界第3位。しかし首位・中国(約143万件)の6分の1以下にとどまり、韓国(約18.6万件)との差も縮小傾向にあります。主要15カ国の国際比較から日本のイノベーション力を読み解きます。

2026-07-08
経済・産業

日本の貿易開放度44.9% — 主要15カ国中3番目に低い水準

2024年の日本の貿易開放度(貿易額のGDP比)は44.9%で、比較対象15カ国中3番目に低い水準でした。アメリカ(25.0%)に次ぐ「内需型経済」の位置づけですが、オランダ(150.1%)やスイス(147.2%)など小規模開放経済との差は歴然です。

2026-07-08
医療・福祉

妊産婦死亡率3人 — 日本は世界トップクラスの安全な出産環境

2023年の日本の妊産婦死亡率は10万出生あたり3人で、ノルウェー(1人)、オーストラリア(2人)に次ぐ世界3位の低水準。米国(17人)の約6分の1で、安全な出産環境が数字で裏付けられました。

2026-07-08

カテゴリから探す