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高等教育就学率64.5% — 日本は主要15カ国で最下位
日本の高等教育就学率(粗就学率)は64.5%で、主要15カ国中最下位。韓国(111.9%)やオーストラリア(108.4%)の半分強にとどまり、先進国の中で大学進学が進んでいない実態が浮かび上がります。
2026-07-08経済・産業
2025年GDP成長率1.2% — 15カ国比較で中位、ドイツ・フランス・韓国を上回る
2025年の日本の実質GDP成長率は1.19%。前年の0.1%(ほぼゼロ成長)から大幅に回復し、15カ国比較で7位と中位に位置しています。ドイツ・イタリア・フランス・韓国を上回る一方、アメリカ・中国との差は依然大きい状況を、最新の国際比較データから読み解きます。
2026-07-08経済・産業
日本のジニ係数32.3 — 先進14カ国中6位の格差水準
World Bankデータによる日本のジニ係数は32.3(2020年)。先進14カ国中6位で、北欧諸国より格差が大きく、米国より小さい中位の水準です。
2026-07-08経済・産業
日本の労働生産性84,354ドル — 主要15カ国で下から2番目、米国の約55%
2024年の日本の就業者一人当たりGDP(労働生産性)は84,354ドル(2017年US$)。主要15カ国中14位で、アメリカ(153,592ドル)の約55%にとどまります。G7ではイタリア・フランス・ドイツにも大きく引き離されている現状を、World Bankデータから読み解きます。
2026-07-08医療・福祉
平均寿命84.0年 — 15カ国比較で日本は3位、スイスが首位
2024年の日本の平均寿命は84.04年。主要15カ国比較ではスイス(84.41年)・スウェーデン(84.06年)に次ぐ3位。韓国83.63年・イタリア83.95年も僅差で迫っています。
2026-07-08経済・産業
貧困率の国際比較 — 日本はWorld Bank指標で未報告、欧州は14〜20%台
World Bankの貧困率(国内基準)指標で、ノルウェー12.2%、ドイツ14.8%、イタリア20.1%と欧州主要国に差が見られます。日本はこの指標でデータ未報告ですが、厚生労働省の相対的貧困率15.4%(2021年)が国内では参照されています。
2026-07-08