まちのとびら

まちのとびら

数字で読み解く日本

政府統計データをAIが分析・解説。毎日更新のデータジャーナリズム

最新記事を読む
NEW人口移動フローの可視化機能を追加しました福岡市で見る一覧
医療・福祉

入院できる診療所が半減 — 有床診療所11,500か所の実態

厚生労働省の医療施設調査によると、1987年時点で病院・診療所を合わせた医療施設総数は137,275か所。そのうち入院病床を持つ有床診療所は24,975か所(31.6%)あったが、2008年には11,500か所(11.6%)へと約半減した。

2026-05-24
人口・世帯

10年で32万人減 — 出生数減少の加速フェーズと構造変化を読む

2024年の出生数は68.6万人と2015年比で31.8%減。注目すべきは2022年以降に年5%超の減少ペースが定着したことで、10年間を3フェーズに分けてデータで分析します。

2026-05-24
経済・産業

消費者物価指数、2026年4月は113.0 — 2ヶ月連続上昇で昨年12月水準に並ぶ

2026年4月の消費者物価指数(全国・総合)は113.0(2020年=100)。前月の112.7から+0.3上昇し2ヶ月連続の回復となり、2025年12月と同水準に並びました。

2026-05-23
経済・産業

機械受注、3ヶ月ぶり回復 — 2026年3月は前月比+4.3%の3.91兆円

2026年3月の機械受注額(季調系列)は3.91兆円で、前月比+4.3%と2ヶ月ぶりの回復。2025年12月の急伸後の調整局面に歯止めがかかり、水準は2025年前半比で依然高い状態を維持しています。

2026-05-23
人口・世帯

人口増加率-0.44% — G7で唯一のマイナス成長、縮小が加速

2024年の日本の人口増加率は-0.44%でG7唯一のマイナス。出生数は68.6万人と初めて70万人を下回り、中国(-0.12%)の約3.6倍速で縮む実態を国際比較データから分析します。

2026-05-19
住宅・不動産

住宅着工戸数が3年連続減少 — 2024年は79.2万戸

2024年12月の新設住宅着工戸数は62,957戸。年間では792,195戸と前年比3.3%減となり、3年連続の減少が続いています。

2026-05-02

まちの未来

あなたのまちの10年後を
見てみよう

社人研の将来推計データをもとに、全国1,904市区町村の人口推移・高齢化率・年齢構成の変化を可視化。

1,904
市区町村
47
都道府県

カテゴリから探す