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訪日外国人2026年3月:367万人、前月比+4.4%で春の回復鮮明
2026年3月の訪日外国人は367.1万人で前月比+4.4%と増加に転じた。2月の閑散期(351.5万人)から春の観光シーズンへの移行が鮮明で、直近10ヶ月の月平均352.5万人を上回る水準。政府統計からインバウンド需要の継続が確認された。
2026-06-01経済・産業
東京都区部CPI、2021年12月は102.6 — コロナ禍で緩やかな物価上昇
2021年12月の東京都区部の消費者物価指数(総合)は102.6(2020年=100)。4月の底値101.4から年末に向けて緩やかに上昇し、コロナ禍の経済再開が物価に反映され始めた転換点を示しています。
2026-06-01国際比較
出入国者数2026年3月:1,028万人で10ヶ月来の最多水準を記録
2026年3月の出入国者総数は1,027.6万人で前月比+10.8%。2025年8月の1,027.2万人とほぼ並ぶ水準となり、直近10ヶ月の最多を記録。春の行楽・ビジネス需要が夏のピークに匹敵する規模の国際往来を生み出したことが政府統計から明らかになった。
2026-06-01経済・産業
家計の消費支出30.8万円 — 2026年1月、年始の消費動向
2026年1月の二人以上世帯の消費支出は307,584円。前年同月(305,521円)比+0.7%と、物価上昇下でも名目ベースの支出はほぼ横ばいで推移しています。
2026-06-01人口・世帯
人口増加率-0.44% — G7で唯一のマイナス成長、縮小が加速
e-Stat月次推計では2022年の9ヶ月間で総人口が72万人減少。5月の月次最大14万人減が示す縮小の加速を、2024年の人口増加率-0.44%(G7唯一のマイナス)・出生数68.6万人と合わせて多面的に分析します。
2026-06-01人口・世帯
韓国は微増、中国の3.6倍速で縮む日本 — 2024年人口増加率の国際比較
World Bank 2024年データで日本の人口増加率は-0.44%。G7で唯一のマイナス成長国であり、韓国(+0.07%)は微増に転じ、中国(-0.12%)との縮小速度の差は3.6倍。アジア比較から日本の縮小速度を検証します。
2026-06-01