経済・産業
GDP・物価指数・貿易統計など、日本経済の動向を示す指標をAIが分析。景気の現状と構造変化を数字で把握します。
14件の記事
景気動向指数、在庫率指数を上方修正 — 実質機械受注4.45兆円も新たに判明
2026年6月分の景気動向指数を確報値で分析。在庫率指数2指標を上方修正、新たに実質機械受注(製造業)4.45兆円も公表されました。
2026-08-26消費者物価指数、2026年7月は114.2 — 前月比+0.5%で急伸、前年同月比は初の2%台
2026年7月の消費者物価指数(全国・総合)は114.2(2020年=100)。前月の113.6から前月比+0.5%と6月の横ばいから一転して上昇し、5ヶ月連続でシリーズ最高値を更新しました。前年同月比は+2.0%と6月の+1.7%から加速し、直近データで初めて2%台に到達しています。
2026-08-21機械受注、2026年6月は4.44兆円 — 4ヶ月連続増も伸びは急減速、海外需要が主役に交代
2026年6月の機械受注額(季調系列)は4.44兆円、前月比+0.4%で4ヶ月連続増も伸びは急減速。民間需要は1.71兆円→1.26兆円へ縮小、海外需要は2.14兆円→2.56兆円へ拡大しました。
2026-08-19家計の消費支出29.1万円 — 2026年6月、2ヶ月連続プラスから一転前年割れ
2026年6月の二人以上世帯の消費支出は290,886円。前年同月(295,419円)比−1.5%と、4月・5月の2ヶ月連続プラスから一転、前年割れとなりました。
2026-08-07日本の労働生産性87,888ドル — 前年比+4.2%も、順位は15カ国中14位のまま
2025年の日本の就業者一人当たりGDP(労働生産性)は87,888ドル(2017年US$)。前年比+4.2%で主要15カ国中14位は変わりませんが、13位ニュージーランド(87,948ドル)との差は5,204ドルからわずか60ドルへ急縮小しました。
2026-07-15貧困率の国際比較 — 日本はWorld Bank指標で未報告、欧州は14〜20%台
World Bankの貧困率(国内基準)指標で、ノルウェー12.2%、ドイツ14.8%、イタリア20.1%と欧州主要国に差が見られます。日本はこの指標でデータ未報告ですが、厚生労働省の相対的貧困率15.4%(2021年)が国内では参照されています。
2026-07-08対内直接投資GDP比0.45% — 2024年、日本は主要15カ国中11位の低水準
2024年の日本への対内直接投資はGDP比0.45%と、主要15カ国の中で下位にとどまりました。スウェーデン(5.08%)やオーストラリア(3.06%)と比べると大きな差があり、日本の投資先としての魅力が国際的に限定的であることがデータから読み取れます。
2026-07-082025年GDP成長率1.2% — 15カ国比較で中位、ドイツ・フランス・韓国を上回る
2025年の日本の実質GDP成長率は1.19%。前年の0.1%(ほぼゼロ成長)から大幅に回復し、15カ国比較で7位と中位に位置しています。ドイツ・イタリア・フランス・韓国を上回る一方、アメリカ・中国との差は依然大きい状況を、最新の国際比較データから読み解きます。
2026-07-08日本のジニ係数32.3 — 先進14カ国中6位の格差水準
World Bankデータによる日本のジニ係数は32.3(2020年)。先進14カ国中6位で、北欧諸国より格差が大きく、米国より小さい中位の水準です。
2026-07-08日本の特許出願22.2万件 — 世界3位も、中国の6分の1以下
2021年の日本の特許出願件数(居住者)は222,452件で世界第3位。しかし首位・中国(約143万件)の6分の1以下にとどまり、韓国(約18.6万件)との差も縮小傾向にあります。主要15カ国の国際比較から日本のイノベーション力を読み解きます。
2026-07-08研究開発費GDP比3.44% — 日本は世界4位、米国と並ぶ水準
2023年の日本の研究開発費はGDP比3.44%で、韓国(4.94%)、スウェーデン(3.60%)、米国(3.45%)に次ぐ世界4位。G7ではトップの水準を維持しています。
2026-07-08日本の貿易開放度44.9% — 主要15カ国中3番目に低い水準
2024年の日本の貿易開放度(貿易額のGDP比)は44.9%で、比較対象15カ国中3番目に低い水準でした。アメリカ(25.0%)に次ぐ「内需型経済」の位置づけですが、オランダ(150.1%)やスイス(147.2%)など小規模開放経済との差は歴然です。
2026-07-08建築着工が減少傾向 — 2024年12月、全国3.99万棟
2024年12月の建築着工棟数は全国で39,868棟と、前年同月(39,433棟)比+1.1%でほぼ横ばい。一方、年間を通じて前年を下回る月が目立ち、建設市場の縮小傾向が続いています。
2026-06-17東京都区部CPI 102.6 — 2021年12月、全国・地域別でみる物価格差
2021年12月の東京都区部の消費者物価指数(総合)は102.6(2020年=100)で全国平均102.8をわずかに下回った。大都市102.4〜北海道地方104.8と地域間で最大2.4ポイントの格差があり、コロナ禍が都市・農村で異なる強度で物価に影響していたことが明らかです。
2026-06-17