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経済・産業

消費者物価指数、2026年6月は113.6 — 4ヶ月連続で最高値更新も、前月比は横ばい

5月113.5→6月113.6、前月比0.0%も前年同月比+1.7%に加速

2026-07-24公開読了時間: 約3分
経済・産業 — ポイント
  • 2026年6月の消費者物価指数(全国・総合、2020年=100)は113.6で、前月比0.0%・前年同月比+1.7%となりました。
  • 2026年2月の底値(112.2)から4ヶ月連続で上昇し、5月の113.5を超えて過去最高値を更新していますが、前月比の伸びは横ばいに転じています。

物価の上昇ペースは鈍化したのでしょうか。2026年6月の消費者物価指数(全国・総合、2020年=100)は113.6となり、前月(5月:113.5)からは前月比0.0%とほぼ横ばいでした。それでも2月の底値(112.2)以来4ヶ月連続で過去最高値を更新しており、水準としての上昇基調は続いています。一方で前年同月比は**+1.7%**と、5月の+1.5%からむしろ加速しており、月ごとの伸びが止まった一方で年間ベースの物価上昇圧力は強まっているという、やや複雑な動きが読み取れます。

消費者物価指数(全国・総合)の推移

2020年=100、2025年9月〜2026年6月

直近5ヶ月のデータ

期間指数(2020年=100)前月比前年同月比
2026年6月113.60.0%+1.7%
2026年5月113.5+0.5%+1.5%
2026年4月113.0+0.3%+1.4%
2026年3月112.7+0.4%+1.5%
2026年2月112.2−0.7%

AI分析:変化の背景

2026年6月のCPIは113.6となり、5月(113.5)からわずかに上昇して2月の底値(112.2)以来4ヶ月連続の最高値更新となりました。ただし前月比は0.0%と、4月・5月に見られた明確な上昇ペースはいったん足踏みしています。一方で前年同月比は+1.7%と5月の+1.5%から加速しており、単月の価格転嫁圧力は一服しつつも、年間を通じた物価上昇の裾野はむしろ広がっている可能性があります。円安基調による輸入コストの高止まりや、サービス価格の緩やかな上昇が引き続き下支えしていると考えられる一方、前月比の伸び鈍化は一時的な季節要因である可能性も否定できません。今後、前月比の動きが再加速するか横ばいが続くかが、物価上昇局面の転換点を見極める上での焦点になると考えられます。なお、本分析はAIが生成したものであり、将来の物価動向を予測・保証するものではありません。

関連レポート

同一指標の過去レポート(時系列シリーズ):

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。

免責事項: 本記事はAIが自動生成した統計分析コンテンツです。データは一次ソース(e-Stat)に基づきますが、分析・考察部分はAIによる推論であり、投資助言・政策提言を目的とするものではありません。数値の最終確認は各一次ソースをご参照ください。

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