上板町徳島県
最終更新: 2026-03-26 / 住民基本台帳(2023年)
上板町はどんなまち?
徳島県上板町の人口は11,302人(2023年)。 過去10年で12.7%減少し、高齢化率は35.5%です。 2050年の推計人口は6,884人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 11,302人 (2023年)
- 10年変化率: -12.7% (減少傾向)
- 高齢化率: 35.5%
- 2050年推計人口: 6,884人
現在人口
1.1万人
2023年
10年変化率
-12.7%
高齢化率
35.5%
2050年: 49.6%
成長率順位
全国 1,042 位 / 1,904
AI分析
上板町は10年間で約12.7%の人口減少が見込まれており、2050年には約6,900人まで縮小する推計となっている。高齢化率35.5%は全国818位と高い水準にあり、2050年には49.7%に達するとみられる。年少人口比率10.6%と生産年齢人口比率53.9%はともに低下傾向にあり、農業・農村地域としての担い手不足が深刻化する可能性がある。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 11,384 | 国勢調査 |
| 2023 | 11,302 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 10,664 | 社人研推計 |
| 2030 | 9,937 | 社人研推計 |
| 2035 | 9,188 | 社人研推計 |
| 2040 | 8,433 | 社人研推計 |
| 2045 | 7,642 | 社人研推計 |
| 2050 | 6,884 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 10.6% | 53.9% | 35.5% |
| 2035年 | 7.4% | 51% | 41.5% |
| 2050年 | 7.2% | 43.1% | 49.6% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 508 |
| 5-9歳 | 624 |
| 10-14歳 | 692 |
| 15-19歳 | 754 |
| 20-24歳 | 593 |
| 25-29歳 | 543 |
| 30-34歳 | 751 |
| 35-39歳 | 878 |
| 40-44歳 | 1,159 |
| 45-49歳 | 1,204 |
| 50-54歳 | 1,052 |
| 55-59歳 | 977 |
| 60-64歳 | 1,254 |
| 65-69歳 | 1,534 |
| 70-74歳 | 1,706 |
| 75-79歳 | 941 |
| 80-84歳 | 713 |
| 85-89歳 | 559 |
| 90-94歳 | 273 |
| 95歳以上 | 100 |
生活インフラ
小学校
4校
2023年
中学校
1校
2023年
高等学校
0校
2023年
病院
1施設
2023年
一般診療所
8施設
2023年
歯科診療所
7施設
2023年
上板町の暮らしとこれから
徳島県北部に位置する上板町の人口は、2023年時点で1万1,302人。高齢化率はすでに35.49%に達しており、全国平均(約29%)を大きく上回っています。四国山地の麓に広がる田園風景と、お遍路文化が根づくこの町の現状と将来像を、統計データから読み解いていきます。
現在の姿と変化
住民基本台帳(2023年)によると、上板町の人口は1万1,302人です。2020年の国勢調査時点(1万1,384人)からは微減となっており、直近10年間では約12.7%の人口減少が見られます。 年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が10.56%、生産年齢人口(15〜64歳)が53.95%、高齢者(65歳以上)が35.49%となっています。全国の高齢化率が約29%であることと比較すると、上板町は高齢化が進んだ地域と言えるデータが読み取れます。 生活インフラとしては、町内に小学校4校・中学校1校が整備されており、子育て世帯にとって基本的な教育環境は確保されています。医療面でも、病院1施設・一般診療所8施設・歯科診療所7施設が町内にあり、日常的な医療サービスへのアクセスが可能な環境が整っています。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所の推計データによると、上板町の人口は2035年に約9,188人、2050年には約6,884人まで減少する見込みです。これは現在の人口水準から約39%の減少にあたります。 高齢化率については、現在の35.49%から2050年には49.65%まで上昇する可能性があります。生産年齢人口の縮小と高齢者人口の増加という構造的な変化が続く中、地域コミュニティや生活サービスのあり方が変化していく可能性があります。一方、こうした変化への対応として、移住・定住促進や農業・観光を活かした地域振興など、地域の特色を生かした取り組みが模索されている点も注目されます。
住まい選びのポイント
上板町への移住や定住を検討する際のポイントとして、自然豊かな生活環境と一定の医療・教育インフラが挙げられます。人口動向のデータを踏まえながら、将来の生活設計と照らし合わせて選択肢のひとつとして考えてみることをおすすめします。
上板町の魅力は、データだけでは伝わらない部分も多くあります。四国八十八箇所霊場の札所が周辺に点在するこのエリアは、お遍路文化に触れる旅の拠点としても知られています。地元の農産物や食文化を体験しながら、のどかな田園風景の中で暮らしや地域のリズムを肌で感じてみることで、移住・定住の可能性や観光の楽しみ方が広がるでしょう。まずは現地を訪れてみることをおすすめします。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
上板町の防災・災害情報
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関連する公式情報
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。