まちのとびら

徳島市徳島県

最終更新: 2026-03-26住民基本台帳(2023年)

徳島市はどんなまち?

徳島県徳島市の人口は246,967人(2023年)。 過去10年で6.7%減少し、高齢化率は30.7%です。 2050年の推計人口は192,475人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 246,967人 (2023年)
  • 10年変化率: -6.7% (減少傾向)
  • 高齢化率: 30.7%
  • 2050年推計人口: 192,475人

現在人口

24.7万人

2023年

10年変化率

-6.7%

高齢化率

30.7%

2050年: 41.1%

成長率順位

全国 614 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

徳島市は県内最大の都市だが、10年間で約6.7%の人口減少が続いており、2050年には約19.2万人まで縮小する見込みだ。高齢化率は30.7%と県内では比較的低い水準にあり、全国順位(1,211位)でも中位程度にとどまる傾向がある。2050年には高齢化率が41.1%に達するとみられ、生産年齢人口の維持が課題となる可能性がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
2020252,391国勢調査
2023246,967住民基本台帳
2025244,731社人研推計
2030235,582社人研推計
2035225,797社人研推計
2040215,077社人研推計
2045203,711社人研推計
2050192,475社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年10.8%58.4%30.7%
2035年9.4%54.6%36%
2050年9.1%49.8%41.1%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳13,003
5-9歳14,168
10-14歳14,139
15-19歳17,438
20-24歳22,874
25-29歳17,139
30-34歳18,845
35-39歳20,743
40-44歳23,442
45-49歳27,825
50-54歳24,619
55-59歳24,108
60-64歳23,915
65-69歳26,519
70-74歳29,275
75-79歳20,871
80-84歳15,682
85-89歳11,159
90-94歳5,303
95歳以上1,512

生活インフラ

小学校

33校

2023年

中学校

19校

2023年

高等学校

12校

2023年

病院

46施設

2023年

一般診療所

279施設

2023年

歯科診療所

168施設

2023年

徳島市の暮らしとこれから

四国の県庁所在地・徳島市の人口は約24万7,000人(2023年住民基本台帳)。世界的に知られる「阿波おどり」の発祥地であり、鳴門の渦潮など豊かな観光資源を持つこの都市は、この10年で約6.7%の人口変化という局面を迎えています。数字の背景にある徳島市の現状と将来を、データから読み解いてみましょう。

現在の姿と変化

徳島市の現在人口は246,967人(2023年住民基本台帳)で、2020年の国勢調査時点の252,391人から数年間でおよそ5,400人の減少が見られます。10年間の変化率は約マイナス6.7%と、減少傾向が続いていることがデータから読み取れます。 年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が10.85%、生産年齢人口(15〜64歳)が58.43%、65歳以上の高齢者が30.72%となっています。高齢化率は全国平均(約29%)をやや上回っており、少子高齢化の傾向が徐々に進んでいる様子がうかがえます。 一方で、生活インフラは県庁所在地として充実しています。市内には小学校33校・中学校19校・高等学校12校が整備され、子育て・教育環境が一定程度整っています。医療面でも病院46施設・一般診療所279施設・歯科診療所168施設が利用可能で、四国の中核都市としての機能が維持されています。

将来の見通し

将来推計によると、徳島市の人口は2035年に約225,797人、2050年には約192,475人まで推移することが見込まれています。現在の246,967人と比べると、2050年には約5万4,000人(約22%)の減少となる見通しです。 高齢化率についても大きな変化が見込まれており、現在の30.72%から2050年には41.1%まで上昇する可能性があります。生産年齢人口の割合が低下し、医療・介護サービスへの需要が高まるなど、地域社会の構造的な変化が考えられます。ただし、徳島市は四国の行政・経済の拠点として機能が集積しており、地域の中核としての役割は引き続き重要であり続けるとみられます。

住まい選びのポイント

徳島市への移住や居住を検討する際のポイントとして、病院・診療所が充実した医療環境や、阿波おどりに象徴される地域文化の豊かさが挙げられます。人口動態のデータを判断材料の一つとしながら、実際の生活環境や地域の雰囲気を確かめることが、納得のいく選択肢探しにつながるでしょう。

徳島市を訪れる際は、阿波おどり会館で伝統文化を体感したり、吉野川の雄大な自然を楽しんだりしてみてください。日本三大急流の一つである吉野川や、世界的にも珍しい鳴門の渦潮は日帰りでもアクセス可能です。まずは現地に足を運んで、街の空気や人々のあたたかさを直接感じてみることが、徳島市の魅力を知る一番の近道です。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

徳島市の防災・災害情報

徳島市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、徳島市の公式サイトで最新情報をご確認ください。
検索エンジンで「徳島市 公式サイト」と検索し、公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」などのキーワードを探してください。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。