津南町新潟県
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
津南町はどんなまち?
新潟県津南町の人口は8,672人(2023年)。 過去10年で18.8%減少し、高齢化率は42.6%です。 2050年の推計人口は4,713人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 8,672人 (2023年)
- 10年変化率: -18.8% (減少傾向)
- 高齢化率: 42.6%
- 2050年推計人口: 4,713人
現在人口
8,672人
2023年
10年変化率
-18.8%
高齢化率
42.6%
2050年: 50.8%
成長率順位
全国 1,518 位 / 1,904
AI分析
津南町は10年間で約18.8%の人口減少傾向にあり、2050年には4,713人と現在の約54%まで縮小が見込まれる。高齢化率42.6%と全国280位の高齢自治体だが、若年層比率9.8%は県内比較では比較的高めの水準にある。豪雪地帯特有の生活環境が若年層の転出を促す要因となりやすく、人口維持には定住環境の整備が課題となる傾向がある。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 8,989 | 国勢調査 |
| 2023 | 8,672 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 8,096 | 社人研推計 |
| 2030 | 7,300 | 社人研推計 |
| 2035 | 6,576 | 社人研推計 |
| 2040 | 5,928 | 社人研推計 |
| 2045 | 5,314 | 社人研推計 |
| 2050 | 4,713 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 9.8% | 47.6% | 42.6% |
| 2035年 | 8.7% | 43.4% | 48% |
| 2050年 | 8.4% | 40.8% | 50.8% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 421 |
| 5-9歳 | 462 |
| 10-14歳 | 454 |
| 15-19歳 | 462 |
| 20-24歳 | 276 |
| 25-29歳 | 411 |
| 30-34歳 | 580 |
| 35-39歳 | 622 |
| 40-44歳 | 624 |
| 45-49歳 | 721 |
| 50-54歳 | 772 |
| 55-59歳 | 851 |
| 60-64歳 | 1,179 |
| 65-69歳 | 1,280 |
| 70-74歳 | 1,038 |
| 75-79歳 | 836 |
| 80-84歳 | 841 |
| 85-89歳 | 722 |
| 90-94歳 | 519 |
| 95歳以上 | 240 |
生活インフラ
小学校
3校
2023年
中学校
1校
2023年
高等学校
0校
2023年
病院
1施設
2023年
一般診療所
8施設
2023年
歯科診療所
3施設
2023年
津南町の暮らしとこれから
新潟県津南町の人口は8,672人(2023年)。注目すべきは高齢化率42.6%という数字で、全国平均(約29%)を大きく上回っています。日本有数の豪雪地帯として知られるこの町は、信濃川の源流域に広がる雄大な自然と、秋山郷・棚田といった景観資源を有する、独自の魅力を持つ山里です。
現在の姿と変化
津南町の現在人口は8,672人(住民基本台帳2023年)で、2020年の国勢調査時点(8,989人)から317人減少しています。過去10年間の変化率は約-18.8%と、全国的に見ても変化の大きい自治体の一つです。年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が9.81%、生産年齢人口(15〜64歳)が47.59%、高齢者(65歳以上)が42.6%となっており、超高齢社会が着実に進んでいることが読み取れます。生活インフラとしては、小学校3校・中学校1校が整備されており、子育て世帯の生活基盤は一定程度維持されています。医療面では病院1施設・一般診療所8施設・歯科診療所3施設が存在しており、山間部という地理条件のなかで医療環境が確保されています。なお、高校は町内に設置されていないため、高校進学後の通学環境については確認が必要な点として挙げられます。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、津南町の人口は2035年に約6,576人、2050年には約4,713人へと変化することが見込まれています。2023年比でそれぞれ約24%、約46%の変化に相当します。高齢化率は現在の42.6%から、2050年には50.82%に達する可能性があり、町民の2人に1人以上が65歳以上となる構造への転換が見込まれます。このような変化のなかで、地域医療・福祉サービスや農業・観光といった産業の持続性がどのように維持されるかが、町の将来を左右する重要な視点になると考えられます。一方で、豊かな自然環境や雪国の食文化・景観は変わらぬ地域資源として残り続ける可能性があります。
住まい選びのポイント
津南町への移住や二地域居住を検討する際のポイントとして、豊かな自然環境・雪国ならではの暮らしの魅力と、豪雪地帯の生活インフラ・高校進学環境という現実的な要素をあわせて見極めることが判断材料になります。
まずは実際に津南町を訪れ、秋山郷の秘境景観や日本の棚田百選に選ばれた棚田の風景、地元産の新鮮な農産物を体感してみることをおすすめします。冬期は日本有数の豪雪地帯として白銀の世界が広がり、近隣のスキーエリアへのアクセスも良好です。四季それぞれに異なる顔を持つこの地を、まずは宿泊滞在で体験することが、暮らしのイメージを描く第一歩となるでしょう。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
津南町の防災・災害情報
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公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。
関連する公式情報
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※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。