まちのとびら

十和田市青森県

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

十和田市はどんなまち?

青森県十和田市の人口は58,328人(2023年)。 過去10年で11.0%減少し、高齢化率は33.9%です。 2050年の推計人口は38,968人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 58,328人 (2023年)
  • 10年変化率: -11.0% (減少傾向)
  • 高齢化率: 33.9%
  • 2050年推計人口: 38,968人

現在人口

5.8万人

2023年

10年変化率

-11.0%

高齢化率

33.9%

2050年: 48.3%

成長率順位

全国 917 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

十和田市は10年間で約11.0%の人口減少と、県内市部の中では中程度のペースで推移する傾向がある。高齢化率は33.9%とやや高い水準にあるが、若年比率10.6%は県内平均に近い水準を保っている。2050年には高齢化率が48.3%に達する見込みで、生産年齢人口の減少が一層深刻化するとみられる。自衛隊基地の存在が一定の人口下支え効果を持つとされるが、長期的には3.9万人台への縮小が見込まれており、地域経済の規模縮小への対応が求められる傾向がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
202060,378国勢調査
202358,328住民基本台帳
202557,201社人研推計
203053,728社人研推計
203550,155社人研推計
204046,481社人研推計
204542,673社人研推計
205038,968社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年10.6%55.4%33.9%
2035年8.1%51.1%40.8%
2050年7.5%44.2%48.3%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳2,756
5-9歳3,291
10-14歳3,669
15-19歳3,886
20-24歳4,177
25-29歳3,399
30-34歳3,533
35-39歳4,852
40-44歳5,800
45-49歳6,414
50-54歳5,839
55-59歳5,904
60-64歳6,475
65-69歳7,488
70-74歳7,732
75-79歳5,035
80-84歳4,205
85-89歳3,031
90-94歳1,239
95歳以上338

生活インフラ

小学校

14校

2023年

中学校

10校

2023年

高等学校

3校

2023年

病院

5施設

2023年

一般診療所

38施設

2023年

歯科診療所

20施設

2023年

十和田市の暮らしとこれから

青森県十和田市は、奥入瀬渓流や十和田湖という世界的な観光資源を擁する自然豊かなまちです。2023年時点の人口は5万8,328人ですが、直近10年間で約11%の人口変化が見られます。自然・文化・生活インフラが共存するこのまちの「今」と「これから」を、データから読み解きます。

現在の姿と変化

十和田市の現在人口は、2023年の住民基本台帳によると5万8,328人です。2020年の国勢調査時点(6万378人)と比べると約2,050人の減少が確認されており、直近10年間の変化率は約マイナス11.0%となっています。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が約10.6%、生産年齢人口(15〜64歳)が約55.4%、65歳以上の高齢者が約33.9%という構成です。高齢化率は全国平均(約29%前後)を上回る水準にあり、高齢者の割合が比較的高い傾向が見られます。 生活インフラについては、小学校14校・中学校10校・高等学校3校が整備されており、子育て世代にとっての教育環境が一定程度確保されています。医療面では病院5施設・一般診療所38施設・歯科診療所20施設が市内に点在しており、地域住民の日常的な医療アクセスは維持されています。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、十和田市の人口は2035年に約5万155人、2050年には約3万8,968人に縮小する見込みです。2023年比で2050年には約33%の規模縮小が見込まれます。 高齢化率は現在の約33.9%から、2050年には約48.3%へと大幅に上昇する推計が示されています。生産年齢人口の割合が縮小しつつ、高齢者比率が約半数近くに達するという構造的な変化が進む可能性があります。こうした人口構造の変化に伴い、行政サービスや地域コミュニティの形も変化していくことが考えられます。

住まい選びのポイント

十和田市への移住や住まいの選択を検討する際には、奥入瀬渓流・十和田湖周辺の豊かな自然環境と、教育・医療インフラの充実度がバランスよく整っている点が重要な判断材料となるでしょう。人口動態データとあわせて、生活の質という視点で比較してみることをおすすめします。

十和田市を訪れる際には、世界的にも知られる奥入瀬渓流のトレッキングや、十和田湖の湖畔散策をぜひ体感してみてください。また、アート・文化の発信地として注目される十和田市現代美術館も見どころのひとつです。四季ごとに異なる表情を見せるこの地を実際に歩き、街の空気感や自然のスケールを肌で感じることが、移住・定住を考える上での具体的な一歩につながるでしょう。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

十和田市の防災・災害情報

十和田市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、十和田市公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。