まちのとびら

北見市北海道

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

北見市はどんなまち?

北海道北見市の人口は111,740人(2023年)。 過去10年で10.4%減少し、高齢化率は33.9%です。 2050年の推計人口は76,002人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 111,740人 (2023年)
  • 10年変化率: -10.4% (減少傾向)
  • 高齢化率: 33.9%
  • 2050年推計人口: 76,002人

現在人口

11.2万人

2023年

10年変化率

-10.4%

高齢化率

33.9%

2050年: 47.3%

成長率順位

全国 876 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

北見市は10年間で-10.4%の人口減少傾向がある。2050年には現在の約68%にあたる約7万6千人まで減少する見込みで、道内35位の減少率を示す。高齢化率は33.9%と全国941位の水準にあり、2050年には47.3%への上昇が見込まれる。年少人口比率は10.4%と道内中都市の中では比較的高い水準を維持している傾向がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
2020115,480国勢調査
2023111,740住民基本台帳
2025109,738社人研推計
2030103,474社人研推計
203596,916社人研推計
204090,057社人研推計
204582,983社人研推計
205076,002社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年10.4%55.7%33.9%
2035年8.1%51.9%40%
2050年7.7%45%47.3%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳5,299
5-9歳6,231
10-14歳6,660
15-19歳7,143
20-24歳7,644
25-29歳6,956
30-34歳7,586
35-39歳9,055
40-44歳11,335
45-49歳12,809
50-54歳11,031
55-59歳11,652
60-64歳11,400
65-69歳13,380
70-74歳14,173
75-79歳10,027
80-84歳8,435
85-89歳5,919
90-94歳2,713
95歳以上761

生活インフラ

小学校

22校

2023年

中学校

13校

2023年

高等学校

8校

2023年

病院

14施設

2023年

一般診療所

70施設

2023年

歯科診療所

52施設

2023年

北見市の暮らしとこれから

「カーリングの聖地」として知られる北見市。2026年現在の人口は約11万1,740人(2023年住民基本台帳)で、北海道オホーツク地方の中心都市として医療・教育インフラが集積しています。一方で、直近10年で約10.4%の人口減少が見られ、地域の人口動態は大きな転換期を迎えています。

現在の姿と変化

北見市の現在人口は111,740人(2023年住民基本台帳)で、2020年国勢調査の115,480人から約3,740人(約3.2%)の減少が見られます。直近10年間の変化率は約−10.4%で、人口減少の傾向が続いています。 年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が10.41%、生産年齢人口(15〜64歳)が55.72%、高齢者(65歳以上)が33.88%となっており、高齢化率は全国平均(約28%台)を大きく上回る水準です。 生活インフラとしては、小学校22校・中学校13校・高校8校が市内に整備されており、医療面では病院14施設・一般診療所70施設・歯科診療所52施設が利用可能です。道東の中核都市として、一定の生活環境が維持されているといえます。かつて世界生産の7割以上を占めたハッカ産地の歴史を持ち、現在も日本有数のタマネギ産地として農業が地域を支えています。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、北見市の人口は2035年に約96,916人、2050年には約76,002人になると見込まれています。現在(111,740人)と比較すると、2035年時点で約13.3%、2050年時点では約32%の減少が予測されます。 高齢化率についても変化が見込まれており、現在の33.88%から2050年には47.31%に達する可能性があります。生産年齢人口の縮小と高齢者人口の増加という二重の変化が、地域の社会構造に大きく影響を与えることが考えられます。行政サービスの維持・更新という観点でも、今後の取り組みが注目される地域といえます。

住まい選びのポイント

北見市への移住や住まい選びを検討する際には、医療・教育インフラの充実度と人口動態の双方を視点に置くことがポイントです。オホーツク圏の中心都市として生活環境が整っている一方、将来的な人口変化の傾向も判断材料として把握しておくとよいでしょう。

北見市には、カーリング体験ができる「アドヴィックス常呂カーリングホール」や、ハッカの歴史を学べる「北見ハッカ記念館」など、ここでしか味わえない体験スポットがあります。また、広大なオホーツクの大地で育ったタマネギをはじめとする農産物グルメも見逃せません。まずは現地を訪れて、この土地ならではの空気や風景に触れてみてはいかがでしょうか。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

北見市の防災・災害情報

北見市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、北見市公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。