最上町山形県
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
最上町はどんなまち?
山形県最上町の人口は7,607人(2023年)。 過去10年で19.7%減少し、高齢化率は40.4%です。 2050年の推計人口は3,830人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 7,607人 (2023年)
- 10年変化率: -19.7% (減少傾向)
- 高齢化率: 40.4%
- 2050年推計人口: 3,830人
現在人口
7,607人
2023年
10年変化率
-19.7%
高齢化率
40.4%
2050年: 54.9%
成長率順位
全国 1,586 位 / 1,904
AI分析
最上町は10年間で約19.7%の人口減少が見られ、2050年には現在の約50%にあたる約3,830人への急減が見込まれる。高齢化率40.4%は全国423位と極めて高く、年少人口比率10.4%も低めで少子高齢化が深刻な状況にある傾向がある。最上地域の中でも人口減少が速いペースで進んでおり、2050年の高齢化率54.9%という推計は地域存続への危機感を高めている。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 8,080 | 国勢調査 |
| 2023 | 7,607 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 7,245 | 社人研推計 |
| 2030 | 6,490 | 社人研推計 |
| 2035 | 5,769 | 社人研推計 |
| 2040 | 5,096 | 社人研推計 |
| 2045 | 4,447 | 社人研推計 |
| 2050 | 3,830 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 10.4% | 49.3% | 40.4% |
| 2035年 | 7.3% | 42.9% | 49.8% |
| 2050年 | 7.1% | 38% | 54.9% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 318 |
| 5-9歳 | 460 |
| 10-14歳 | 484 |
| 15-19歳 | 472 |
| 20-24歳 | 254 |
| 25-29歳 | 338 |
| 30-34歳 | 477 |
| 35-39歳 | 596 |
| 40-44歳 | 673 |
| 45-49歳 | 615 |
| 50-54歳 | 639 |
| 55-59歳 | 843 |
| 60-64歳 | 1,117 |
| 65-69歳 | 1,370 |
| 70-74歳 | 1,030 |
| 75-79歳 | 693 |
| 80-84歳 | 681 |
| 85-89歳 | 581 |
| 90-94歳 | 255 |
| 95歳以上 | 97 |
生活インフラ
小学校
2校
2023年
中学校
1校
2023年
高等学校
1校
2023年
病院
1施設
2023年
一般診療所
3施設
2023年
歯科診療所
2施設
2023年
最上町の暮らしとこれから
山形県最上町の高齢化率は40.35%と、全国平均(約29%)を大きく上回っています。人口7,607人のこの山あいの町は、最上川源流域に広がる豊かな自然と赤倉温泉などの温泉文化で知られる地域です。2020年の国勢調査から既に473人が減少しており、今まさに大きな転換期を迎えています。
現在の姿と変化
最上町の現在人口は7,607人(2023年住民基本台帳)で、2020年の国勢調査時の8,080人から473人(約5.9%)減少しています。10年変化率は約−19.7%と、山形県内でも人口減少が顕著な自治体のひとつとして位置づけられます。年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が10.37%、生産年齢人口(15〜64歳)が49.28%、65歳以上の高齢者が40.35%を占めており、全国平均の高齢化率(約29%)と比較しても、高齢化が進んでいることがデータから読み取れます。生活インフラとしては、小学校2校・中学校1校・高等学校1校が町内に整備されており、病院1施設・一般診療所3施設・歯科診療所2施設と、山間の自治体としては一定の医療・教育環境が備わっています。最上川源流部に位置し、赤倉温泉をはじめとする温泉資源が地域の特色として息づいています。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、最上町の人口は2035年に5,769人、2050年には3,830人に達すると見込まれています。現在(2023年)の7,607人から2050年にかけて約49.7%の減少となる推計です。高齢化率は現在の40.35%から2050年には54.88%へと上昇する見込みで、2人に1人以上が65歳以上となる社会構造への変化が見込まれます。生産年齢人口の割合が今後さらに縮小することが予測されており、地域の医療・福祉・行政サービスのあり方に新たな対応が求められてくる可能性があります。一方で、雄大な自然環境や温泉文化、最上川を活かした観光資源は、地域の持続的な魅力として今後も注目されることが予想されます。
住まい選びのポイント
最上町への移住や定住を検討する際のポイントとして、豊かな自然環境と温泉が身近にある生活スタイル、小規模コミュニティならではのつながりが挙げられます。こうしたデータと地域の特色をもとに、自身のライフスタイルや将来設計に合った選択肢として検討してみてください。
まずは最上町を実際に訪れてみることをおすすめします。赤倉温泉をはじめとする温泉地でゆっくりと過ごしながら、最上川源流域の自然や地域の雰囲気を肌で感じてみてはいかがでしょうか。四季折々の山あいの景色と温泉文化は、都市部では味わえない体験を提供してくれます。現地での体験が、移住や訪問を考える上での貴重な材料になるはずです。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
最上町の防災・災害情報
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関連する公式情報
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。