八戸市青森県
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
八戸市はどんなまち?
青森県八戸市の人口は218,182人(2023年)。 過去10年で9.7%減少し、高齢化率は31.2%です。 2050年の推計人口は151,087人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 218,182人 (2023年)
- 10年変化率: -9.7% (減少傾向)
- 高齢化率: 31.2%
- 2050年推計人口: 151,087人
現在人口
21.8万人
2023年
10年変化率
-9.7%
高齢化率
31.2%
2050年: 45.5%
成長率順位
全国 827 位 / 1,904
AI分析
八戸市は10年間で約9.7%の人口減少と、県内主要3市の中では比較的緩やかな減少傾向を示している。若年人口比率が11.5%と県内の市部では最も高い水準にあり、全国でも844位と相対的に若い年齢構成を維持している。2050年の高齢化率は45.5%と予測されるものの、港湾・工業都市としての産業基盤が一定の人口支持力を持つとみられる。ただし絶対数では2050年に15万人台への縮小が見込まれ、長期的な都市機能の維持が課題となる傾向がある。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 223,415 | 国勢調査 |
| 2023 | 218,182 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 213,173 | 社人研推計 |
| 2030 | 201,707 | 社人研推計 |
| 2035 | 189,426 | 社人研推計 |
| 2040 | 176,687 | 社人研推計 |
| 2045 | 163,879 | 社人研推計 |
| 2050 | 151,087 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 11.5% | 57.3% | 31.2% |
| 2035年 | 8.9% | 53.1% | 38% |
| 2050年 | 8.1% | 46.4% | 45.5% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 11,438 |
| 5-9歳 | 13,330 |
| 10-14歳 | 14,074 |
| 15-19歳 | 15,233 |
| 20-24歳 | 11,858 |
| 25-29歳 | 14,416 |
| 30-34歳 | 15,861 |
| 35-39歳 | 18,585 |
| 40-44歳 | 21,918 |
| 45-49歳 | 25,255 |
| 50-54歳 | 23,818 |
| 55-59歳 | 22,547 |
| 60-64歳 | 22,741 |
| 65-69歳 | 25,714 |
| 70-74歳 | 26,013 |
| 75-79歳 | 18,894 |
| 80-84歳 | 14,226 |
| 85-89歳 | 9,523 |
| 90-94歳 | 3,809 |
| 95歳以上 | 980 |
生活インフラ
小学校
41校
2023年
中学校
26校
2023年
高等学校
14校
2023年
病院
21施設
2023年
一般診療所
161施設
2023年
歯科診療所
92施設
2023年
八戸市の暮らしとこれから
青森県南部に位置する八戸市は、三陸沿岸有数の港湾都市として知られる人口約21万8千人の中核都市です。豊かな漁業資源と独自の食文化が根付く一方、2023年時点の人口218,182人は10年間で約9.7%の減少を記録しています。この変化が地域の暮らしや将来にどのような影響をもたらすのか、データをもとに読み解きます。
現在の姿と変化
住民基本台帳(2023年)によると、八戸市の人口は218,182人です。2020年の国勢調査時点(223,415人)と比較すると約5,200人の減少が見られ、10年間の変化率は約-9.7%となっています。青森県内の主要都市のなかでも、人口変動が注目されている自治体のひとつとして位置づけられます。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)比率は11.49%、生産年齢人口(15〜64歳)比率は57.29%、高齢者(65歳以上)比率は31.22%です。全国平均の高齢化率(約29%)と比較すると、やや高い水準にある状況が読み取れます。 生活インフラについては、小学校41校・中学校26校・高等学校14校が整備され、教育環境は比較的充実しています。医療面でも、病院21施設・一般診療所161施設・歯科診療所92施設が市内に立地しており、日常生活を支える基盤が一定程度確保されています。
将来の見通し
将来推計によると、八戸市の人口は2035年に189,426人、2050年には151,087人まで変化することが見込まれています。現在(2023年)の218,182人から2050年にかけて、約6万7千人規模の変化が想定される計算になります。 高齢化率は現在の31.22%から、2050年には45.53%へと上昇する見通しです。生産年齢人口の比率が縮小する一方、高齢者比率が高まるという構造的な変化が進む可能性があります。医療・介護ニーズの変化や、地域産業の担い手確保といった課題への対応が、今後の地域づくりにおける重要なテーマになると考えられます。
住まい選びのポイント
八戸市への移住や居住を検討する際には、港湾都市としての産業基盤の厚さや充実した医療・教育インフラ、独自の食文化・祭り文化などを判断のポイントとして整理するとよいでしょう。人口動向のデータも、長期的な視点での選択肢を考える材料のひとつになります。
八戸市を訪れるなら、日本三大朝市のひとつ「館鼻岸壁朝市」や新鮮な海産物が集まる八食センターはぜひ立ち寄りたいスポットです。国の重要無形民俗文化財に指定された「八戸三社大祭」の時期に合わせた訪問もおすすめです。まずは現地で港町の活気や豊かな食文化を肌で感じてみることが、この地域をより深く知るきっかけになるでしょう。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
八戸市の防災・災害情報
八戸市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、八戸市公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。
関連する公式情報
※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。
近い条件のまち
データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。