足寄町北海道
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
足寄町はどんなまち?
北海道足寄町の人口は6,172人(2023年)。 過去10年で17.6%減少し、高齢化率は39.9%です。 2050年の推計人口は3,759人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 6,172人 (2023年)
- 10年変化率: -17.6% (減少傾向)
- 高齢化率: 39.9%
- 2050年推計人口: 3,759人
現在人口
6,172人
2023年
10年変化率
-17.6%
高齢化率
39.9%
2050年: 40.3%
成長率順位
全国 1,427 位 / 1,904
AI分析
足寄町は10年間で約17.6%の人口減少が見込まれ、2050年には3,759人まで縮小すると推計される。高齢化率は39.9%と全国上位水準(全国453位)にあり、生産年齢人口比率は48.9%と低い傾向がある。2050年には高齢化率が40.3%とほぼ横ばいの見通しで、すでに高齢化が進んだ段階に達していることが伺われる。道内最大面積を誇る広大な農業・酪農の町として、人口減少に対応した広域行政機能の維持が課題となると考えられる。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 6,563 | 国勢調査 |
| 2023 | 6,172 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 5,939 | 社人研推計 |
| 2030 | 5,410 | 社人研推計 |
| 2035 | 4,925 | 社人研推計 |
| 2040 | 4,503 | 社人研推計 |
| 2045 | 4,112 | 社人研推計 |
| 2050 | 3,759 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 11.2% | 48.9% | 39.9% |
| 2035年 | 10% | 51% | 38.9% |
| 2050年 | 10.6% | 49.2% | 40.3% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 318 |
| 5-9歳 | 386 |
| 10-14歳 | 421 |
| 15-19歳 | 345 |
| 20-24歳 | 253 |
| 25-29歳 | 320 |
| 30-34歳 | 380 |
| 35-39歳 | 526 |
| 40-44歳 | 562 |
| 45-49歳 | 659 |
| 50-54歳 | 550 |
| 55-59歳 | 625 |
| 60-64歳 | 664 |
| 65-69歳 | 813 |
| 70-74歳 | 908 |
| 75-79歳 | 680 |
| 80-84歳 | 636 |
| 85-89歳 | 448 |
| 90-94歳 | 206 |
| 95歳以上 | 78 |
生活インフラ
小学校
4校
2023年
中学校
1校
2023年
高等学校
1校
2023年
病院
1施設
2023年
一般診療所
3施設
2023年
歯科診療所
2施設
2023年
足寄町の暮らしとこれから
北海道の広大な十勝地方に位置する足寄町は、現在人口約6,172人。この町は松山千春の出身地としても知られ、雄大な自然と牧場景観が広がります。しかし、過去10年で約17.6%の人口減少が見られており、地域の構造変化が着実に進んでいます。
現在の姿と変化
足寄町の現在人口は6,172人(住民基本台帳・2023年)で、2020年の国勢調査時点の6,563人から約391人減少しています。10年変化率は約-17.6%と、全国平均の人口減少率を大きく上回るペースとなっています。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)比率が11.2%、生産年齢人口(15〜64歳)比率が48.9%、高齢化率は39.9%となっており、全国平均の高齢化率(約29%)と比べて高い水準にあることがデータから読み取れます。 生活インフラとしては、小学校4校・中学校1校・高等学校1校が整備されており、子育て世帯にとっての教育環境は一定程度確保されています。医療面では病院1施設・一般診療所3施設・歯科診療所2施設が存在し、地域の基本的な医療ニーズに対応できる体制が整っています。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、足寄町の人口は2035年に約4,925人、2050年には約3,759人まで減少する見込みです。現在の6,172人と比べると、2050年には約39%の減少が見込まれます。 高齢化率については、現在の39.9%から2050年には40.3%程度で推移する可能性があり、高齢者が人口の約4割を占める構成が続くと考えられます。生産年齢人口の割合が今後さらに変化することで、地域の働き手構造にも影響が及ぶ可能性があります。 十勝の農業・酪農を基盤とした産業が地域経済を支えており、こうした一次産業の担い手確保が地域の持続性を左右する重要な要素になると考えられます。
住まい選びのポイント
足寄町への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、豊かな自然環境・広大な農地・酪農文化といった地域固有の特色と、現在の生活インフラ水準を総合的に見比べることが判断材料になるでしょう。
足寄町には、国内最大の道の駅「道の駅あしょろ銀河ホール21」や、ラワンぶきで有名な芦別川流域の自然景観など、現地でしか体感できない魅力があります。また、松山千春の故郷として関連スポットも点在しています。まずは実際に訪れ、十勝の雄大な風景とのどかな暮らしぶりを肌で感じてみることをおすすめします。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
足寄町の防災・災害情報
足寄町の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、足寄町公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。
関連する公式情報
※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。