与那国町沖縄県
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
与那国町はどんなまち?
沖縄県与那国町の人口は1,699人(2023年)。 過去10年で13.4%減少し、高齢化率は21.5%です。 2050年の推計人口は1,111人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 1,699人 (2023年)
- 10年変化率: -13.4% (減少傾向)
- 高齢化率: 21.5%
- 2050年推計人口: 1,111人
現在人口
1,699人
2023年
10年変化率
-13.4%
高齢化率
21.5%
2050年: 34.3%
成長率順位
全国 1,091 位 / 1,904
AI分析
与那国町は日本最西端の島として知られ、現在1,699人で10年間の減少率は約13.4%の傾向にある。高齢化率は21.5%と全国1809位と極めて低く、若年人口比率18%は全国14位に位置するなど、国境離島としては活発な年齢構成が特徴的である。防衛施設の整備等を背景に生産年齢人口の流入が見られた面もあるとみられる。2050年には1,111人・高齢化率34.3%が見込まれ、中長期的な人口維持策が引き続き重要な課題となる可能性がある。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 1,676 | 国勢調査 |
| 2023 | 1,699 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 1,552 | 社人研推計 |
| 2030 | 1,452 | 社人研推計 |
| 2035 | 1,358 | 社人研推計 |
| 2040 | 1,272 | 社人研推計 |
| 2045 | 1,194 | 社人研推計 |
| 2050 | 1,111 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 18% | 60.5% | 21.5% |
| 2035年 | 16.4% | 56.5% | 27.1% |
| 2050年 | 18.4% | 47.3% | 34.3% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 149 |
| 5-9歳 | 157 |
| 10-14歳 | 144 |
| 15-19歳 | 29 |
| 20-24歳 | 63 |
| 25-29歳 | 90 |
| 30-34歳 | 198 |
| 35-39歳 | 219 |
| 40-44歳 | 247 |
| 45-49歳 | 220 |
| 50-54歳 | 180 |
| 55-59歳 | 166 |
| 60-64歳 | 200 |
| 65-69歳 | 171 |
| 70-74歳 | 158 |
| 75-79歳 | 77 |
| 80-84歳 | 57 |
| 85-89歳 | 56 |
| 90-94歳 | 14 |
| 95歳以上 | 4 |
生活インフラ
小学校
3校
2023年
中学校
2校
2023年
高等学校
0校
2023年
病院
0施設
2023年
一般診療所
3施設
2023年
歯科診療所
1施設
2023年
与那国町の暮らしとこれから
日本の最西端に位置する与那国島は、人口約1,699人の小さな島です。晴れた日には台湾まで見渡せるほど西に位置し、日本最後の夕陽が落ちる地としても知られています。独自の文化と豊かな自然を持つこの島は、今どのような人口変化を迎えているのでしょうか。
現在の姿と変化
与那国町の人口は2023年住民基本台帳によると1,699人で、2020年の国勢調査(1,676人)からはわずかに増加しています。しかし10年間の変化率は約-13.4%と減少傾向が見られます。年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)比率が18.02%と全国平均(約11%台)を上回る水準にあり、子育て世代の存在感が示されています。生産年齢人口比率は60.5%、高齢化率は21.48%となっています。生活インフラとしては、小学校3校・中学校2校が整備されており、島内での教育環境は確保されています。医療面では一般診療所3施設・歯科診療所1施設が設置されています。離島という地理的条件のなかで、日常生活を支える基本的なインフラが維持されていることが読み取れます。
将来の見通し
将来推計によると、与那国町の人口は2035年に約1,358人、2050年には約1,111人まで減少することが見込まれています。2023年比で2050年までに約35%の減少となる見通しです。高齢化率については、現在の21.48%から2050年には34.29%へと上昇する見込みであり、地域の年齢構成が大きく変化する可能性があります。一方、現在の年少人口比率(18.02%)が全国平均を上回っていることは、若い世代の存在という観点で注目できる点です。観光業・農業・漁業など、島固有の産業と地域コミュニティが持続的に機能していくことが、今後の与那国島の姿を左右する要素の一つと考えられます。
住まい選びのポイント
与那国島への移住や定住を検討する際のポイントとして、日本最西端ならではの自然環境・島文化・コミュニティの豊かさを実感できる一方、離島としての生活利便性も含めて総合的な視点で考えることが大切です。
与那国島を実際に訪れてみることをおすすめします。日本最西端に立つ西崎(いりざき)からの絶景、世界最大の蛾・ヨナグニサンとの出会い、ハンマーヘッドシャークで知られるダイビングスポットなど、他では体験できない魅力が待っています。島特産の泡盛「どなん」を味わいながら、与那国島ならではのゆっくりとした時間を体感してみてください。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
与那国町の防災・災害情報
与那国町の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、与那国町公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。
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※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。