まちのとびら

津久見市大分県

最終更新: 2026-03-26住民基本台帳(2023年)

津久見市はどんなまち?

大分県津久見市の人口は15,386人(2023年)。 過去10年で23.1%減少し、高齢化率は45.0%です。 2050年の推計人口は6,800人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 15,386人 (2023年)
  • 10年変化率: -23.1% (減少傾向)
  • 高齢化率: 45.0%
  • 2050年推計人口: 6,800人

現在人口

1.5万人

2023年

10年変化率

-23.1%

高齢化率

45.0%

2050年: 57.0%

成長率順位

全国 1,777 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

津久見市は10年間の人口変化率が約−23.1%と県内17位の急激な減少傾向にあり、2050年には現在の約44%にあたる6,800人程度まで縮小する見込みがある。高齢化率は45.0%と全国170位の高水準にあり、2050年には57.0%に達する可能性がある。年少人口比率8.8%は全国でも下位水準にあり、少子高齢化の複合的課題が顕著な傾向がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
202016,100国勢調査
202315,386住民基本台帳
202514,064社人研推計
203012,381社人研推計
203510,792社人研推計
20409,342社人研推計
20457,987社人研推計
20506,800社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年8.8%46.2%45%
2035年5.8%43.3%50.9%
2050年6.2%36.9%57%

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳529
5-9歳741
10-14歳860
15-19歳836
20-24歳727
25-29歳567
30-34歳781
35-39歳1,013
40-44歳1,190
45-49歳1,501
50-54歳1,260
55-59歳1,502
60-64歳1,778
65-69歳2,356
70-74歳2,623
75-79歳1,862
80-84歳1,539
85-89歳1,135
90-94歳620
95歳以上179

生活インフラ

小学校

9校

2023年

中学校

6校

2023年

高等学校

1校

2023年

病院

1施設

2023年

一般診療所

16施設

2023年

歯科診療所

10施設

2023年

津久見市の暮らしとこれから

大分県南部に位置する津久見市の現在人口は15,386人(2023年住民基本台帳)。注目すべきは高齢化率44.98%という数字で、全国平均(約28%)を大きく上回っています。豊後水道に面した海と、日本有数の石灰石産地として栄えてきたこの港町が、いま大きな人口構造の転換期を迎えています。

現在の姿と変化

津久見市の現在人口は15,386人(2023年住民基本台帳)で、2020年国勢調査の16,100人と比較すると約700人の減少が見られます。10年間の変化率は-23.1%と、全国的にも大きな変化のひとつに位置づけられます。 年齢構成を見ると、15歳未満の年少人口比率が8.82%、15〜64歳の生産年齢人口比率が46.2%、65歳以上の高齢化率が44.98%となっています。全国平均の高齢化率(約28%)と比べると、津久見市の高齢化はかなり進んでいる状況であることがデータから読み取れます。 生活インフラとしては、市内に小学校9校・中学校6校・高等学校1校が整備されており、医療面では病院1施設・一般診療所16施設・歯科診療所10施設が利用できます。セメント・石灰石産業の集積地として発展してきた歴史を持つ一方、漁業や日向夏などの柑橘類栽培も盛んな地域として知られています。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、津久見市の人口は2035年に10,792人、2050年には6,800人へと変化すると見込まれています。現在(2023年)の15,386人から2050年までの約27年間で約56%の変化となる計算です。 高齢化率については、現在の44.98%から2050年には56.96%まで上昇すると推計されており、市民の半数以上が65歳以上となる構成比が見込まれます。こうした人口構造の変化は、医療・介護サービスの需要や地域コミュニティのあり方に影響を与える可能性があります。一方で、豊かな自然環境や産業の集積を活かした地域づくりの取り組みが続けられており、今後の動向が注目されます。

住まい選びのポイント

津久見市への移住・定住を検討する際のポイントとして、診療所16施設・歯科診療所10施設という医療環境の充実や、小中学校15校が整った教育インフラは重要な判断材料となります。海と山に囲まれた自然環境でのゆったりとした暮らしを視点に、ライフスタイルに合った選択肢として考えてみてください。

津久見市を訪れる際には、豊後水道に面した海岸線や、日本有数の石灰石産地ならではのダイナミックな景観をぜひ体感してみてください。特産の日向夏(ヒュウガナツ)や新鮮な海の幸を味わえる地元グルメも見どころのひとつです。まずは現地を訪れ、港町ならではの落ち着いた雰囲気と豊かな自然を肌で感じてみることをおすすめします。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

津久見市の防災・災害情報

津久見市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、津久見市の公式サイトで最新情報をご確認ください。
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関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。