まちのとびら

あさぎり町熊本県

最終更新: 2026-03-26住民基本台帳(2023年)

あさぎり町はどんなまち?

熊本県あさぎり町の人口は14,341人(2023年)。 過去10年で14.9%減少し、高齢化率は38.4%です。 2050年の推計人口は8,822人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 14,341人 (2023年)
  • 10年変化率: -14.9% (減少傾向)
  • 高齢化率: 38.4%
  • 2050年推計人口: 8,822人

現在人口

1.4万人

2023年

10年変化率

-14.9%

高齢化率

38.4%

2050年: 48.4%

成長率順位

全国 1,218 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

あさぎり町は10年変化率-14.9%(県内29位・全国1218位)と球磨盆地の中心的な町として一定規模を維持しながらも人口減少が続く傾向がある。高齢化率38.4%(全国578位)は高く、年少人口比率13.2%(全国337位)も低下傾向がみられる。2050年には人口8,800人台・高齢化率48.4%への移行が見込まれ、球磨地域の中核機能を担う町として周辺村落の人口吸収役を果たしながら縮小していく可能性がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
202014,676国勢調査
202314,341住民基本台帳
202513,566社人研推計
203012,495社人研推計
203511,525社人研推計
204010,623社人研推計
20459,724社人研推計
20508,822社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年13.2%48.4%38.4%
2035年9.8%45.9%44.2%
2050年9.9%41.7%48.4%

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳747
5-9歳1,013
10-14歳1,143
15-19歳873
20-24歳485
25-29歳584
30-34歳933
35-39歳1,078
40-44歳1,179
45-49歳1,205
50-54歳1,246
55-59歳1,323
60-64歳1,624
65-69歳2,001
70-74歳1,862
75-79歳1,295
80-84歳1,206
85-89歳972
90-94歳530
95歳以上160

生活インフラ

小学校

5校

2023年

中学校

1校

2023年

高等学校

1校

2023年

病院

1施設

2023年

一般診療所

11施設

2023年

歯科診療所

5施設

2023年

あさぎり町の暮らしとこれから

熊本県球磨郡に位置するあさぎり町の現在人口は14,341人(2023年)。高齢化率は38.44%と全国平均(約28%)を大幅に上回り、10年間で約14.9%の人口変化が見られます。お茶やい草の産地として知られるこの町が、いま大きな人口構造の転換期を迎えています。

現在の姿と変化

あさぎり町の人口は住民基本台帳(2023年)によると14,341人で、2020年の国勢調査時点(14,676人)から約335人の減少が確認されています。10年間の変化率は約-14.9%であり、熊本県内でも変化が顕著な自治体の一つです。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が13.19%、生産年齢人口(15〜64歳)が48.37%、高齢者(65歳以上)が38.44%を占めています。全国の高齢化率(約28%台)と比較すると、あさぎり町はすでに高齢者が住民の約4割近くを占めており、その割合は際立って高い水準にあります。 生活インフラとしては、小学校5校・中学校1校・高等学校1校が整備されており、子育て世代にとって一定の教育環境が確保されています。医療面では病院1施設・一般診療所11施設・歯科診療所5施設が利用可能で、日常的な医療ニーズには対応できる体制が整っています。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所などの将来推計によると、あさぎり町の人口は2035年に約11,525人、2050年には約8,822人まで減少する見込みとなっています。現在(2023年)の14,341人から2050年にかけて約38%の減少が見込まれます。 高齢化率についても変化が続くと予測されており、現在の38.44%から2050年には48.44%に達する可能性があります。住民のほぼ半数が高齢者となる構造変化が見込まれることから、地域の医療・介護・交通インフラのあり方にも変化が求められていく可能性があります。一方で、こうした変化に対して地域コミュニティが持つ農業・自然資源などの強みを活かした取り組みの動向も、今後注目されるところです。

住まい選びのポイント

あさぎり町への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、充実した自然環境や農業を活かした暮らしの魅力がある一方、人口構造の変化に伴う将来の生活サービスの動向も視野に入れておくことが、長期的な判断材料となるでしょう。

球磨地方に位置するあさぎり町は、お茶やい草の産地として知られ、豊かな自然と農村風景が広がる地域です。数字だけではわからない地域の空気感や住民のつながり、食文化の豊かさは、実際に足を運んでみて初めて実感できるものです。まずは現地を訪れ、球磨の自然や町の雰囲気を肌で感じてみることをおすすめします。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

あさぎり町の防災・災害情報

あさぎり町の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、あさぎり町の公式サイトで最新情報をご確認ください。
検索エンジンで「あさぎり町 公式サイト」と検索し、公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」などのキーワードを探してください。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。