まちのとびら

美里町熊本県

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

美里町はどんなまち?

熊本県美里町の人口は8,873人(2023年)。 過去10年で20.5%減少し、高齢化率は47.0%です。 2050年の推計人口は4,484人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 8,873人 (2023年)
  • 10年変化率: -20.5% (減少傾向)
  • 高齢化率: 47.0%
  • 2050年推計人口: 4,484人

現在人口

8,873人

2023年

10年変化率

-20.5%

高齢化率

47.0%

2050年: 60.3%

成長率順位

全国 1,642 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

美里町は10年変化率マイナス20.5%と全国1642位・県内45位の深刻な人口減少が進んでおり、熊本県内でも最も急速に縮小している自治体の一つである。高齢化率47.0%は全国114位水準と超高齢化が極めて進行しており、2050年には60.3%に達する見込みで生産年齢人口の著しい減少が予測される。年少人口比率8.3%は全国1703位と子どもの割合が県内最低水準にあり、2050年推計人口は約4,500人と現在の約半数への縮小が見込まれる。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
20209,392国勢調査
20238,873住民基本台帳
20258,364社人研推計
20307,470社人研推計
20356,665社人研推計
20405,927社人研推計
20455,192社人研推計
20504,484社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年8.3%44.7%47%
2035年6%39.7%54.3%
2050年5.9%33.7%60.3%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳263
5-9歳367
10-14歳530
15-19歳423
20-24歳332
25-29歳359
30-34歳427
35-39歳630
40-44歳681
45-49歳617
50-54歳641
55-59歳927
60-64歳1,280
65-69歳1,440
70-74歳1,360
75-79歳932
80-84歳955
85-89歳869
90-94歳525
95歳以上195

生活インフラ

小学校

3校

2023年

中学校

2校

2023年

高等学校

0校

2023年

病院

2施設

2023年

一般診療所

6施設

2023年

歯科診療所

4施設

2023年

美里町の暮らしとこれから

熊本県美里町の人口は2023年時点で8,873人ですが、過去10年で約20.5%減少しています。また、現在の高齢化率は47.0%と全国平均(約28%)を大きく上回っており、日本一の石段として名高い「釈迦院御坂遊歩道」を擁するこの山間の町が、どのような変化の局面にあるのか、データから読み解きます。

現在の姿と変化

2023年の住民基本台帳によると、美里町の人口は8,873人です。2020年の国勢調査(9,392人)と比較すると約519人の減少となっており、10年変化率は約-20.5%という大きな減少傾向が見られます。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が8.3%、生産年齢人口(15〜64歳)が44.7%、高齢者人口(65歳以上)が47.0%となっています。全国平均の高齢化率が約28%前後であることと比べると、美里町では高齢者人口の割合が非常に高い水準にあることがデータから読み取れます。 生活インフラとしては、小学校3校・中学校2校が設置されており、子育て世代の教育環境が一定程度整っています。医療面では病院2施設・一般診療所6施設・歯科診療所4施設が町内に存在しており、山間部の自治体として基本的な医療アクセスが確保されている状況です。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、美里町の人口は2035年に約6,665人、2050年には約4,484人まで減少することが見込まれています。2023年比で2050年には約49.4%の規模になるという変化が予測されています。 高齢化率については、現在の47.0%から2050年には60.3%まで上昇する推計となっており、町の人口構造がさらに変化していく可能性があります。生産年齢人口の割合が低下していく中で、地域コミュニティや行政サービスの在り方にも変化が生じると考えられます。一方で、豊かな自然環境や歴史的な文化資源を活かした関係人口・移住促進への取り組みにより、地域の活性化が図られていくことも期待されます。

住まい選びのポイント

美里町への移住や住まい選びを検討する際には、自然環境の豊かさ・医療・教育インフラの充実度とともに、人口動態のデータも重要な判断材料となります。高齢化率や将来推計を一つの視点として捉えながら、地域の特色や暮らしの質を多角的に考えることをおすすめします。

美里町には、3,333段の石段で知られる「釈迦院御坂遊歩道」(日本一の石段)があり、全国からハイキング愛好者が訪れる名所です。また、緑川流域に広がる豊かな自然や、地域に根ざした農産物・食文化など、山間の町ならではの魅力が詰まっています。移住を検討している方も、まずは実際に足を運び、のどかな景観や地元の人々との交流を体験してみてはいかがでしょうか。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

美里町の防災・災害情報

美里町の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、美里町公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。