八女市福岡県
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
八女市はどんなまち?
福岡県八女市の人口は60,103人(2023年)。 過去10年で12.9%減少し、高齢化率は36.6%です。 2050年の推計人口は37,097人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 60,103人 (2023年)
- 10年変化率: -12.9% (減少傾向)
- 高齢化率: 36.6%
- 2050年推計人口: 37,097人
現在人口
6.0万人
2023年
10年変化率
-12.9%
高齢化率
36.6%
2050年: 45.9%
成長率順位
全国 1,052 位 / 1,904
AI分析
八女市は10年間で約12.9%の人口減少傾向にあり、2050年には現在の約62%にあたる約3万7千人まで縮小する見込みである。高齢化率は36.6%と全国714位の高水準にあり、2050年には45.9%に達すると推計され、県内でも最も高齢化が進む市の一つとなる可能性がある。茶・木工など伝統産業を持つ農山村型都市として、若年層の都市部流出が長期的に続いている傾向がある。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 60,608 | 国勢調査 |
| 2023 | 60,103 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 57,013 | 社人研推計 |
| 2030 | 52,813 | 社人研推計 |
| 2035 | 48,683 | 社人研推計 |
| 2040 | 44,693 | 社人研推計 |
| 2045 | 40,788 | 社人研推計 |
| 2050 | 37,097 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 11.7% | 51.7% | 36.6% |
| 2035年 | 9.8% | 48.5% | 41.6% |
| 2050年 | 9.5% | 44.6% | 45.9% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 3,063 |
| 5-9歳 | 3,613 |
| 10-14歳 | 3,988 |
| 15-19歳 | 3,831 |
| 20-24歳 | 3,212 |
| 25-29歳 | 3,461 |
| 30-34歳 | 3,805 |
| 35-39歳 | 4,477 |
| 40-44歳 | 5,009 |
| 45-49歳 | 5,393 |
| 50-54歳 | 5,306 |
| 55-59歳 | 5,678 |
| 60-64歳 | 6,661 |
| 65-69歳 | 7,740 |
| 70-74歳 | 7,465 |
| 75-79歳 | 5,369 |
| 80-84歳 | 4,952 |
| 85-89歳 | 3,710 |
| 90-94歳 | 1,733 |
| 95歳以上 | 593 |
生活インフラ
小学校
13校
2023年
中学校
9校
2023年
高等学校
4校
2023年
病院
8施設
2023年
一般診療所
59施設
2023年
歯科診療所
37施設
2023年
八女市の暮らしとこれから
福岡県南部に位置する八女市は、日本屈指の玉露の産地「八女茶」の故郷として知られています。現在の人口は約6万人ですが、高齢化率は36.64%と全国平均(約29%)を大きく上回る水準にあり、重要伝統的建造物群保存地区に指定された八女福島の商家町など、歴史と文化が色濃く残るまちとして注目されています。
現在の姿と変化
八女市の現在人口は60,103人(住民基本台帳、2023年)で、国勢調査2020年の60,608人からわずかに減少しています。過去10年間の変化率は約-12.86%となっており、人口減少の傾向が続いていることがデータから読み取れます。年齢構成をみると、年少人口(0〜14歳)が11.65%、生産年齢人口(15〜64歳)が51.71%、高齢化率が36.64%となっており、全国平均と比較して高齢化がより進んだ構成となっています。生活インフラについては、小学校13校・中学校9校・高等学校4校が整備されており、教育環境は一定の充実が見られます。医療面でも、病院8施設・一般診療所59施設・歯科診療所37施設が市内に立地しており、日常の医療サービスへのアクセス環境は整っています。八女茶の産地として農業に根ざした産業基盤を持ちながら、こうした生活インフラが整っている点が地域の特色となっています。
将来の見通し
将来推計によると、八女市の人口は2035年に48,683人、2050年には37,097人まで変化する見込みです。これは現在(60,103人)から2050年にかけて約38%の減少となる計算です。高齢化率については、現在の36.64%から2050年には45.93%まで上昇することが見込まれており、市民の約2人に1人近くが65歳以上という構成になる可能性があります。このような構造変化に伴い、医療・福祉サービスへの需要の変化や、生産年齢人口が担う役割の変化が見込まれます。一方、八女茶の産地としてのブランド力や、国が認めた歴史的町並みなど地域固有の資源は、交流人口や関係人口の拡大において引き続き重要な役割を果たす可能性があります。
住まい選びのポイント
八女市への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、高齢化率の高さや将来の人口動向を踏まえた生活環境の変化を視野に入れることが大切です。八女茶の産地としての農業文化や歴史的な町並みという地域の特色も、選択肢を考える上での重要な判断材料となります。
八女市の魅力を実際に体感するなら、まずは現地を訪れてみることをおすすめします。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された八女福島の商家町では、江戸時代の面影を残す町並みをゆっくり散策できます。また、本場の八女茶や玉露を楽しめるお茶スポットも点在しており、茶の里ならではの風景と文化に触れることができます。データだけでは伝わらない地域の空気感を、ぜひ現地で感じてみてください。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
八女市の防災・災害情報
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※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。