まちのとびら

柳川市福岡県

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

柳川市はどんなまち?

福岡県柳川市の人口は62,365人(2023年)。 過去10年で12.3%減少し、高齢化率は33.6%です。 2050年の推計人口は41,396人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 62,365人 (2023年)
  • 10年変化率: -12.3% (減少傾向)
  • 高齢化率: 33.6%
  • 2050年推計人口: 41,396人

現在人口

6.2万人

2023年

10年変化率

-12.3%

高齢化率

33.6%

2050年: 43.9%

成長率順位

全国 1,018 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

柳川市は10年間で約12.3%の急速な人口減少傾向にあり、2050年には現在の約66%にあたる約4万1千人まで縮小する見込みである。高齢化率は33.6%だが2050年には43.9%に達すると推計され、筑後地方の中でも特に高齢化が進む都市の一つとなる可能性がある。水郷観光都市としての魅力を持ちながらも、若年層の流出と少子化が重なり、人口構造の悪化ペースが県内でも上位に位置する傾向がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
202064,475国勢調査
202362,365住民基本台帳
202560,359社人研推計
203056,545社人研推計
203552,655社人研推計
204048,763社人研推計
204544,984社人研推計
205041,396社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年11.9%54.5%33.6%
2035年9.7%50.9%39.4%
2050年10%46.1%43.9%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳3,319
5-9歳4,012
10-14歳4,236
15-19歳5,064
20-24歳4,020
25-29歳3,893
30-34歳4,031
35-39歳4,821
40-44歳5,488
45-49歳6,140
50-54歳6,056
55-59歳6,338
60-64歳6,686
65-69歳7,409
70-74歳7,836
75-79歳5,647
80-84歳4,822
85-89歳3,305
90-94歳1,355
95歳以上434

生活インフラ

小学校

19校

2023年

中学校

6校

2023年

高等学校

3校

2023年

病院

6施設

2023年

一般診療所

60施設

2023年

歯科診療所

39施設

2023年

柳川市の暮らしとこれから

福岡県南部に広がる水郷の街・柳川市。掘割を行くどんこ舟や詩人・北原白秋ゆかりの文化で知られるこの街の現在人口は約6万2,365人(2023年住民基本台帳)です。この10年間で約12.3%の人口変化が見られており、水郷文化と地域の将来を考えるうえで重要な転換点を迎えています。

現在の姿と変化

柳川市の現在人口は6万2,365人(2023年住民基本台帳)で、2020年国勢調査時の6万4,475人と比べると減少傾向が続いています。10年変化率は約-12.3%で、福岡県内でも変化幅が大きい自治体のひとつです。年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が11.86%、生産年齢人口(15〜64歳)が54.54%、高齢者(65歳以上)が33.6%となっており、高齢化率は全国平均(約29%)を上回る水準にあります。生活インフラとしては、小学校19校・中学校6校・高等学校3校が整備されており、教育環境は一定の充実が見られます。医療面でも病院6施設・一般診療所60施設・歯科診療所39施設が市内に点在し、日常生活を支える体制が整っています。

将来の見通し

将来推計によると、柳川市の人口は2035年に約5万2,655人、2050年には約4万1,396人になると見込まれています。2023年の現在人口と比べると、2050年時点で約33.6%の減少が想定されます。高齢化率も現在の33.6%から2050年には43.87%へと上昇する見込みで、人口の約4割強を高齢者が占める構造へと変化していく可能性があります。こうした変化に伴い、地域医療・福祉サービスへの需要増や生産年齢人口の減少による地域経済への影響なども考えられます。水郷文化や豊かな観光資源を持つ柳川市が、こうした人口構造の変化とどう向き合っていくかが、地域の将来像を左右する重要な要素のひとつとなっています。

住まい選びのポイント

柳川市への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、充実した医療・教育インフラや水郷の豊かな自然・文化環境が挙げられます。人口動態の変化も踏まえながら、長期的な視点でさまざまな選択肢を比較検討することが大切です。

柳川の魅力を体感するには、実際に足を運んでみるのが一番です。掘割をゆったり流れるどんこ舟の川下りは、日常を忘れさせてくれる体験として多くの人に親しまれています。うなぎのせいろ蒸しなど地域ならではのグルメも見逃せません。北原白秋記念館や柳川藩主立花家の邸宅「御花」など、歴史・文化スポットも充実しており、季節ごとに表情を変える水郷の街をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

柳川市の防災・災害情報

柳川市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、柳川市公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。