北九州市若松区福岡県
最終更新: 2026-03-26 / 住民基本台帳(2023年)
北九州市若松区はどんなまち?
福岡県北九州市若松区の人口は79,926人(2023年)。 過去10年で8.5%減少し、高齢化率は32.8%です。 2050年の推計人口は58,706人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 79,926人 (2023年)
- 10年変化率: -8.5% (減少傾向)
- 高齢化率: 32.8%
- 2050年推計人口: 58,706人
現在人口
8.0万人
2023年
10年変化率
-8.5%
高齢化率
32.8%
2050年: 39.0%
成長率順位
全国 736 位 / 1,904
AI分析
北九州市若松区は10年間で約8.5%の人口減少傾向にあり、2050年には約5万9千人まで縮小する見込みである。高齢化率は32.8%と北九州市平均並みだが、2050年には39%に達すると推計される。年少人口比率は約12.7%と門司区や八幡東区より比較的高く、県内では減少ペースがやや緩やかな区に位置するものの、長期的な人口流出傾向は続くとみられる。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 80,533 | 国勢調査 |
| 2023 | 79,926 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 77,332 | 社人研推計 |
| 2030 | 73,676 | 社人研推計 |
| 2035 | 69,852 | 社人研推計 |
| 2040 | 66,033 | 社人研推計 |
| 2045 | 62,288 | 社人研推計 |
| 2050 | 58,706 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 12.7% | 54.5% | 32.8% |
| 2035年 | 10.8% | 53.3% | 35.9% |
| 2050年 | 10.9% | 50.1% | 39% |
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 4,359 |
| 5-9歳 | 5,499 |
| 10-14歳 | 5,556 |
| 15-19歳 | 5,701 |
| 20-24歳 | 5,452 |
| 25-29歳 | 4,970 |
| 30-34歳 | 5,523 |
| 35-39歳 | 6,420 |
| 40-44歳 | 7,193 |
| 45-49歳 | 8,159 |
| 50-54歳 | 7,135 |
| 55-59歳 | 7,340 |
| 60-64歳 | 7,993 |
| 65-69歳 | 8,913 |
| 70-74歳 | 9,868 |
| 75-79歳 | 7,328 |
| 80-84歳 | 5,378 |
| 85-89歳 | 3,804 |
| 90-94歳 | 1,718 |
| 95歳以上 | 531 |
生活インフラ
小学校
13校
2023年
中学校
6校
2023年
高等学校
3校
2023年
病院
5施設
2023年
一般診療所
82施設
2023年
歯科診療所
50施設
2023年
北九州市若松区の暮らしとこれから
北九州市若松区の人口は約7万9,926人(2023年)。洞海湾に面した港湾・工業の歴史を持つこのエリアは、高齢化率が32.83%と高水準にある一方、13校の小学校や82か所の診療所など生活インフラが整い、長く暮らせる環境が根付いています。
現在の姿と変化
2023年の住民基本台帳によると、北九州市若松区の人口は79,926人です。2020年の国勢調査時点(80,533人)からの推移を見ると、数年間で約600人の減少が確認されており、10年変化率は約−8.5%となっています。全国的な人口減少の流れの中でも、比較的大きな変化のペースが見られます。 年齢構成に目を向けると、年少人口(0〜14歳)が12.69%、生産年齢人口(15〜64歳)が54.48%、高齢者(65歳以上)が32.83%となっています。高齢化率は全国平均(約29%)を上回る水準にあり、地域の人口構造が成熟段階にあることがデータから読み取れます。 生活インフラの面では、小学校13校・中学校6校・高等学校3校が区内に設置されており、子育て世帯の教育環境は一定程度整っています。医療については病院5施設・一般診療所82施設・歯科診療所50施設が点在しており、日常的な医療アクセスという観点では充実した環境が維持されています。
将来の見通し
推計データによると、北九州市若松区の人口は2035年に約69,852人、2050年には約58,706人まで減少する見込みです。現在(79,926人)と比較すると、2050年までの約25年間で約21,220人・率にして約26.6%の減少が見込まれます。 高齢化率は現在の32.83%から、2050年には39%程度に上昇する見通しです。生産年齢人口の割合が縮小する一方、医療・介護サービスへの需要は増していく可能性があります。若松区は北九州市の一区として、市全体の都市機能や広域交通網を共有しながら、こうした人口構造の変化に対応していく段階にあると考えられます。
住まい選びのポイント
若松区への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、高齢化が進む一方で医療・教育インフラが整っている点は重要な判断材料の一つです。人口動態のデータとあわせて、生活環境の実態を自分の目で確かめてみる視点も大切です。
洞海湾に面した若松区は、北九州の工業・港湾の歴史を色濃く残すエリアです。若戸大橋周辺の景観や若松南海岸の風情、地元ならではの食文化など、現地でしか体感できない魅力が多くあります。データだけでは伝わらない街の雰囲気や生活感を確かめるためにも、まずは足を運んでみることをおすすめします。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
北九州市若松区の防災・災害情報
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。