まちのとびら

室戸市高知県

最終更新: 2026-03-26住民基本台帳(2023年)

現在人口

1.2万人

2023年

10年変化率

-27.8%

高齢化率

51.7%

2050年: 65.7%

成長率順位

全国 1,860 位 / 1,904

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
202011,742国勢調査
202311,671住民基本台帳
20259,983社人研推計
20308,481社人研推計
20357,054社人研推計
20405,769社人研推計
20454,683社人研推計
20503,777社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年6.8%41.4%51.7%
2035年4.3%35.6%60.2%
2050年3.6%30.6%65.7%

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳316
5-9歳396
10-14歳498
15-19歳295
20-24歳312
25-29歳404
30-34歳577
35-39歳708
40-44歳746
45-49歳931
50-54歳1,011
55-59歳1,171
60-64歳1,313
65-69歳1,855
70-74歳2,334
75-79歳1,729
80-84歳1,373
85-89歳887
90-94歳424
95歳以上110

生活インフラ

小学校

5校

2023年

中学校

4校

2023年

高等学校

1校

2023年

病院

2施設

2023年

一般診療所

8施設

2023年

歯科診療所

6施設

2023年

室戸市の暮らしとこれから

高知県の最東端に位置する室戸市。現在の人口は約1万1,671人(2023年住民基本台帳)ですが、そのうち65歳以上の高齢者が実に51.75%を占めています。太平洋に突き出た室戸岬とユネスコ世界ジオパークで知られるこの地域の今と未来を、データから読み解きます。

現在の姿と変化

室戸市の2023年時点の人口は11,671人で、2020年国勢調査時(11,742人)からすでに減少傾向が続いています。10年間の変化率は約−27.8%と、全国平均を大きく上回るペースで推移しています。年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)は6.82%、生産年齢人口(15〜64歳)は41.42%、65歳以上の高齢化率はすでに51.75%に達しており、市民の2人に1人以上が高齢者という構造となっています。生活インフラとしては、市内に小学校5校・中学校4校・高等学校1校が整備されているほか、病院2施設・一般診療所8施設・歯科診療所6施設が存在し、一定の生活基盤は維持されています。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、室戸市の人口は2035年に約7,054人、2050年には約3,777人まで減少する見込みです。現在の人口と比較すると、2050年時点では約68%の変化が想定されます。高齢化率についても、現在の51.75%から2050年には65.74%まで上昇する可能性があり、生産年齢人口の割合がさらに低下するという構造的な変化が見込まれます。地域社会の担い手をどのように確保・育成していくかが、今後の重要なテーマのひとつとなってくるでしょう。

住まい選びのポイント

室戸市への移住・定住を検討する際のポイントとして、ユネスコ認定ジオパークに代表される雄大な自然環境・温暖な太平洋岸の気候・豊富な海の幸といった地域の特色を、現在の生活インフラの状況とあわせて判断材料にするとよいでしょう。

室戸市には、弘法大師ゆかりの御厨人窟、奇岩が連なる室戸岬、そして深層水を活かしたご当地グルメなど、ここにしかない体験が揃っています。まずは現地を訪れ、太平洋の荒波が刻んだ岬の風景や地域の空気をぜひ直接体感してみてください。

この記事はAIが統計データをもとに自動生成したものです。内容の正確性には注意を払っていますが、最新情報は各自治体の公式サイトをご確認ください。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本記事のデータ分析はAIによるものであり、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。