まちのとびら

みなべ町和歌山県

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

みなべ町はどんなまち?

和歌山県みなべ町の人口は11,767人(2023年)。 過去10年で14.0%減少し、高齢化率は33.3%です。 2050年の推計人口は7,009人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 11,767人 (2023年)
  • 10年変化率: -14.0% (減少傾向)
  • 高齢化率: 33.3%
  • 2050年推計人口: 7,009人

現在人口

1.2万人

2023年

10年変化率

-14.0%

高齢化率

33.3%

2050年: 48.9%

成長率順位

全国 1,149 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

みなべ町は梅の生産量が日本一として知られ、農業が地域を支える構造にある。10年間の人口減少率は約14.0%が見込まれ、高齢化率33.3%から2050年には48.9%へ上昇する見通しだ。年少人口比率12.1%と就業年齢人口比率54.6%は県内町村では中位水準にあり、農業従事者が比較的多いことが人口構造に影響している可能性がある。2050年には約7,009人まで縮小が見込まれる。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
202011,818国勢調査
202311,767住民基本台帳
202510,963社人研推計
203010,161社人研推計
20359,372社人研推計
20408,571社人研推計
20457,796社人研推計
20507,009社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年12.1%54.6%33.3%
2035年9.2%50.3%40.5%
2050年8.2%42.9%48.9%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳607
5-9歳657
10-14歳891
15-19歳882
20-24歳556
25-29歳591
30-34歳778
35-39歳829
40-44歳1,168
45-49歳1,296
50-54歳1,098
55-59歳1,189
60-64歳1,244
65-69歳1,365
70-74歳1,408
75-79歳1,003
80-84歳803
85-89歳645
90-94歳323
95歳以上93

生活インフラ

小学校

5校

2023年

中学校

3校

2023年

高等学校

1校

2023年

病院

0施設

2023年

一般診療所

10施設

2023年

歯科診療所

4施設

2023年

みなべ町の暮らしとこれから

国内屈指の梅の産地として知られる和歌山県みなべ町。南高梅の発祥地であり、町内には梅畑が広がる自然豊かな環境が続いています。2023年の住民基本台帳によると、町の人口は11,767人。この町の現状と将来について、データから読み解いていきます。

現在の姿と変化

みなべ町の現在人口は11,767人(住民基本台帳2023年)で、2020年の国勢調査時点の11,818人からわずかに減少しています。直近10年間の変化率は約-14.0%と、全国的な地方部の傾向と同様に人口が減少している状況が見られます。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が12.07%、生産年齢人口(15〜64歳)が54.59%、65歳以上の高齢者が33.33%を占めています。高齢化率は全国平均(約29%)を上回る水準となっています。 生活インフラについては、小学校5校・中学校3校・高校1校が整備されており、子育て世代にとっての教育環境は維持されています。医療面では一般診療所10施設・歯科診療所4施設が利用可能ですが、病院はなく、より高度な医療は近隣の田辺市などを利用する形になります。

将来の見通し

将来推計によると、みなべ町の人口は2035年に約9,372人、2050年にはさらに約7,009人になると見込まれています。現在の11,767人と比べると、2050年までに約40%減少するという変化が推計されています。 高齢化率については、現在の33.33%から2050年には48.95%に達する見込みとなっており、町民のほぼ2人に1人が65歳以上という構成になる可能性があります。生産年齢人口の割合が低下する中、地域の担い手確保や医療・福祉サービスの維持が重要な課題になるものと考えられます。こうした変化は、地域の活性化や移住促進に向けた取り組みの重要性を示すデータとも言えます。

住まい選びのポイント

みなべ町への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、南高梅を中心とした農業産地としての特色や自然豊かな環境が挙げられます。高齢化率が全国平均を上回る一方、教育施設や診療所はしっかり整備されており、生活の基盤としての選択肢に加える価値があるでしょう。

梅の花が咲き誇る2月頃や収穫シーズンの6月頃には、みなべ町ならではの風景を楽しめます。世界農業遺産にも認定された「みなべ・田辺の梅システム」を肌で感じるとともに、紀州の自然や食文化を体験しに、ぜひ現地を訪れてみてはいかがでしょうか。実際に足を運ぶことで、データだけでは伝わらない町の魅力を発見できます。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

みなべ町の防災・災害情報

みなべ町の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、みなべ町公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。