まちのとびら

和歌山市和歌山県

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

和歌山市はどんなまち?

和歌山県和歌山市の人口は356,472人(2023年)。 過去10年で6.4%減少し、高齢化率は31.1%です。 2050年の推計人口は280,227人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 356,472人 (2023年)
  • 10年変化率: -6.4% (減少傾向)
  • 高齢化率: 31.1%
  • 2050年推計人口: 280,227人

現在人口

35.6万人

2023年

10年変化率

-6.4%

高齢化率

31.1%

2050年: 38.7%

成長率順位

全国 601 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

和歌山市は県内最大の都市だが、10年間で約6.4%の人口減少が見込まれる傾向にある。2050年には現在より約7.6万人減の28万人台まで縮小が見込まれ、高齢化率も38.7%へ上昇する見通しだ。現時点の高齢化率31.1%は全国1178位と中位圏にあるが、年少人口比率11.9%は全国714位と比較的低く、少子化の影響が顕在化しつつある傾向がある。県内では減少率が比較的緩やかな部類に属する。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
2020356,729国勢調査
2023356,472住民基本台帳
2025346,249社人研推計
2030333,854社人研推計
2035320,645社人研推計
2040307,046社人研推計
2045293,466社人研推計
2050280,227社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年11.9%57%31.1%
2035年10.5%55.2%34.3%
2050年10.3%51%38.7%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳19,648
5-9歳21,855
10-14歳22,614
15-19歳23,566
20-24歳23,757
25-29歳24,282
30-34歳26,962
35-39歳28,994
40-44歳32,901
45-49歳41,171
50-54歳36,056
55-59歳33,995
60-64歳31,657
65-69歳34,275
70-74歳41,197
75-79歳33,242
80-84歳23,970
85-89歳15,514
90-94歳6,996
95歳以上2,024

生活インフラ

小学校

53校

2023年

中学校

25校

2023年

高等学校

14校

2023年

病院

37施設

2023年

一般診療所

423施設

2023年

歯科診療所

220施設

2023年

和歌山市の暮らしとこれから

和歌山市の人口は現在約35万6,000人ですが、過去10年で約6.4%の減少が見られます。世界遺産・熊野古道や高野山への玄関口として知られるこの城下町は、31%を超える高齢化率という構造変化の中にありながら、充実した医療・教育インフラを備えた県都としての機能を維持しています。

現在の姿と変化

住民基本台帳(2023年)によると、和歌山市の人口は356,472人です。2020年の国勢調査時点(356,729人)からほぼ横ばいが続いていますが、10年間の変化率は-6.41%と人口減少の傾向が見られます。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が11.9%、生産年齢人口(15〜64歳)が57.0%、65歳以上の高齢者人口が31.1%となっており、全国平均の高齢化率(約29%)を上回る水準にあります。 生活インフラは県都として充実しており、小学校53校・中学校25校・高等学校14校が整備されています。医療面でも病院37施設、一般診療所423施設、歯科診療所220施設が市内に分布しており、子育て世代からシニア世代まで安心して暮らせる環境が整っていることがデータから読み取れます。

将来の見通し

将来推計によると、和歌山市の人口は2035年に320,645人、2050年には280,227人まで減少する見込みです。現在(2023年)の356,472人と比較すると、2050年までに約76,000人、率にして約21%の減少が見込まれます。 高齢化率についても変化が見込まれており、現在の31.1%から2050年には38.7%に上昇すると推計されています。生産年齢人口の縮小と高齢者人口の増加が同時に進む構造変化が続く可能性があります。一方で、熊野古道・和歌山城などの世界的観光資源や、県庁所在地としての行政・商業機能は引き続き地域の基盤となることが考えられます。

住まい選びのポイント

和歌山市への移住・定住を検討する際のポイントとして、53校の小学校・423か所の一般診療所など充実した生活インフラ、熊野古道や和歌山城に代表される歴史・文化的環境、そして県都ならではのアクセス利便性を総合的な判断材料として活用されることをおすすめします。

和歌山市を実際に訪れて、その魅力を体感してみてはいかがでしょうか。世界遺産・熊野古道の出発拠点として知られるこの地域は、歴史ある和歌山城や黒潮の恵みを受けた新鮮な海の幸でも有名です。まずは現地を歩くことで、データだけでは伝わらない街の雰囲気や生活感を肌で感じることができます。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

和歌山市の防災・災害情報

和歌山市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、和歌山市公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。