まちのとびら
特別区

大阪市住之江区大阪府

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

大阪市住之江区はどんなまち?

大阪府大阪市住之江区の人口は117,506人(2023年)。 過去10年で8.4%減少し、高齢化率は31.3%です。 2050年の推計人口は85,058人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 117,506人 (2023年)
  • 10年変化率: -8.4% (減少傾向)
  • 高齢化率: 31.3%
  • 2050年推計人口: 85,058人

現在人口

11.8万人

2023年

10年変化率

-8.4%

高齢化率

31.3%

2050年: 43.4%

成長率順位

全国 728 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

大阪市住之江区は10年間でマイナス8.4%の減少傾向にあり、府内49位と下位に位置する。2035年に約10.4万人、2050年には約8.5万人への大幅な縮小が見込まれる。高齢化率31.3%はすでに高い水準にあり、2050年には43.4%という大阪市内で最も高い水準への上昇が予測される。生産年齢人口比率58.3%の低さも顕著で、働き世代の転出が続いている傾向がある。港湾・物流エリアとしての産業特性と住宅地の高齢化が重なり、長期的な人口減少圧力が続く傾向がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
2020120,072国勢調査
2023117,506住民基本台帳
2025115,448社人研推計
2030109,979社人研推計
2035103,950社人研推計
204097,639社人研推計
204591,223社人研推計
205085,058社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年10.4%58.3%31.3%
2035年8.2%55.1%36.8%
2050年7.5%49%43.4%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳5,568
5-9歳6,352
10-14歳7,003
15-19歳7,101
20-24歳8,798
25-29歳8,858
30-34歳8,970
35-39歳9,958
40-44歳11,316
45-49歳14,026
50-54歳13,358
55-59歳11,906
60-64歳10,683
65-69歳12,445
70-74歳15,145
75-79歳11,163
80-84歳7,985
85-89歳4,680
90-94歳1,884
95歳以上484

生活インフラ

小学校

15校

2023年

中学校

9校

2023年

高等学校

4校

2023年

病院

4施設

2023年

一般診療所

111施設

2023年

歯科診療所

82施設

2023年

大阪市住之江区の暮らしとこれから

大阪市住之江区の人口は2023年時点で約11万7,500人。しかし過去10年間で約8.4%の人口減少が見られ、高齢化率もすでに31.28%に達しています。大阪南部に位置するこの区は、難波やUSJへの抜群のアクセスを誇りながら、静かな住宅街としての顔も持つエリアです。数字から読み解く住之江区の今と未来を確認してみましょう。

現在の姿と変化

大阪市住之江区の2023年現在の住民基本台帳人口は117,506人。2020年の国勢調査時点(120,072人)から約2,500人以上減少しており、直近10年の変化率は約−8.4%となっています。年齢構成では、年少人口(0〜14歳)が10.44%、生産年齢人口(15〜64歳)が58.28%、高齢者(65歳以上)が31.28%という構成となっており、高齢化がすでに一定程度進んでいることがデータから読み取れます。全国平均の高齢化率(約29%前後)と比較しても、やや高い水準にあるといえます。生活インフラとしては、小学校15校・中学校9校・高等学校4校が区内に整備されており、病院4施設・一般診療所111施設・歯科診療所82施設が利用可能です。特に一般診療所の充実は日常の医療アクセスの安心感につながっており、子育て世代からシニア世代まで幅広い住民の生活を支える環境が整っているといえます。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、住之江区の人口は2035年に約103,950人、2050年には約85,058人まで減少する見込みです。現在の117,506人と比較すると、2050年時点では約27.6%の減少となる計算です。高齢化率については、現在の31.28%から2050年には43.42%まで上昇する可能性があります。区民のほぼ2人に1人近くが高齢者という構造変化が見込まれており、医療・介護ニーズの高まりや地域コミュニティのあり方の変容が予想されます。一方で、大阪市内中心部へのアクセスの良さや既存のインフラ基盤は今後も地域の強みとして機能することが考えられます。

住まい選びのポイント

住之江区への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、難波まで電車約6分・USJまで約10分という大阪中心部へのアクセスの良さ、充実した診療所(111施設)、そして今後の高齢化の進行による地域環境の変化を判断材料として考えることが有効です。

住之江区には住之江公園や大阪港エリアなど、緑と水辺が融合したスポットが広がっています。ボートレース住之江は独特の体験ができるスポットとしても知られています。難波や梅田、USJなど大阪の主要エリアへのアクセス拠点としても魅力的で、まずは現地を訪れて区の雰囲気や生活環境を体感してみてはいかがでしょうか。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

大阪市住之江区の防災・災害情報

大阪市住之江区の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、大阪市住之江区公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。