京都市京都府
最終更新: 2026-03-26 / 住民基本台帳(2023年)
京都市はどんなまち?
京都府京都市の人口は1,379,529人(2023年)。 過去10年で3.5%減少し、高齢化率は28.2%です。 2050年の推計人口は1,240,645人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 1,379,529人 (2023年)
- 10年変化率: -3.5% (減少傾向)
- 高齢化率: 28.2%
- 2050年推計人口: 1,240,645人
現在人口
138.0万人
2023年
10年変化率
-3.5%
高齢化率
28.2%
2050年: 37.4%
2050年推計
124.1万人
AI分析
京都市は2023年時点で約138万人を擁するが、2020年国勢調査比で既に約8万人の減少が見られ、2050年には124万人台まで落ち込む見込みとなっている。高齢化率は28.2%と全国平均を上回る水準にあり、2050年には37.4%へ上昇する傾向がある。生産年齢人口比率は61.3%と比較的高いものの、大学・観光都市特有の転出入の多さが人口構造に影響しているとみられ、長期的な人口維持が課題となりそうだ。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 1,463,723 | 国勢調査 |
| 2023 | 1,379,529 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 1,442,014 | 社人研推計 |
| 2030 | 1,411,864 | 社人研推計 |
| 2035 | 1,375,454 | 社人研推計 |
| 2040 | 1,331,683 | 社人研推計 |
| 2045 | 1,285,743 | 社人研推計 |
| 2050 | 1,240,645 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 10.5% | 61.3% | 28.2% |
| 2035年 | 8.9% | 59.2% | 31.9% |
| 2050年 | 8.6% | 53.9% | 37.4% |
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 71,669 |
| 5-9歳 | 78,609 |
| 10-14歳 | 82,193 |
| 15-19歳 | 103,913 |
| 20-24歳 | 156,884 |
| 25-29歳 | 129,161 |
| 30-34歳 | 116,718 |
| 35-39歳 | 122,999 |
| 40-44歳 | 140,608 |
| 45-49歳 | 167,835 |
| 50-54歳 | 150,215 |
| 55-59歳 | 133,237 |
| 60-64歳 | 115,410 |
| 65-69歳 | 124,174 |
| 70-74歳 | 158,520 |
| 75-79歳 | 120,785 |
| 80-84歳 | 89,057 |
| 85-89歳 | 59,656 |
| 90-94歳 | 26,308 |
| 95歳以上 | 8,051 |
生活インフラ
小学校
165校
2023年
中学校
90校
2023年
高等学校
55校
2023年
病院
95施設
2023年
一般診療所
1621施設
2023年
歯科診療所
804施設
2023年
京都市の暮らしとこれから
千年の都・京都市の人口は、住民基本台帳(2023年)によると約137万9,529人。世界遺産を多数擁する国際的な文化都市でありながら、10年間で約3.5%の人口変化が見られます。観光地としての顔だけでなく、生活都市・京都の実像をデータから読み解いてみましょう。
現在の姿と変化
住民基本台帳(2023年)によると、京都市の現在人口は1,379,529人です。2020年の国勢調査時点(1,463,723人)と比較すると、数年間で約8万4,000人の変化が見られ、10年変化率は約-3.5%となっています。 年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が10.49%、生産年齢人口(15〜64歳)が61.27%、65歳以上の高齢者が28.24%となっています。高齢化率は全国水準に近い値を示しており、都市型の人口構成が読み取れます。 生活インフラは充実しており、小学校165校・中学校90校・高等学校55校が整備されています。医療面でも病院95施設・一般診療所1,621施設・歯科診療所804施設が揃い、都市としての生活環境の充実度がデータからも確認できます。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所の推計に基づくと、京都市の人口は2035年に約137万5,454人、2050年には約124万645人になると見込まれています。現在から2050年にかけて、約10%程度の人口変化が予測されます。 高齢化率については、現在の28.24%から2050年には37.39%へと上昇する見通しで、市民の約4割近くが65歳以上となる構成へと変化していく可能性があります。生産年齢人口の割合変化に伴い、地域のコミュニティや産業構造にも変化が生じることが考えられます。文化・観光資産が豊富な京都市において、これらのデータは地域の将来像を考える上での重要な参考情報となります。
住まい選びのポイント
京都市への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、世界的な文化資産へのアクセスや充実した教育・医療インフラが挙げられます。人口動態データをひとつの判断材料として、将来の暮らし方に合った選択肢を探してみてはいかがでしょうか。
金閣寺・清水寺などの世界遺産、祇園祭などの伝統行事、京町家の街並みや錦市場の食文化など、京都市には実際に足を運ぶことで初めて体感できる魅力が数多くあります。移住や定住を考えている方も、まずは現地に滞在して京都の日常の空気に触れてみることが、暮らしのイメージを深める一助になるでしょう。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。