まちのとびら

紀宝町三重県

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

紀宝町はどんなまち?

三重県紀宝町の人口は10,308人(2023年)。 過去10年で15.5%減少し、高齢化率は37.5%です。 2050年の推計人口は5,713人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 10,308人 (2023年)
  • 10年変化率: -15.5% (減少傾向)
  • 高齢化率: 37.5%
  • 2050年推計人口: 5,713人

現在人口

1.0万人

2023年

10年変化率

-15.5%

高齢化率

37.5%

2050年: 51.3%

成長率順位

全国 1,281 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

紀宝町は10年間で約15.5%の人口減少傾向にあり、2050年には5,713人まで縮小が見込まれる。高齢化率は37.5%と全国641位相当でやや高く、2050年には51.3%に達する見通しだ。熊野川河口に位置する和歌山県との県境の町として、生活圏の分断が人口定着の妨げとなっている可能性がある。年少人口比率は11.3%と全国928位相当で、紀南地域の中では若干高めの水準を維持しているが、長期的な人口縮小傾向は避けられない見込みだ。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
202010,321国勢調査
202310,308住民基本台帳
20259,522社人研推計
20308,719社人研推計
20357,944社人研推計
20407,191社人研推計
20456,429社人研推計
20505,713社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年11.3%51.2%37.5%
2035年8.3%47.7%44%
2050年7.6%41%51.3%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳475
5-9歳625
10-14歳672
15-19歳585
20-24歳425
25-29歳451
30-34歳619
35-39歳756
40-44歳936
45-49歳1,037
50-54歳918
55-59歳1,033
60-64歳1,075
65-69歳1,249
70-74歳1,464
75-79歳993
80-84歳787
85-89歳581
90-94歳305
95歳以上102

生活インフラ

小学校

5校

2023年

中学校

2校

2023年

高等学校

0校

2023年

病院

0施設

2023年

一般診療所

7施設

2023年

歯科診療所

5施設

2023年

紀宝町の暮らしとこれから

三重県南部に位置する紀宝町の人口は10,308人(2023年・住民基本台帳)。直近10年間で約15.5%の減少が記録されており、高齢化率は37.5%と全国平均(約29%)を大きく上回っています。熊野川や飛雪の滝、世界遺産・熊野古道が息づくこの町で、どのような人口動態の変化が続いているのでしょうか。

現在の姿と変化

2023年時点の住民基本台帳によると、紀宝町の人口は10,308人です。2020年国勢調査時点の10,321人からわずかな減少にとどまっていますが、直近10年間の変化率は約−15.5%と、全国的な地方部と同様に人口減少が進んでいます。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が11.3%、生産年齢人口(15〜64歳)が51.2%、65歳以上の高齢者人口が37.5%となっています。高齢化率は全国平均を大きく上回る水準であり、地域の年齢構造的な特色が表れています。 生活インフラとしては、小学校5校・中学校2校が整備されており、子育て世代が暮らす教育環境は一定程度維持されています。医療面では一般診療所7施設・歯科診療所5施設が立地しており、日常的な受診ニーズには対応できる体制となっています。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、紀宝町の人口は2035年に7,944人、2050年には5,713人まで減少する見込みです。2023年比では2035年時点で約23%、2050年時点では約45%の減少が見込まれます。 また、高齢化率は現在の37.5%から2050年には51.3%に達する可能性があり、町民の2人に1人以上が65歳以上という構造的な変化が見込まれます。こうした変化は、医療・介護サービスの需給バランスや地域コミュニティの担い手確保など、様々な面に影響を与える可能性があると考えられます。

住まい選びのポイント

紀宝町への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、熊野川・飛雪の滝・熊野古道など豊かな自然・文化資産がある一方、高齢化率の高さや医療機関の規模についても確認しておくことが判断材料になるでしょう。

紀宝町を訪れる際は、落差約30メートルを誇る飛雪の滝や、世界遺産・熊野古道のルートをぜひ歩いてみてください。熊野川でのカヌー体験や紀南の豊かな海産物など、自然と食を活かした体験も充実しています。まずは現地を訪れ、暮らしの雰囲気や自然環境を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

紀宝町の防災・災害情報

紀宝町の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、紀宝町公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。