裾野市静岡県
最終更新: 2026-03-26 / 住民基本台帳(2023年)
裾野市はどんなまち?
静岡県裾野市の人口は49,225人(2023年)。 過去10年で10.1%減少し、高齢化率は26.9%です。 2050年の推計人口は37,980人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 49,225人 (2023年)
- 10年変化率: -10.1% (減少傾向)
- 高齢化率: 26.9%
- 2050年推計人口: 37,980人
現在人口
4.9万人
2023年
10年変化率
-10.1%
高齢化率
26.9%
2050年: 37.5%
成長率順位
全国 849 位 / 1,904
AI分析
裾野市は約4.9万人で、10年間で約10.1%の人口減少傾向にある。高齢化率は26.9%と全国1539位で比較的低い水準を維持しているが、若年人口比率は全国292位とやや高め。富士山麓の工業都市として大手製造業の立地が人口構成に影響を与えてきたが、2050年には約3.8万人への縮小と高齢化率37.5%への上昇が見込まれる傾向がある。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 50,911 | 国勢調査 |
| 2023 | 49,225 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 47,611 | 社人研推計 |
| 2030 | 45,789 | 社人研推計 |
| 2035 | 43,940 | 社人研推計 |
| 2040 | 42,093 | 社人研推計 |
| 2045 | 40,098 | 社人研推計 |
| 2050 | 37,980 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 13.5% | 59.6% | 26.9% |
| 2035年 | 10.3% | 56.9% | 32.8% |
| 2050年 | 11% | 51.5% | 37.5% |
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 3,110 |
| 5-9歳 | 3,480 |
| 10-14歳 | 3,702 |
| 15-19歳 | 3,609 |
| 20-24歳 | 3,349 |
| 25-29歳 | 3,999 |
| 30-34歳 | 4,659 |
| 35-39歳 | 5,014 |
| 40-44歳 | 5,431 |
| 45-49歳 | 5,927 |
| 50-54歳 | 5,180 |
| 55-59歳 | 4,768 |
| 60-64歳 | 4,532 |
| 65-69歳 | 5,093 |
| 70-74歳 | 5,362 |
| 75-79歳 | 4,063 |
| 80-84歳 | 2,765 |
| 85-89歳 | 1,671 |
| 90-94歳 | 751 |
| 95歳以上 | 219 |
生活インフラ
小学校
9校
2023年
中学校
6校
2023年
高等学校
2校
2023年
病院
2施設
2023年
一般診療所
33施設
2023年
歯科診療所
20施設
2023年
裾野市の暮らしとこれから
静岡県裾野市は、富士山の麓に広がる人口約4万9,000人の都市です。自動車産業をはじめとする製造業の集積地としても知られ、雄大な富士の景観と産業の活力が共存するこの街は、今まさに人口構造の変化という転換期を迎えています。データから裾野市の現在と将来像を読み解いていきます。
現在の姿と変化
裾野市の人口は2023年時点で49,225人(住民基本台帳)で、2020年の国勢調査時の50,911人と比較すると減少傾向が見られます。10年間の変化率は約−10.1%で、全国的な人口減少の流れと軌を一にしています。 年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が13.46%と比較的高く、全国平均(約11%台)を上回っている点が特徴的です。生産年齢人口(15〜64歳)は59.6%、65歳以上の高齢化率は26.93%となっています。 生活インフラは充実しており、小学校9校・中学校6校・高校2校が市内に整備されているほか、病院2施設・一般診療所33施設・歯科診療所20施設が医療需要を支えています。ファミリー世帯にとっても安心できる生活環境が整っていると言えるでしょう。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、裾野市の人口は2035年に約43,940人、2050年には約37,980人になると見込まれています。現在(49,225人)からの減少傾向は続く見通しですが、現時点での年少人口比率の高さは一定の下支え要因になる可能性があります。 高齢化率は現在の26.93%から2050年には37.46%に上昇することが見込まれており、約10.5ポイントの上昇となります。医療・介護ニーズの高まりに対応した地域づくりが今後の重要な視点になると考えられます。富士山麓という立地の魅力を活かしながら、地域の持続可能な発展を模索する取り組みが注目されます。
住まい選びのポイント
裾野市への移住や定住を検討する際の判断材料として、富士山を望む豊かな自然環境・整った教育・医療インフラ・製造業を中心とした雇用環境の3点が挙げられます。特に子育て世代の選択肢として検討に値する街と言えるでしょう。
裾野市の魅力を体感するには、まず現地を訪れてみることをおすすめします。富士山の眺望が楽しめるスポットや、自然豊かな十里木高原など、実際に足を運ぶことで見えてくる魅力があります。移住検討者向けの相談窓口も活用しながら、現地の空気感を確かめてみてはいかがでしょうか。日帰りでも十分に魅力を感じられますが、一泊してゆっくり過ごすことで街の暮らしをより深く体験できます。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。