まちのとびら

長野市長野県

最終更新: 2026-03-26住民基本台帳(2023年)

長野市はどんなまち?

長野県長野市の人口は365,572人(2023年)。 過去10年で5.5%減少し、高齢化率は30.1%です。 2050年の推計人口は304,037人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 365,572人 (2023年)
  • 10年変化率: -5.5% (減少傾向)
  • 高齢化率: 30.1%
  • 2050年推計人口: 304,037人

現在人口

36.6万人

2023年

10年変化率

-5.5%

高齢化率

30.1%

2050年: 40.8%

成長率順位

全国 521 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

長野市は県内最大の人口を有するが、10年間で約5.5%の減少傾向にあり、2050年には約30万4千人まで縮小が見込まれる。高齢化率は30.2%と既に高水準にあり、2050年には40.8%に達する見通しで、生産年齢人口の維持が課題となりそうだ。県内では比較的減少ペースが緩やかな部類に入るが、全国的には人口減少が進む都市の中位圏に位置する傾向がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
2020372,760国勢調査
2023365,572住民基本台帳
2025363,086社人研推計
2030352,346社人研推計
2035341,304社人研推計
2040329,524社人研推計
2045317,061社人研推計
2050304,037社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年11.9%57.9%30.1%
2035年9.7%55%35.4%
2050年9.4%49.8%40.8%

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳19,705
5-9歳22,520
10-14歳24,801
15-19歳26,191
20-24歳24,978
25-29歳24,275
30-34歳26,760
35-39歳30,617
40-44歳37,387
45-49歳44,500
50-54歳39,675
55-59歳36,583
60-64歳34,709
65-69歳36,354
70-74歳40,286
75-79歳31,487
80-84歳23,806
85-89歳17,303
90-94歳9,245
95歳以上2,862

生活インフラ

小学校

59校

2023年

中学校

29校

2023年

高等学校

19校

2023年

病院

25施設

2023年

一般診療所

293施設

2023年

歯科診療所

205施設

2023年

長野市の暮らしとこれから

長野県の県庁所在地・長野市は、2023年時点で人口365,572人を擁する北信越の中核都市です。1998年冬季オリンピックの開催地としても知られ、善光寺の門前町として千年以上の歴史を刻んできました。一方、この10年で人口が約5.5%減少するというデータも示されており、今後の地域の姿を知ることが移住・定住を考える上での重要な視点となっています。

現在の姿と変化

住民基本台帳(2023年)によると、長野市の人口は365,572人です。2020年の国勢調査時の372,760人と比べると約7,200人の減少となっており、10年間の変化率は約マイナス5.5%と、緩やかながら継続的な減少傾向が見られます。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)は11.92%、生産年齢人口(15〜64歳)は57.93%、高齢者(65歳以上)は30.15%となっています。高齢化率30%超は全国平均(約29%)をやや上回る水準であり、長野市においても高齢化が進行していることがデータから読み取れます。 生活インフラについては、小学校59校・中学校29校・高等学校19校が整備されており、教育環境は充実しています。医療施設も病院25施設・一般診療所293施設・歯科診療所205施設と揃っており、日常生活を送る上での基盤は整っていると言えます。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、長野市の人口は2035年に341,304人、2050年には304,037人まで減少すると見込まれています。2023年比で2050年には約16.8%の減少となる計算です。 高齢化率についても、現在の30.15%から2050年には40.77%へと上昇する見通しです。市民の約4割が65歳以上という構成に変化していく可能性があり、医療・介護ニーズの増大や地域コミュニティの担い手層の変化といった構造的な移り変わりが見込まれます。一方で、長野県は全国屈指の長寿地域としても知られており、高齢者が活躍できる地域環境としての特色も引き続き注目されています。

住まい選びのポイント

長野市への移住や居住を検討する際のポイントとして、充実した教育・医療インフラ、善光寺を中心とした歴史的な街並み、北アルプスをはじめとする豊かな自然環境が挙げられます。人口動向や高齢化率の変化も、長期的な生活設計を考える上での判断材料の一つとなるでしょう。

長野市の魅力を実際に体感するには、まず現地を訪れてみることをおすすめします。善光寺の荘厳な空気に触れ、門前町の老舗でそばや野沢菜漬けを味わい、北アルプスや北信五岳を望む景色を楽しんでみてください。豊かな自然に囲まれた温泉地や歴史ある街並みを歩くことで、この地での暮らしや旅のイメージがより鮮明になるはずです。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

長野市の防災・災害情報

長野市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、長野市の公式サイトで最新情報をご確認ください。
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関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。