川崎市高津区神奈川県
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
川崎市高津区はどんなまち?
神奈川県川崎市高津区の人口は231,310人(2023年)。 過去10年で1.4%増加し、高齢化率は19.0%です。 2050年の推計人口は246,196人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 231,310人 (2023年)
- 10年変化率: 1.4% (増加傾向)
- 高齢化率: 19.0%
- 2050年推計人口: 246,196人
現在人口
23.1万人
2023年
10年変化率
+1.4%
高齢化率
19.0%
2050年: 28.5%
成長率順位
全国 133 位 / 1,904
AI分析
川崎市高津区は1.4%の増加傾向にあり、2050年には24.6万人が見込まれる。高齢化率19.0%は川崎市内でも低い水準にあり、若年層比率12.5%とのバランスが取れた年齢構成が特徴的である。溝の口・二子新地周辺の利便性の高い環境が子育て世代を引き付けており、2050年の高齢化率28.5%という推計は川崎市全体と近似した穏やかな上昇ペースにとどまる見通しとなっている。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 234,328 | 国勢調査 |
| 2023 | 231,310 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 231,421 | 社人研推計 |
| 2030 | 237,485 | 社人研推計 |
| 2035 | 242,147 | 社人研推計 |
| 2040 | 245,157 | 社人研推計 |
| 2045 | 246,363 | 社人研推計 |
| 2050 | 246,196 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 12.5% | 68.5% | 19% |
| 2035年 | 11% | 65.4% | 23.6% |
| 2050年 | 10.9% | 60.6% | 28.5% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 15,035 |
| 5-9歳 | 14,749 |
| 10-14歳 | 14,560 |
| 15-19歳 | 14,795 |
| 20-24歳 | 22,059 |
| 25-29歳 | 26,143 |
| 30-34歳 | 25,585 |
| 35-39歳 | 27,048 |
| 40-44歳 | 28,380 |
| 45-49歳 | 31,872 |
| 50-54歳 | 28,479 |
| 55-59歳 | 22,335 |
| 60-64歳 | 15,971 |
| 65-69歳 | 15,468 |
| 70-74歳 | 16,912 |
| 75-79歳 | 12,848 |
| 80-84歳 | 9,051 |
| 85-89歳 | 6,047 |
| 90-94歳 | 2,606 |
| 95歳以上 | 723 |
生活インフラ
小学校
16校
2023年
中学校
6校
2023年
高等学校
2校
2023年
病院
5施設
2023年
一般診療所
139施設
2023年
歯科診療所
98施設
2023年
川崎市高津区の暮らしとこれから
川崎市高津区の人口は231,310人(2023年、住民基本台帳)。過去10年で約1.35%増加し、国勢調査2020年の234,328人から緩やかに変動しながらも、首都圏近郊エリアとして人口を維持している点が特徴的です。
現在の姿と変化
高津区の現在人口は231,310人で、過去10年の変化率は+1.35%と増加傾向にあります。年齢構成は年少人口比率12.52%、生産年齢人口比率68.5%、高齢化率18.97%となっており、神奈川県内でも生産年齢人口の割合が比較的高い地域と考えられます。生活インフラとしては小学校16校、中学校6校、高等学校2校が整備され、病院5施設、一般診療所139施設、歯科診療所98施設と医療機関も充実しており、子育て世帯にとって利便性の高い環境が整っていると言えます。
将来の見通し
将来推計では、2035年に242,147人、2050年には246,196人へと人口が増加していく見込みが示されています。現在18.97%の高齢化率は2050年には28.52%まで上昇すると推計されており、約10ポイントの上昇が見込まれます。人口総数は増加傾向を維持しつつも、高齢化が進行するという二面的な変化が見込まれ、医療・福祉サービスの需要が徐々に高まっていく可能性があります。一方で生産年齢人口を支える現役世代の流入も続くとみられ、地域経済や生活インフラの構造にも変化が生じていく可能性があります。
住まい選びのポイント
高津区は人口増加傾向が続き、生産年齢人口比率も高いため、都心への通勤を重視する人や子育て世帯にとって選択肢の一つとして考えられるエリアです。学校数や医療施設の充実度も住まい選びの判断材料になりそうです。一方で、将来的に高齢化率が上昇していく見通しもあるため、長期的な視点で地域の医療・福祉体制の変化を確認しておくことも検討のポイントといえます。
高津区は多摩川沿いの自然環境と都心へのアクセスの良さを兼ね備えたエリアで、実際に歩いてみることで街の雰囲気や生活環境をより具体的に感じ取ることができます。まずは現地を訪れ、駅周辺の商業施設や住宅街の様子を確認してみることをおすすめします。
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川崎市高津区の防災・災害情報
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※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
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