横浜市神奈川県
最終更新: 2026-03-26 / 住民基本台帳(2023年)
横浜市はどんなまち?
神奈川県横浜市の人口は3,752,969人(2023年)。 過去10年で0.6%減少し、高齢化率は25.1%です。 2050年の推計人口は3,537,253人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 3,752,969人 (2023年)
- 10年変化率: -0.6% (減少傾向)
- 高齢化率: 25.1%
- 2050年推計人口: 3,537,253人
現在人口
375.3万人
2023年
10年変化率
-0.6%
高齢化率
25.1%
2050年: 34.4%
2050年推計
353.7万人
AI分析
横浜市は約375万人と全国最大規模の基礎自治体だが、2020年国勢調査比ですでに減少傾向にあり、2050年には354万人程度まで縮小が見込まれる。高齢化率は現在25.1%で、2050年には34.4%へ上昇する見通しであり、生産年齢人口比率の低下が課題となりやすい。市全体としては緩やかな減少ペースにとどまるものの、区ごとに増加・減少が二極化している点が特徴的な傾向がある。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 3,777,491 | 国勢調査 |
| 2023 | 3,752,969 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 3,786,702 | 社人研推計 |
| 2030 | 3,756,159 | 社人研推計 |
| 2035 | 3,715,508 | 社人研推計 |
| 2040 | 3,664,048 | 社人研推計 |
| 2045 | 3,603,784 | 社人研推計 |
| 2050 | 3,537,253 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 11.7% | 63.2% | 25.1% |
| 2035年 | 10.2% | 59.9% | 30% |
| 2050年 | 10% | 55.5% | 34.4% |
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 203,622 |
| 5-9歳 | 227,448 |
| 10-14歳 | 237,421 |
| 15-19歳 | 254,309 |
| 20-24歳 | 318,646 |
| 25-29歳 | 319,207 |
| 30-34歳 | 316,565 |
| 35-39歳 | 353,860 |
| 40-44歳 | 401,689 |
| 45-49歳 | 486,933 |
| 50-54歳 | 462,340 |
| 55-59歳 | 389,022 |
| 60-64歳 | 309,308 |
| 65-69歳 | 310,224 |
| 70-74歳 | 355,092 |
| 75-79歳 | 282,059 |
| 80-84歳 | 210,987 |
| 85-89歳 | 133,988 |
| 90-94歳 | 56,583 |
| 95歳以上 | 15,493 |
生活インフラ
小学校
349校
2023年
中学校
176校
2023年
高等学校
91校
2023年
病院
132施設
2023年
一般診療所
3148施設
2023年
歯科診療所
2124施設
2023年
横浜市の暮らしとこれから
日本最大の市区町村・横浜市の人口は2023年時点で約375万人。東京に隣接しながら独自の港町文化を育んできたこの都市では、過去10年間でマイナス0.56%という比較的緩やかな変化が見られます。みなとみらいや中華街など全国的な知名度を誇る横浜市の「今」と「将来」を、数字で読み解いてみましょう。
現在の姿と変化
2023年の住民基本台帳によると、横浜市の人口は3,752,969人です。2020年の国勢調査時の3,777,491人と比較すると、数年間で約2万5,000人程度の減少が見られます。10年変化率はマイナス0.56%と、全国的な人口動態の中では比較的緩やかな水準にとどまっています。 年齢構成を見ると、15歳未満の年少人口が11.7%、15〜64歳の生産年齢人口が63.24%、65歳以上の高齢者が25.06%となっています。高齢化率は4人に1人を超えており、都市部としての若さを保ちつつも着実な高齢化の進行が数字から読み取れます。 生活インフラは非常に充実しており、市内には小学校349校、中学校176校、高等学校91校が整備されています。医療面でも病院132施設、一般診療所3,148施設、歯科診療所2,124施設が設置されており、子育て世代から高齢者まで幅広いライフステージに対応できる環境が整っています。
将来の見通し
将来推計によると、横浜市の人口は2035年に3,715,508人、2050年には3,537,253人になると見込まれています。現在(2023年)の約375万人から2050年には約354万人へと推移する見通しで、約21万人の減少が予測されています。 高齢化率は現在の25.06%から2050年には34.42%へと上昇する見込みです。3人に1人以上が高齢者となる構造変化が進む一方、350万人を超える大都市規模を維持することが見込まれており、都市としての基本的な機能は比較的安定して継続されると考えられます。社会サービスや地域コミュニティの在り方に変化が生じる可能性もありますが、首都圏中枢都市としての集積は引き続き維持される見通しです。
住まい選びのポイント
横浜市への移住や居住を検討する際のポイントとして、東京への高いアクセス性と独自の港町文化・充実した生活インフラが挙げられます。将来的な人口規模や高齢化率の推移も、長期的な住まい選びの重要な判断材料となるでしょう。
横浜市の魅力を肌で感じるには、みなとみらいの夜景や中華街のグルメ、山手エリアの洋館建築など、歩いて巡れる見どころが市内に豊富に揃っています。港の見える丘公園からのパノラマビューや、赤レンガ倉庫周辺のウォーターフロントは、移住候補地として実際に足を運ぶ価値があります。まずは一泊二日のステイで、横浜の日常的な空気感をぜひ体感してみてください。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。