まちのとびら

上尾市埼玉県

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

上尾市はどんなまち?

埼玉県上尾市の人口は230,167人(2023年)。 過去10年で2.4%減少し、高齢化率は28.2%です。 2050年の推計人口は201,253人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 230,167人 (2023年)
  • 10年変化率: -2.4% (減少傾向)
  • 高齢化率: 28.2%
  • 2050年推計人口: 201,253人

現在人口

23.0万人

2023年

10年変化率

-2.4%

高齢化率

28.2%

2050年: 37.3%

成長率順位

全国 312 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

上尾市は10年間の人口変化率が約-2.4%と緩やかな減少傾向にあり、2050年には現在比約13%減の約20.1万人となる見込みである。高齢化率は28.2%と埼玉県内でも高めの水準にあり、2050年には37.3%へ上昇が見込まれる。JR高崎線沿線の住宅都市として安定した人口規模を維持してきたが、若年人口比率が11.7%とやや低めで、成熟した郊外住宅都市として少子高齢化が進行している傾向がある。さいたま市に隣接した立地を活かした都市機能の維持が今後の課題となる傾向がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
2020226,940国勢調査
2023230,167住民基本台帳
2025225,590社人研推計
2030221,466社人研推計
2035216,497社人研推計
2040211,307社人研推計
2045206,237社人研推計
2050201,253社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年11.7%60.1%28.2%
2035年9.7%57.8%32.5%
2050年9.6%53.1%37.3%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳11,935
5-9歳13,533
10-14歳14,763
15-19歳15,798
20-24歳17,105
25-29歳16,833
30-34歳17,633
35-39歳19,965
40-44歳23,000
45-49歳29,678
50-54歳26,047
55-59歳21,513
60-64歳18,593
65-69歳20,874
70-74歳24,682
75-79歳21,433
80-84歳15,157
85-89歳7,560
90-94歳2,484
95歳以上642

生活インフラ

小学校

22校

2023年

中学校

12校

2023年

高等学校

5校

2023年

病院

5施設

2023年

一般診療所

124施設

2023年

歯科診療所

92施設

2023年

上尾市の暮らしとこれから

埼玉県のほぼ中央に位置する上尾市の人口は、2023年時点で約23万人。JR高崎線で大宮駅まで約10分、上野駅まで約40分というアクセスの良さから、首都圏のベッドタウンとして発展してきた街です。しかし、直近10年間では約2.4%の人口減少傾向が見られ、人口構造の変化が静かに進んでいます。

現在の姿と変化

上尾市の現在人口は230,167人(住民基本台帳2023年)で、2020年の国勢調査(226,940人)からは若干増加しています。一方、直近10年間の変化率は約-2.4%と緩やかな減少傾向が続いており、長期的な人口動態を注視する必要があります。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)は11.7%、生産年齢人口(15〜64歳)は60.1%、65歳以上の高齢者は28.2%となっています。高齢化率は全国平均(約29%)と近い水準で、典型的な首都圏近郊都市の構造を示しています。 生活インフラも充実しており、市内には小学校22校・中学校12校・高等学校5校が整備されています。医療面では病院5施設に加え、一般診療所124施設・歯科診療所92施設と、日常的な医療ニーズに対応できる環境が整っています。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、上尾市の人口は2035年に約216,497人、2050年には約201,253人まで減少する見通しです。現在(230,167人)と比較すると、2050年までに約2万9千人(約12.6%)の減少が見込まれます。 高齢化率については、現在の28.2%から2050年には37.3%へと約9ポイント上昇する可能性があります。生産年齢人口の比率が低下する一方、高齢者の割合が拡大するという構造的な変化が見込まれており、行政サービスや地域コミュニティのあり方にも影響を与えると考えられます。ただし、交通の利便性や生活インフラの充実度は引き続き維持されると期待されます。

住まい選びのポイント

上尾市への移住や居住を検討する際のポイントとして、大宮・東京へのアクセスの良さと比較的整ったインフラ環境が挙げられます。一方、長期的な人口減少という視点も踏まえた上で、ライフプランに合った選択肢として検討する価値があります。

上尾市の魅力を実際に体感するには、現地を訪れてみることが一番の近道です。市内には平和公園や上尾丸山公園といった緑豊かなスポットがあり、週末のお出かけにも最適。また、上尾うちわ祭りなどの地域に根ざしたイベントも開催されています。大宮からのアクセスも容易なため、日帰りでも十分に街の雰囲気を体感できます。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

上尾市の防災・災害情報

上尾市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、上尾市公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。