本庄市埼玉県
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
本庄市はどんなまち?
埼玉県本庄市の人口は77,285人(2023年)。 過去10年で4.7%減少し、高齢化率は29.2%です。 2050年の推計人口は65,077人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 77,285人 (2023年)
- 10年変化率: -4.7% (減少傾向)
- 高齢化率: 29.2%
- 2050年推計人口: 65,077人
現在人口
7.7万人
2023年
10年変化率
-4.7%
高齢化率
29.2%
2050年: 40.0%
成長率順位
全国 465 位 / 1,904
AI分析
本庄市は10年間の人口変化率が約-4.7%と減少傾向にあり、2050年には現在比約16%減の約6.5万人となる見込みである。高齢化率は29.2%と高い水準にあり、2050年には40.0%に達する傾向が見込まれる。県北部の拠点都市として上越新幹線の駅を有するが、若年人口比率は11.3%と低めの水準(全国906位)にとどまっている。早稲田大学本庄キャンパスなどの教育機関が立地するものの、卒業後の定住につながりにくい構造が人口減少の一因となっている傾向がある。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 78,569 | 国勢調査 |
| 2023 | 77,285 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 76,871 | 社人研推計 |
| 2030 | 74,876 | 社人研推計 |
| 2035 | 72,647 | 社人研推計 |
| 2040 | 70,214 | 社人研推計 |
| 2045 | 67,647 | 社人研推計 |
| 2050 | 65,077 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 11.3% | 59.5% | 29.2% |
| 2035年 | 9% | 56.8% | 34.2% |
| 2050年 | 8.8% | 51.2% | 40% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 3,881 |
| 5-9歳 | 4,508 |
| 10-14歳 | 4,978 |
| 15-19歳 | 5,629 |
| 20-24歳 | 5,586 |
| 25-29歳 | 5,741 |
| 30-34歳 | 5,975 |
| 35-39歳 | 6,887 |
| 40-44歳 | 7,976 |
| 45-49歳 | 9,577 |
| 50-54歳 | 8,466 |
| 55-59歳 | 7,916 |
| 60-64歳 | 7,526 |
| 65-69歳 | 8,428 |
| 70-74歳 | 8,827 |
| 75-79歳 | 6,532 |
| 80-84歳 | 4,655 |
| 85-89歳 | 2,977 |
| 90-94歳 | 1,321 |
| 95歳以上 | 399 |
生活インフラ
小学校
13校
2023年
中学校
6校
2023年
高等学校
5校
2023年
病院
11施設
2023年
一般診療所
54施設
2023年
歯科診療所
45施設
2023年
本庄市の暮らしとこれから
埼玉県北部に位置する本庄市は、江戸時代に中山道随一の宿場町として栄えた歴史を持つまちです。現在の人口は約7万7,000人。10年間で約4.7%の減少が見られる一方、病院11施設・一般診療所54施設など充実した医療環境が整っており、暮らしやすさを支える基盤が息づいています。
現在の姿と変化
本庄市の人口は、住民基本台帳(2023年)によると77,285人です。2020年の国勢調査時点(78,569人)と比較すると、この数年で約1,280人の減少が見られ、10年間の変化率はおよそ-4.7%となっています。全国的な地方都市と同様に緩やかな人口減少の傾向が読み取れます。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が11.34%、生産年齢人口(15〜64歳)が59.49%、65歳以上の高齢者が29.17%を占めており、高齢化率は全国平均(約29%前後)に近い水準にあります。 生活インフラは充実しており、市内には小学校13校・中学校6校・高等学校5校が整備されているほか、病院11施設・一般診療所54施設・歯科診療所45施設が利用可能です。子育て世帯からシニア世帯まで、日常的な教育・医療環境が整っている点は、この地域の強みのひとつと言えるでしょう。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所などの将来推計によると、本庄市の人口は2035年に約72,647人、2050年には約65,077人になると見込まれています。現在(77,285人)から2050年にかけて約12,000人規模の減少が想定される計算です。 高齢化率についても変化が見込まれており、現在の29.17%から2050年には約39.96%へ上昇する可能性があります。生産年齢人口の比率が低下するなかで、地域の医療・福祉・コミュニティのあり方が変化していく可能性があります。一方で、交通アクセスの良さや歴史的な地域資源を活かした取り組みが、今後の地域づくりにおいて重要な役割を担うと考えられます。
住まい選びのポイント
本庄市への移住や住まい探しを検討する際のポイントとして、充実した医療・教育インフラ、歴史ある街並み、埼玉県北部での生活環境の安定性が挙げられます。将来の人口動態も踏まえながら、ライフスタイルに合った選択肢として比較してみてください。
中山道の宿場町として栄えた歴史の面影が残る本庄市は、歴史散策や地元グルメなど、訪れてみて初めてわかる魅力にあふれています。本庄早稲田駅周辺の整備されたエリアや、本庄市歴史民俗資料館などを訪れ、暮らしのイメージを実際に肌で感じてみることをおすすめします。まずは現地を訪れることで、データだけでは見えない地域の雰囲気や生活感を確認してみましょう。
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本庄市の防災・災害情報
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関連する公式情報
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。