会津若松市福島県
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
会津若松市はどんなまち?
福島県会津若松市の人口は112,445人(2023年)。 過去10年で12.2%減少し、高齢化率は31.4%です。 2050年の推計人口は76,262人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 112,445人 (2023年)
- 10年変化率: -12.2% (減少傾向)
- 高齢化率: 31.4%
- 2050年推計人口: 76,262人
現在人口
11.2万人
2023年
10年変化率
-12.2%
高齢化率
31.4%
2050年: 44.0%
成長率順位
全国 1,009 位 / 1,904
AI分析
会津若松市は10年間で約12.2%の人口減少が見られ、2050年には現在の約68%にあたる7.6万人程度に縮小が見込まれる。高齢化率は31.4%と県内でも高い水準にあり、2050年には44%に達する可能性がある。年少人口比率は11.7%と県内平均的な水準だが、今後の少子高齢化の進行により労働力不足が一層深刻化する傾向が見込まれる。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 117,376 | 国勢調査 |
| 2023 | 112,445 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 109,725 | 社人研推計 |
| 2030 | 103,057 | 社人研推計 |
| 2035 | 96,367 | 社人研推計 |
| 2040 | 89,668 | 社人研推計 |
| 2045 | 82,981 | 社人研推計 |
| 2050 | 76,262 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 11.7% | 56.9% | 31.4% |
| 2035年 | 8.8% | 52.9% | 38.3% |
| 2050年 | 8.2% | 47.8% | 44% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 5,981 |
| 5-9歳 | 7,104 |
| 10-14歳 | 7,732 |
| 15-19歳 | 8,371 |
| 20-24歳 | 7,416 |
| 25-29歳 | 7,796 |
| 30-34歳 | 8,707 |
| 35-39歳 | 9,542 |
| 40-44歳 | 10,878 |
| 45-49歳 | 12,086 |
| 50-54歳 | 11,170 |
| 55-59歳 | 12,002 |
| 60-64歳 | 12,397 |
| 65-69歳 | 13,685 |
| 70-74歳 | 12,637 |
| 75-79歳 | 9,279 |
| 80-84歳 | 7,744 |
| 85-89歳 | 5,497 |
| 90-94歳 | 2,654 |
| 95歳以上 | 761 |
生活インフラ
小学校
19校
2023年
中学校
12校
2023年
高等学校
9校
2023年
病院
7施設
2023年
一般診療所
102施設
2023年
歯科診療所
54施設
2023年
会津若松市の暮らしとこれから
鶴ヶ城や白虎隊伝説で知られる会津若松市の人口は、現在約11万2,000人。この10年間で約12.2%の変化が見られ、市の人口構成も大きく変わりつつあります。歴史と文化が息づくこの城下町が、いま大きな転換点を迎えています。
現在の姿と変化
2023年の住民基本台帳によると、会津若松市の人口は112,445人です。2020年の国勢調査時点(117,376人)と比較すると、数年間で約5,000人の減少が見られます。10年間の変化率は約-12.2%であり、全国的な地方都市の傾向と共通した推移を示しています。 年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が11.73%、生産年齢人口(15〜64歳)が56.87%、65歳以上の高齢者人口が31.39%となっています。高齢化率は全国平均(約29%)をやや上回る水準です。 生活インフラは充実しており、小学校19校・中学校12校・高等学校9校が市内に整備されています。医療面でも病院7施設・一般診療所102施設・歯科診療所54施設が存在し、地方都市としての生活利便性が確保されています。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、会津若松市の人口は2035年に約96,367人、2050年には約76,262人まで減少すると見込まれています。現在(112,445人)と比較すると、2050年時点で約3割の人口減少が想定される水準です。 高齢化率については、現在の31.39%から2050年には44%程度まで上昇するという変化が見込まれます。生産年齢人口の比率が下がる中で、地域の医療・福祉・教育をどのように維持・運営していくかが、今後の地域の大きなテーマのひとつになっていくと考えられます。
住まい選びのポイント
会津若松市への移住や定住を検討する際のポイントとして、歴史的文化資産の豊かさ、医療・教育インフラの充実度、そして人口構成の変化による地域の変容をあわせて考慮することが、判断材料のひとつになるでしょう。
会津若松市を訪れると、鶴ヶ城(若松城)や飯盛山・さざえ堂といった歴史スポット、そして会津東山温泉での湯めぐりなど多彩な体験が待っています。郷土料理のこづゆや馬刺しなど食文化も豊かです。まずは現地を訪れ、実際の雰囲気や生活感を体感することが、この地域への理解を深める第一歩となるでしょう。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
会津若松市の防災・災害情報
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。