まちのとびら

上山市山形県

最終更新: 2026-03-26住民基本台帳(2023年)

上山市はどんなまち?

山形県上山市の人口は28,084人(2023年)。 過去10年で16.5%減少し、高齢化率は39.3%です。 2050年の推計人口は15,550人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 28,084人 (2023年)
  • 10年変化率: -16.5% (減少傾向)
  • 高齢化率: 39.3%
  • 2050年推計人口: 15,550人

現在人口

2.8万人

2023年

10年変化率

-16.5%

高齢化率

39.3%

2050年: 52.6%

成長率順位

全国 1,354 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

上山市は10年間で約16.5%の人口減少が見られ、2050年には現在の約55%にあたる約1.6万人への縮小が見込まれる。高齢化率39.3%は全国498位と極めて高い水準にあり、県内でも最上位圏に位置している傾向がある。2050年には52.6%に達する見通しで、生産年齢人口の著しい減少が地域経済・行政サービスに大きな影響を及ぼす可能性がある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
202029,110国勢調査
202328,084住民基本台帳
202526,708社人研推計
203024,311社人研推計
203521,996社人研推計
204019,761社人研推計
204517,588社人研推計
205015,550社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年9.3%51.3%39.3%
2035年6.7%47.6%45.8%
2050年6.2%41.3%52.6%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳1,065
5-9歳1,447
10-14歳1,579
15-19歳1,775
20-24歳1,479
25-29歳1,478
30-34歳1,589
35-39歳2,090
40-44歳2,542
45-49歳2,699
50-54歳2,582
55-59歳2,873
60-64歳3,370
65-69歳3,956
70-74歳4,144
75-79歳2,839
80-84歳2,432
85-89歳1,865
90-94歳951
95歳以上264

生活インフラ

小学校

4校

2023年

中学校

3校

2023年

高等学校

1校

2023年

病院

3施設

2023年

一般診療所

23施設

2023年

歯科診療所

11施設

2023年

上山市の暮らしとこれから

山形県上山市は、東北を代表する「かみのやま温泉」を擁する温泉観光都市です。現在の人口は約2万8千人ですが、この10年間で約16.5%減少し、高齢化率は39.3%と全国平均(約29%)を大きく上回っています。温泉と歴史が息づくこの地の人口動態を、データで読み解きます。

現在の姿と変化

上山市の人口は2023年住民基本台帳によると28,084人で、国勢調査2020年の29,110人から約1,026人減少しています。過去10年間の変化率は約−16.5%と、東北地方の中でも人口減少の傾向が顕著なデータとなっています。 年齢構成を見ると、15歳未満の年少人口が9.3%、15〜64歳の生産年齢人口が51.3%、65歳以上の高齢者が39.3%を占めています。全国平均の高齢化率(約29%)と比べると、上山市は高齢化が相当程度進んでいることがデータから読み取れます。 生活インフラとしては、市内に小学校4校・中学校3校・高等学校1校が整備されており、医療面では病院3施設・一般診療所23施設・歯科診療所11施設が市民の日常生活を支えています。温泉地としての特色を持ちながらも、必要な生活環境が一定程度整っている点は注目されます。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、上山市の人口は2035年に約21,996人、2050年には約15,550人まで減少する見通しです。現在から2050年にかけて、人口がおよそ45%縮小するという試算になります。 高齢化率については、現在の39.3%から2050年には52.6%へと上昇する見込みです。市民の2人に1人以上が65歳以上となる構造的変化が見込まれており、医療・福祉需要の増加や地域経済への影響が生じる可能性があります。一方で、かみのやま温泉を核とした観光資源の活用や、移住・定住促進策など、地域の持続可能性を高める取り組みが進められており、温泉地としての独自の魅力が地域を下支えする可能性も考えられます。

住まい選びのポイント

上山市への移住や居住地選択を検討する際のポイントとして、豊かな温泉文化と歴史的な街並み、整備された医療・教育インフラ、そして将来の人口構造変化を見据えた生活設計の視点が挙げられます。

上山市の魅力を肌で感じるなら、「かみのやま温泉」での湯浴みからスタートするのがおすすめです。江戸時代から続く温泉街には風情ある旅館が軒を連ね、羽州街道の宿場町としての歴史も随所に感じられます。山形新幹線の停車駅もあり、仙台・東京からのアクセスも良好です。季節ごとに表情を変える蔵王連峰の眺望も楽しめます。まずは一泊して、この地ならではの空気をゆっくり感じてみてください。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

上山市の防災・災害情報

上山市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、上山市の公式サイトで最新情報をご確認ください。
検索エンジンで「上山市 公式サイト」と検索し、公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」などのキーワードを探してください。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。