青森市青森県
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
青森市はどんなまち?
青森県青森市の人口は267,520人(2023年)。 過去10年で11.5%減少し、高齢化率は31.9%です。 2050年の推計人口は174,205人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 267,520人 (2023年)
- 10年変化率: -11.5% (減少傾向)
- 高齢化率: 31.9%
- 2050年推計人口: 174,205人
現在人口
26.8万人
2023年
10年変化率
-11.5%
高齢化率
31.9%
2050年: 47.7%
成長率順位
全国 962 位 / 1,904
AI分析
青森市は10年間で約11.5%の人口減少が見込まれ、2050年には2020年比で約37%減の17万人台まで縮小する傾向がある。高齢化率は現在31.9%と県内主要市の中では中程度だが、2050年には47.7%に達する見込みで、生産年齢人口の著しい低下が懸念される。県庁所在地として県内最大の都市でありながら、全国の人口成長率ランキングでは962位と苦戦が続いており、東北地方の地方中枢都市に共通する課題を抱えているとみられる。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 275,192 | 国勢調査 |
| 2023 | 267,520 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 260,035 | 社人研推計 |
| 2030 | 243,430 | 社人研推計 |
| 2035 | 226,327 | 社人研推計 |
| 2040 | 208,826 | 社人研推計 |
| 2045 | 191,322 | 社人研推計 |
| 2050 | 174,205 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 10.6% | 57.5% | 31.9% |
| 2035年 | 7.8% | 52.5% | 39.6% |
| 2050年 | 7.3% | 45% | 47.7% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 12,308 |
| 5-9歳 | 14,709 |
| 10-14歳 | 16,756 |
| 15-19歳 | 18,832 |
| 20-24歳 | 15,536 |
| 25-29歳 | 15,687 |
| 30-34歳 | 18,253 |
| 35-39歳 | 22,455 |
| 40-44歳 | 27,361 |
| 45-49歳 | 30,690 |
| 50-54歳 | 28,587 |
| 55-59歳 | 28,907 |
| 60-64歳 | 29,470 |
| 65-69歳 | 31,574 |
| 70-74歳 | 33,205 |
| 75-79歳 | 22,831 |
| 80-84歳 | 17,651 |
| 85-89歳 | 12,116 |
| 90-94歳 | 5,053 |
| 95歳以上 | 1,260 |
生活インフラ
小学校
42校
2023年
中学校
21校
2023年
高等学校
13校
2023年
病院
19施設
2023年
一般診療所
206施設
2023年
歯科診療所
129施設
2023年
青森市の暮らしとこれから
青森県の県庁所在地・青森市の人口は2023年時点で約26万7千人。世界的に知られる「青森ねぶた祭」の開催地であり、東北新幹線の北端ターミナルでもあるこの都市では、過去10年で11.5%を超える人口変化が記録されています。高齢化率は31.95%と全国平均を上回る水準にあり、将来推計データからは地域の構造的な変化の兆しが読み取れます。
現在の姿と変化
青森市の現在人口は267,520人(2023年住民基本台帳)。2020年国勢調査時の275,192人と比べると、数年間で約7,600人の減少となっています。10年変化率は-11.54%と、東北地方の主要都市の中でも注目すべき変化の幅が見られます。 年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が10.56%、生産年齢人口(15〜64歳)が57.48%、高齢者(65歳以上)が31.95%となっています。高齢化率31.95%は全国平均の約29%を上回る水準であり、高齢化が着実に進んでいる傾向が数字から読み取れます。 生活インフラについては、市内に小学校42校・中学校21校・高等学校13校が整備されており、教育環境は充実しています。医療面では病院19施設、一般診療所206施設、歯科診療所129施設が市内各地に点在し、日常的な医療アクセスが確保されています。県都として行政・商業・交通の機能が集積しており、東北新幹線や青森空港を擁する交通拠点としての利便性も特徴のひとつです。
将来の見通し
将来推計によると、青森市の人口は2035年に226,327人、2050年には174,205人まで変化する見込みです。2023年比で2035年には約15.4%、2050年には約34.9%の変化が見込まれています。 高齢化率は現在の31.95%から2050年には47.66%へと上昇する見通しです。これは市民の約2人に1人が65歳以上となる計算であり、社会インフラや産業・労働力構成に対して構造的な変化が生じる可能性があります。 一方で、青森市は県庁所在地としての行政・経済機能を有し、北東北の交流拠点としての役割も担っています。デジタル化の活用や移住・定住促進策など、人口動態に対応したまちづくりの取り組みが、今後の地域の姿を左右していくと考えられます。
住まい選びのポイント
青森市への移住・定住を検討する際の判断材料として、充実した生活インフラと交通アクセスの良さが挙げられます。教育・医療施設の整備状況や新幹線による首都圏へのアクセス、豊かな自然環境などを総合的な視点で比較・検討してみてください。
データで青森市を理解したら、ぜひ実際に足を運んでみてはいかがでしょうか。夏の「青森ねぶた祭」は圧倒的なスケールと迫力で訪れた人を魅了します。新鮮な陸奥湾のホタテや青森りんご、煮干しラーメンなど独自の食文化も見逃せません。八甲田山系の雄大な自然や青森市内の歴史・文化施設など、現地でしか感じられない魅力が数多くあります。まずは一度訪れて、自分の目で青森市の空気を感じてみることをお勧めします。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
青森市の防災・災害情報
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関連する公式情報
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※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。