まちのとびら

八雲町北海道

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

八雲町はどんなまち?

北海道八雲町の人口は14,779人(2023年)。 過去10年で16.1%減少し、高齢化率は35.2%です。 2050年の推計人口は8,382人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 14,779人 (2023年)
  • 10年変化率: -16.1% (減少傾向)
  • 高齢化率: 35.2%
  • 2050年推計人口: 8,382人

現在人口

1.5万人

2023年

10年変化率

-16.1%

高齢化率

35.2%

2050年: 50.5%

成長率順位

全国 1,330 位 / 1,904

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

八雲町は10年間で約16.1%の人口減少が見られ、2050年には約8,400人まで縮小する見込みがある。高齢化率は35.2%と全国847位で道内平均並みの水準にあり、2050年には50.5%に達する見込みがある。渡島・胆振両半島にまたがる広域な行政区域を持つ農業・畜産の町だが、若年層の流出が続いており生産年齢人口の確保が課題となっている傾向がある。2050年に向けて高齢化が急速に進展するリスクを抱えている。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
202015,826国勢調査
202314,779住民基本台帳
202514,554社人研推計
203013,278社人研推計
203512,031社人研推計
204010,783社人研推計
20459,556社人研推計
20508,382社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年10.1%54.7%35.2%
2035年6.9%51%42.1%
2050年6.1%43.4%50.5%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳717
5-9歳804
10-14歳919
15-19歳713
20-24歳783
25-29歳1,047
30-34歳1,137
35-39歳1,289
40-44歳1,627
45-49歳1,752
50-54歳1,597
55-59歳1,711
60-64歳1,725
65-69歳2,053
70-74歳2,073
75-79歳1,323
80-84歳1,061
85-89歳797
90-94歳404
95歳以上188

生活インフラ

小学校

7校

2023年

中学校

4校

2023年

高等学校

1校

2023年

病院

2施設

2023年

一般診療所

5施設

2023年

歯科診療所

7施設

2023年

八雲町の暮らしとこれから

北海道の中でも珍しく、太平洋と日本海の両方に面する八雲町。現在の人口は14,779人(2023年住民基本台帳)で、高齢化率は35.16%と全国平均を大きく上回る水準にあります。酪農と豊かな漁業資源が育むこのまちの現状と将来を、データから読み解きます。

現在の姿と変化

八雲町の現在人口は14,779人(2023年住民基本台帳)で、2020年国勢調査の15,826人から約1,047人減少しています。過去10年間の変化率は約-16.1%で、継続的な人口減少の傾向が見られます。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が10.13%、生産年齢人口(15〜64歳)が54.71%、高齢者人口(65歳以上)が35.16%となっています。高齢化率35.16%は全国平均(約29%)を大きく上回っており、地域の年齢構造が高齢化へと移行していることがデータから読み取れます。 生活インフラとしては、小学校7校・中学校4校・高校1校が整備されており、子育て世代の教育環境も確保されています。医療面では病院2施設・一般診療所5施設・歯科診療所7施設が町内にあり、基本的な医療体制が利用できます。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、八雲町の人口は2035年に12,031人、2050年には8,382人まで減少する見込みです。現在(2023年)の14,779人と比較すると、2050年時点では約43%の減少が見込まれます。 高齢化率についても大きな変化が予測されており、現在の35.16%から2050年には50.54%に達する可能性があります。地域の医療・介護需要や産業構造にも影響が生じると考えられます。一方で、太平洋・日本海双方の漁業資源と酪農という一次産業の基盤は、地域経済を支える重要な強みであり続けると見られています。

住まい選びのポイント

八雲町への移住や定住を検討する際のポイントとして、豊かな自然環境・一次産業の就業機会・比較的整った医療環境が挙げられます。太平洋と日本海両方の海産物を享受できる食の豊かさも、生活の質を考える上での選択肢の一つです。

八雲町には太平洋と日本海それぞれの海岸線があり、異なる表情の自然景観が楽しめます。酪農が盛んな地域ならではの新鮮な乳製品や、両海から水揚げされる豊富な海の幸を味わいに、まずは現地を訪れてみてはいかがでしょうか。熊石地区の温泉や周辺の自然環境も、旅の魅力の一つです。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

八雲町の防災・災害情報

八雲町の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、八雲町公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。