網走市北海道
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
網走市はどんなまち?
北海道網走市の人口は32,846人(2023年)。 過去10年で16.4%減少し、高齢化率は31.6%です。 2050年の推計人口は21,159人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 32,846人 (2023年)
- 10年変化率: -16.4% (減少傾向)
- 高齢化率: 31.6%
- 2050年推計人口: 21,159人
現在人口
3.3万人
2023年
10年変化率
-16.4%
高齢化率
31.6%
2050年: 42.8%
成長率順位
全国 1,350 位 / 1,904
AI分析
網走市は10年間で-16.4%の人口減少傾向がある。2050年には現在の約64%にあたる約2万1千人まで減少する見込みで、道内87位の減少率を示す。高齢化率は31.6%と全国1140位とやや低めで、生産年齢人口比率は58.0%と道東の中では比較的高い水準にある。年少人口比率も10.4%と維持されているが、2050年には高齢化率が42.8%まで上昇する見込みである。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 35,759 | 国勢調査 |
| 2023 | 32,846 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 32,092 | 社人研推計 |
| 2030 | 29,893 | 社人研推計 |
| 2035 | 27,659 | 社人研推計 |
| 2040 | 25,416 | 社人研推計 |
| 2045 | 23,209 | 社人研推計 |
| 2050 | 21,159 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 10.4% | 58% | 31.6% |
| 2035年 | 7.7% | 54.1% | 38.1% |
| 2050年 | 7.9% | 49.3% | 42.8% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 1,653 |
| 5-9歳 | 1,936 |
| 10-14歳 | 2,074 |
| 15-19歳 | 2,656 |
| 20-24歳 | 3,385 |
| 25-29歳 | 2,376 |
| 30-34歳 | 2,393 |
| 35-39歳 | 2,939 |
| 40-44歳 | 3,496 |
| 45-49歳 | 4,133 |
| 50-54歳 | 3,519 |
| 55-59歳 | 3,590 |
| 60-64歳 | 3,542 |
| 65-69歳 | 4,039 |
| 70-74歳 | 4,288 |
| 75-79歳 | 2,921 |
| 80-84歳 | 2,275 |
| 85-89歳 | 1,602 |
| 90-94歳 | 763 |
| 95歳以上 | 239 |
生活インフラ
小学校
9校
2023年
中学校
6校
2023年
高等学校
2校
2023年
病院
4施設
2023年
一般診療所
18施設
2023年
歯科診療所
14施設
2023年
網走市の暮らしとこれから
オホーツク海に面した流氷の街・網走市。その人口は2023年時点で32,846人ですが、10年間で約16.4%の減少が見られるなど、人口構造の変化が続いています。高齢化率は31.57%と全国平均を上回る水準にあり、この街の「今」と「これから」をデータで読み解きます。
現在の姿と変化
2023年の住民基本台帳によると、網走市の人口は32,846人です。2020年の国勢調査(35,759人)からすでに約2,900人の減少が見られており、10年変化率は-16.4%と、北海道内でも人口変化の大きい自治体の一つです。 年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が10.43%、生産年齢人口(15〜64歳)が58.0%、高齢者(65歳以上)が31.57%となっています。全国平均の高齢化率が約28%台であることを踏まえると、網走市では高齢化がやや進んでいる傾向が読み取れます。 生活インフラとしては、小学校9校・中学校6校・高等学校2校が整備されており、子育て世代の教育環境も一定程度充実しています。医療面では病院4施設・一般診療所18施設・歯科診療所14施設が市内に点在し、日常的な医療ニーズに対応できる体制が整っています。オホーツク地域の中核都市として、生活基盤の機能は維持されている状況です。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、網走市の人口は2035年に27,659人、2050年には21,159人まで変化すると見込まれています。現在(2023年)と比較すると、2050年には約35%の減少が見込まれる計算となります。 高齢化率については、現在の31.57%から2050年には42.79%まで上昇する可能性があります。生産年齢人口の割合が低下し、地域の支え合いの構造が変化していく見通しです。一方で、オホーツク地域における行政・医療・観光の拠点機能を担う都市として、その役割は今後も引き続き重要と考えられます。
住まい選びのポイント
網走市への移住や住まい選びを検討する際のポイントとして、流氷やサンゴ草(アッケシソウ)に代表される希少な自然環境、医療・教育インフラの整備状況、そして中長期的な人口構造の変化が挙げられます。こうした要素を総合的な判断材料として活用してみてください。
網走市の魅力を実感するには、ぜひ現地を訪れてみることをおすすめします。冬にはオホーツク海の流氷ウォーク、秋には能取湖を真っ赤に染めるサンゴ草(アッケシソウ)の絶景が楽しめます。歴史的な観光施設として知られる旧網走監獄や、新鮮なオホーツクの魚介を使った海の幸も見どころです。まずは一泊の滞在で、この街の独特の空気感を体感してみてください。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
網走市の防災・災害情報
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。