札幌市南区北海道
最終更新: 2026-07-14 / 住民基本台帳(2023年)
札幌市南区はどんなまち?
北海道札幌市南区の人口は134,070人(2023年)。 過去10年で9.3%減少し、高齢化率は35.9%です。 2050年の推計人口は92,329人となっています。
30秒まとめ
- 現在人口: 134,070人 (2023年)
- 10年変化率: -9.3% (減少傾向)
- 高齢化率: 35.9%
- 2050年推計人口: 92,329人
現在人口
13.4万人
2023年
10年変化率
-9.3%
高齢化率
35.9%
2050年: 48.2%
成長率順位
全国 793 位 / 1,904
AI分析
札幌市南区は市内最大の面積を持つ郊外型の区で、10年間で-9.29%と市内で最も急速な人口減少を示す傾向がある。2050年には現在の約69%にあたる約9万2千人まで減少する見込みで、高齢化率はすでに35.9%と市内最高水準にある。2050年には高齢化率が48.2%に達する見込みで、農村・山林地帯を含む同区の少子高齢化は道内平均を大きく上回る速度で進む傾向がある。
人口推移
実績(実線)と将来推計(破線)
データテーブルを表示
| 年 | 人口 | 出典 |
|---|---|---|
| 2020 | 135,777 | 国勢調査 |
| 2023 | 134,070 | 住民基本台帳 |
| 2025 | 129,828 | 社人研推計 |
| 2030 | 123,166 | 社人研推計 |
| 2035 | 115,887 | 社人研推計 |
| 2040 | 108,014 | 社人研推計 |
| 2045 | 99,984 | 社人研推計 |
| 2050 | 92,329 | 社人研推計 |
年齢3区分構成比
年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)
データテーブルを表示
| 年 | 年少人口 | 生産年齢 | 高齢者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 9.8% | 54.3% | 35.9% |
| 2035年 | 8.2% | 48.7% | 43.1% |
| 2050年 | 8.1% | 43.7% | 48.2% |
生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。
人口ピラミッド
2020年の年齢階級別人口
データテーブルを表示
| 年齢階級 | 人口 |
|---|---|
| 0-4歳 | 5,586 |
| 5-9歳 | 6,979 |
| 10-14歳 | 7,515 |
| 15-19歳 | 9,010 |
| 20-24歳 | 9,022 |
| 25-29歳 | 7,202 |
| 30-34歳 | 8,089 |
| 35-39歳 | 9,762 |
| 40-44歳 | 11,737 |
| 45-49歳 | 13,441 |
| 50-54歳 | 12,822 |
| 55-59歳 | 13,723 |
| 60-64歳 | 14,082 |
| 65-69歳 | 16,869 |
| 70-74歳 | 18,286 |
| 75-79歳 | 12,865 |
| 80-84歳 | 9,936 |
| 85-89歳 | 7,036 |
| 90-94歳 | 3,253 |
| 95歳以上 | 909 |
生活インフラ
小学校
19校
2023年
中学校
10校
2023年
高等学校
5校
2023年
病院
13施設
2023年
一般診療所
75施設
2023年
歯科診療所
64施設
2023年
札幌市南区の暮らしとこれから
札幌市南区の人口は2023年時点で約13万4,070人。自然豊かな丘陵地帯が広がる同区では、高齢化率が35.9%と札幌市全体を大きく上回る水準にあります。この数字は今後どのように変化していくのか、データから南区の現状と将来像を読み解きます。
現在の姿と変化
住民基本台帳(2023年)によると、札幌市南区の人口は134,070人です。国勢調査2020年時点の135,777人と比較すると、わずかな期間で減少傾向が続いており、10年変化率はマイナス9.29%と、政令指定都市の一区としては大きな変化が見られます。 年齢構成を見ると、年少人口(15歳未満)が9.79%、生産年齢人口(15〜64歳)が54.31%、65歳以上の高齢者が35.9%を占めています。全国の高齢化率(約29%)と比較しても高い水準にあり、南区の年齢構造の特徴として挙げられます。 生活インフラとしては、小学校19校・中学校10校・高等学校5校が整備されており、子育て世帯にとっての教育環境も一定程度確保されています。医療面では病院13施設・一般診療所75施設・歯科診療所64施設が立地しており、日常的な医療ニーズには対応できる体制が整っています。
将来の見通し
国立社会保障・人口問題研究所などの推計データによると、札幌市南区の人口は2035年に約115,887人、2050年には約92,329人まで減少すると見込まれています。現在(2023年)の約134,070人と比べると、2050年までにおよそ31%の減少が見込まれます。 高齢化率については、現在の35.9%から2050年には48.2%へと上昇する可能性があります。これは区民の約2人に1人が65歳以上となる水準であり、地域の生活インフラや公共サービスの在り方に構造的な変化が生じることが考えられます。自然環境に恵まれた南区ならではの特色を活かしながら、地域コミュニティのあり方が問われる局面を迎えていくと考えられます。
住まい選びのポイント
札幌市南区への移住・居住を検討する際のポイントとして、自然環境の豊かさや落ち着いた住環境は魅力の一方、高齢化率の高さや人口動向を踏まえて、将来の生活利便性も含めて多角的な視点で判断することが材料として挙げられます。
札幌市南区には、定山渓温泉をはじめとする自然観光スポットや、支笏洞爺国立公園へのアクセスも良好な環境が広がっています。四季折々の自然景観、澄んだ空気、静かな住環境など、都市部とは異なる魅力が詰まっています。移住や生活拠点としての検討はもちろん、まずは現地を訪れて南区ならではの雰囲気を肌で感じてみることをおすすめします。
本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。
札幌市南区の防災・災害情報
札幌市南区の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、札幌市南区公式サイトで最新情報をご確認ください。
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※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。
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データ出典
・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/
・社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
・住民基本台帳(2023年)
・国勢調査(2020年)
・World Bank Open Data
免責事項
本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。