まちのとびら
政令指定都市

札幌市北海道

最終更新: 2026-07-14住民基本台帳(2023年)

札幌市はどんなまち?

北海道札幌市の人口は1,956,928人(2023年)。 過去10年で1.2%減少し、高齢化率は27.8%です。 2050年の推計人口は1,745,608人となっています。

30秒まとめ

  • 現在人口: 1,956,928人 (2023年)
  • 10年変化率: -1.2% (減少傾向)
  • 高齢化率: 27.8%
  • 2050年推計人口: 1,745,608人

現在人口

195.7万人

2023年

10年変化率

-1.2%

高齢化率

27.8%

2050年: 39.4%

2050年推計

174.6万人

データ基準年: 2023出典: 住民基本台帳(2023年)・社人研推計次回更新予定: 住民基本台帳データ公表後

AI分析

札幌市は北海道最大の都市として約196万人の人口を擁するが、2020年国勢調査比でわずかに減少傾向にある。2035年に約192万人、2050年には約175万人まで減少する見込みで、道内他都市と比べ緩やかな減少率にとどまる傾向がある。高齢化率は27.8%と全国平均に近い水準だが、2050年には39.4%に達する見込みで、生産年齢人口の維持が課題となりつつある。

人口推移

実績(実線)と将来推計(破線)

データテーブルを表示
人口出典
20201,973,395国勢調査
20231,956,928住民基本台帳
20251,970,144社人研推計
20301,949,619社人研推計
20351,916,129社人研推計
20401,868,252社人研推計
20451,809,025社人研推計
20501,745,608社人研推計

年齢3区分構成比

年少(0-14歳)・生産年齢(15-64歳)・高齢者(65歳以上)

データテーブルを表示
年少人口生産年齢高齢者
2023年10.9%61.3%27.8%
2035年9.1%57.5%33.4%
2050年8.9%51.7%39.4%

生産年齢人口の変化は雇用市場にも影響します。都道府県別の最新雇用データは 就活データブックをご覧ください。

人口ピラミッド

2020年の年齢階級別人口

データテーブルを表示
年齢階級人口
0-4歳99,263
5-9歳110,834
10-14歳115,495
15-19歳128,557
20-24歳150,713
25-29歳151,221
30-34歳163,009
35-39歳181,365
40-44歳206,083
45-49歳234,314
50-54歳203,935
55-59歳190,326
60-64歳179,747
65-69歳200,829
70-74歳208,055
75-79歳142,621
80-84歳105,918
85-89歳74,292
90-94歳35,357
95歳以上10,143

生活インフラ

小学校

201校

2023年

中学校

106校

2023年

高等学校

51校

2023年

病院

199施設

2023年

一般診療所

1447施設

2023年

歯科診療所

1191施設

2023年

札幌市の暮らしとこれから

北海道最大の都市・札幌市の人口は約196万人。しかし10年間の変化率は約-1.2%と緩やかな減少傾向にあり、2050年には約175万人まで変化することが推計されています。政令指定都市として北海道の中核を担うこの街が、人口動態の観点からどのような変化を迎えているのか、データから読み解いてみましょう。

現在の姿と変化

2023年の住民基本台帳によると、札幌市の現在人口は1,956,928人です。2020年国勢調査の1,973,395人と比較すると、10年変化率は約-1.2%にとどまっており、全国的な人口減少の流れの中では比較的安定した推移が見られます。 年齢構成を見ると、年少人口(0〜14歳)が10.91%、生産年齢人口(15〜64歳)が61.26%、高齢者人口(65歳以上)が27.83%となっています。高齢化率は全国平均に近い水準で、都市部としてバランスのとれた構成が続いています。 生活インフラの充実度も注目されます。市内には小学校201校・中学校106校・高等学校51校が整備されており、子育て世代にとって教育環境の選択肢が豊富です。医療面では病院199施設・一般診療所1,447施設・歯科診療所1,191施設が存在し、政令指定都市にふさわしい高い医療アクセスが確保されています。

将来の見通し

国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、札幌市の人口は2035年に約1,916,129人、2050年には約1,745,608人まで変化することが見込まれます。現在から2050年にかけて、約21万人規模の変化が予測されており、段階的な人口構造の転換が考えられます。 高齢化率については、現在の27.83%から2050年には39.36%まで上昇する見込みで、市民の約4割が65歳以上となる社会構造へと変化していく可能性があります。北海道全体でも人口減少が進む中、道内の各地域から人口を集める拠点都市としての役割は今後も続くと考えられます。

住まい選びのポイント

札幌市への移住や居住を検討する際のポイントとして、充実した医療・教育インフラ、政令指定都市としての都市機能、そして豊かな自然環境との近接性が挙げられます。将来的な高齢化率の変化という視点も加えながら、長期的な生活設計の判断材料として活用してみてください。

札幌市の魅力を実際に体感するには、ぜひ現地を訪れてみることをおすすめします。大通公園や円山公園など緑豊かな公共空間、新鮮な海産物や乳製品を楽しめる食文化、そして世界的に知られる「さっぽろ雪まつり」など、四季を通じて多彩な顔を持つ北の大都市です。まずは短期滞在で、街の雰囲気や生活環境を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

本セクションは政府統計データをもとにAIが構造化・要約したものです。数値は公的統計に基づいていますが、最新の情報は各自治体の公式サイトおよびデータ出典元をご確認ください。

札幌市の防災・災害情報

札幌市の避難情報、避難所、ハザードマップなどは、札幌市公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト内で「防災」「避難所」「ハザードマップ」「災害情報」などのキーワードを探すと、関連情報を確認しやすくなります。

関連する公式情報

※災害時は、自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。
※まちの扉では災害情報の速報・避難判断は行いません。

データ出典

・政府統計の総合窓口(e-Stat) https://www.e-stat.go.jp/

社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳(2023年)

国勢調査(2020年)

・World Bank Open Data


免責事項

本ページのデータ分析・構造化はAIを活用して行っています。数値は公的統計データに基づいていますが、政府や公的機関の公式見解ではありません。最新・正確な情報は各データの一次ソースをご確認ください。